名作揃い!木村拓哉のドラマおすすめランキングTOP10!

大ヒットを記録した名作ドラマを語るうえで欠かせない俳優・・・そう、それは木村拓哉さん!

数々の連続ドラマで主演を務め、その人気による影響から社会現象を引き起こすことも。

今回は木村拓哉さん主演の人気ドラマの中から、特におすすめの作品ベスト10をご紹介します!

10位『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~』(2012)

貧乏人

「キムタクがホームレス役!?」と放送前から話題を呼んでいた月9ドラマ。

家も職も失い、無一文から這い上がっていく元中間管理職。

これまで数多くのドラマで、男子あこがれの職業を総なめにしてきた木村拓哉さんが“無職”の役を演じるという新鮮さがポイント!

一本の缶ビールに目を輝かせ、炊き出しに並び、衣装はいつも野球のユニフォーム。

もう踏んだり蹴ったりで哀れ・・・なはずなのに、気持ちよく笑えるコメディドラマです。

あらすじ

金田一二三男(木村拓哉)はミラクル魔法瓶企画開発営業部、課長。
会社の後輩、同僚からも愛され、そのキャラクターが買われて、難しい商談がうまくいくこともあるほど。
ある日突然、金田一は情報漏洩の罪をかぶせられ会社を追われ、住んでいた家も携帯電話も失い途方に暮れる。
それでもあきらめず前進あるのみと生きていく中で、ゼロからのスタートを切り、PRICELESS=お金では買えない、人生で一番大切なものを見つけていく。

9位『CHANGE』(2008年)

内閣総理大臣

その若さと端正なルックスから「国会王子」と呼ばれる最年少の総理大臣を演じています。

こんなにかっこいい総理大臣いたら、女性陣からの支持率すごそう・・・(笑)

「政治ドラマ」というと難しいストーリーのイメージがありますが、本作では政治の世界がわかりやすく説明されているので安心です。

私のような「政治ってなに~?」状態の人でも楽しめますよ!

さらに注目して頂きたいのは、マドンナが歌う主題歌の【マイルズ・アウェイ】。

マドンナが楽曲をドラマに提供したのは、この作品が世界初なんです!

日本のドラマで毎回マドンナの曲が流れるなんて・・・素敵。

あらすじ

小学校の教師だった一人の青年・朝倉啓太が、不慮の事故で衆議院議員だった父を亡くし、父の後継者として補欠選挙に出馬・当選し、総裁選を経て内閣総理大臣となり、政界で奮闘する姿を描く。

8位『MR.BRAIN』(2009年)

脳科学者

“キムタク:短髪派”の私ですが「やっぱりロン毛もいいわぁ~」と思ってしまうようなビジュアル。

まずここ、大事なポイント。

キャストや毎回登場するゲストはやたら豪華で人数も多く、セットも派手だしCGも使い放題。

でも、それに負けないくらいストーリーもしっかりしてます。

事件解決はわかりやすいし、脳科学に関する情報が毎回登場するのもユニーク。

そして、やっぱり木村拓哉さんはぶっきらぼうな役がハマるな・・・と実感。

当時、あるメディアで“キムタク史上最高”とも評された演技、このドラマを知らない方にもぜひ見ていただきたいですね!

あらすじ

No.3のホストだった九十九龍介は、5年前、仕事から帰る際、事故に遭い瀕死の重傷を負う。ところが、それを機に、損傷した脳を補う形で、右脳が急激に発達し、驚異的な発想力や思考力を手に入れる。
そして、警察庁科学警察研究所(通称:科警研)に引き抜かれた九十九は、独自の脳科学的アプローチによって、様々な難事件を解決していく。

7位『華麗なる一族』(2007年)

高学歴の企業専務

TBS開局55周年記念として制作された作品です。

戦後の猟奇的な空気と高度成長期の雑多感が絶妙に反映され、国や社会が再構築されていく様が魅力的に演出されています。

「ちょっと重いかな・・・」と思いながら私は見始めたのですが、異世界感にぐっと引き込まれて、気づいたらどっぷりとハマっていました。

特に、木村さん演じる鉄平の父親役・北大路欣也さんが作り出す異常な空気感は、ものすごいインパクトです。

それに対し、ちょっと青臭い木村拓哉さんがとてもフレッシュ。

この2人が生み出す強烈な世界観と超豪華な美術セットに圧倒されてしまいます。

あらすじ

金融再編・・・銀行合併・・・ 非常なる金融社会を背景に親子の葛藤と生き様のぶつかり合いを骨太に描いた“華麗なる”究極の人間ドラマ。

6位『ラブジェネレーション』(1997年)

広告代理店

ありえないような胸キュンストーリーが展開する、まるで少女漫画のような展開。

キャッチコピーは「この恋のために生まれてきた」

この作品の木村拓哉さんは、女の子の願いを全て叶えてくれる王子様のような役でした。

そして彼女・理子(松たか子)のことを「おまえ」と呼ぶなど、ちょいちょい飛び出す上から目線。

これには賛否両論あるかと思いますが、ツボにはまってキュンとする女性は多数。

ちなみに私もその中の1人ですが。

そして生まれた名言「ちょ、待てよ」

名言と言っていいかわかりませんが、今となっては木村拓哉さんのモノマネでおなじみのフレーズとなっていますね。

あらすじ

現代を生きる20代の若者たちの恋の行方を描いた、ラブロマンス。片岡哲平は広告代理店のクリエイティブ。だが、その日は彼にとって最悪の「運命の日」だった。引っかけた女にはホテル代を踏み倒され、出社してみれば営業部に異動を命じられる。そしてその異動先に、昨日のあの女=上杉理子がいたのだ。出会いから最悪だった二人は反発しあうものの、いつしか距離が縮まっていく。ところが哲平の前に、初恋の女性さなえが現れたことから、二人の間に溝が生まれてしまう。いったいどうなってしまうのだろうか。

5位『プライド』(2004年)

アイスホッケー選手

「maybe」・・・やっぱり『プライド』と言ったらこのセリフ!

