稲垣吾郎、異常性欲者になる。手塚治虫原作『ばるぼら』映画化決定!!

 

手塚治虫が手掛けた作品の中でも屈指の問題作を映画化した『ばるぼら』のキャスト・監督が発表されました!
主演を務めるのは稲垣吾郎さん!ヒロイン役に二階堂ふみさんを据えた豪華布陣で禁断の実写化に挑みます。

『ばるぼら』

あらすじ

人気小説家の美倉洋介(稲垣さん)は、新宿駅の片隅でホームレスのように酔っ払ったばるぼら(二階堂さん)に出会い、一緒に生活するように。
奇妙な魅力に惹かれ、ばるぼらにはまっていく美倉だが、ばるぼらの背後には悪魔崇拝の教団の存在が見え隠れする…。

稲垣吾郎さん、二階堂ふみに「夢だったのかな」

初共演となった稲垣・二階堂のコンビ。
稲垣さんは二階堂ふみさんについて

「二階堂さんならではのばるぼらで、存在しているようで、していないような…夢だったのかな、と思わせてくれた。
もうばるぼらに会えなくなっちゃうのかな…って寂しくなっちゃうような。それもひとつの夢だったかなと、そんな気がします。誘(いざな)ったのは二階堂さんだったのかな、と思った。」

と話し、終始二階堂さんを絶賛!


褒め殺しされた二階堂さんは「光栄です」と照れ臭そうに頭を下げていました。

剥き出しの稲垣吾郎!?

撮影監督にクリストファー・ドイルが参加するなど、海外のスタッフも多い本作。
多くの作品に携わってきた二階堂さんでさえも

「初めてのことばかりだったので、勉強させていただきました。すごく刺激的で、スタッフも外国の方が結構いたので、日本語のときもあれば英語のときもあって。言葉でつながっているのではなく、アートは感覚で共有するものなんだなと改めて感じた現場でした」

と興奮気味。

また、稲垣さんは

「子どもの頃から拝見させていただいて、ずっと身近に感じてきた手塚先生なので、光栄です。怪作と言ってしまいますけど、自分にとって新しい挑戦で、このタイミングじゃなきゃ演じられない役かな、とすごく感慨深いものがありました。
愛がむきだしになった僕を、皆さんに楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。」

と強い意志を感じさせる言葉で本作をPRしてくれました。


予告編


セクシー吾郎ちゃんに震える…!!


映画『ばるぼら』


原作:手塚治虫
監督:手塚眞
キャスト:稲垣吾郎、二階堂ふみetc…
公開日:2019年全国にて公開

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