木村拓哉さんが演じる主人公・ハルの口癖なんですが、これがまた癖になる(笑)

ドラマ内でヒロインに対して「好きになるよ、俺のこと。Maybe 君は俺を好きになる」と言うシーンがありますが・・・

こんなセリフ似合うの木村拓哉さんだけでしょう!!

そして、主題歌・Queenの【ボーン・トゥ・ラヴ・ユー】がかっこよさを引き立たせます。

何度でも観たくなるドラマです!

あらすじ

アイスホッケー実業団チームのキャプテン・里中ハル(木村拓哉)は、恋愛もゲームと見なすニヒルな男。しかし、OL・村瀬亜樹(竹内結子)との出会いがハルを変えてゆく…。

4位『ロングバケーション』(1996年)

ピアニスト

90年代を代表するラブロマンスドラマとも言える作品。

世代じゃなくても、ドラマ好きな方なら1度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

主題歌となった久保田利伸さんの【LA・LA・LA LOVE SONG】を聞くとこのドラマを思い出すという方も多いかもしれませんね。

名シーンが多いドラマでもありますが、私が1番好きなのは木村拓哉さんと山口智子さんがマンションの3階からスーパーボールを落として遊ぶシーン。

実はこのシーン、つい最近まで放映していたNHKの朝ドラ『半分、青い。』の劇中で完コピされたことでも話題となりました!

20年以上の時を経ているのに視聴者を魅了するとは・・・やっぱりロンバケ最高。

あらすじ

結婚式当日に男に逃げられた強気な「葉山南(山口)」と、男のルームメイトで、シャイな心をもつ冴えないピアニスト「瀬名秀俊(木村)」の奇妙な同居生活を描いたラブドラマ。当初、南と瀬名は別々な人を好きになるが、次第に互いの気持ちに気づき初めると・・・。

3位『GOOD LUCK』(2003年)

パイロット

木村拓哉さんがパイロット役って、間違いなくかっこいいでしょ。

個人的にはこの時の髪型が大好きでした!

このドラマで主人公・新海役の木村さんが度々発していた言葉が「ぶっちゃけ」

今では日常的に使われている言葉ですが、当時はとても印象的なフレーズでした。

不器用ながらも自分の夢を諦めずに成長していく熱い男・新海の姿に胸を打たれます。

そして、ヒロインの柴咲コウさん。

ツンデレなヒロイン役がぴったりハマっていて、キュンとするシーンがたくさん出てくるのも大きな魅力です。

ちなみに、当時はこのドラマの影響で、航空業界への就職希望者が急増するという現象も起きました。

確かに、私も影響受けて将来はパイロットと結婚したいと思ったもんな~。(ちょっと違う)

あらすじ

航空会社を舞台に、木村拓哉が演じる若手パイロットを中心に、恋と仕事に生きる人達を描く青春ドラマ。ヒロインは柴咲コウ。共演に堤真一、黒木瞳、竹中直人、いかりや長介など豪華俳優陣。パイロットになりたいという子供の頃からの夢を叶えた新米副操縦士・新海(木村拓哉)が次々と振りかかるさまざまな困難に立ち向かっていくというストーリー。

2位『Beautiful Life 〜ふたりでいた日々〜』(2000年)

美容師

あまりにも切なすぎる純愛ラブストーリー。

これは、号泣ですよ、もう。

木村拓哉さんと常盤貴子さん、素直になれない2人の恋を見守っているうちに自然と感情移入してしまうんですよね。

当時は「ヒロインを殺さないで欲しい」という要望が実際に寄せられていたそうです。

初回から視聴率30%台を記録した本作。

最終回では瞬間最高視聴率41.3%を記録しました。

私は泣きすぎて画面がちゃんと見えていないレベルでしたが・・・

まだご覧になったことがない方には、ぜひ第1話から最終話まで観ていただきたい作品です。

あらすじ

腕はあるが人気のない男性美容師と、難病に侵され、車椅子での生活を強いられながらも健気に生きる図書館司書の女性を描いたラブストーリー。

1位『HERO』(2001年)

検察官

2001年より月9で放送されていた大ヒットドラマ。

これは言わずと知れた木村拓哉さんの代表作ですね。

20014年には続編が放送、翌年には映画版の2作目が公開されるなど、長年にわたって愛され続けている作品です。

型破りなスタイルでありながら、事件に真面目に目を向ける姿が魅力的。

ただのお仕事ドラマではなく、登場人物それぞれの人間ドラマとしての完成度が高い部分が見続けたくなる要因だと思います。

そして、『HERO』と言えば、木村拓哉さんの検察官らしからぬカジュアルな服装にも注目が集まりました。

劇中で着用していたA BATHING APEのダウンジャケットが大ブレイク!

プレミアが付くほどの人気アイテムとなりました。

あらすじ

木村拓哉演じる型破りな検察官と松たか子演じる検察事務管理のコンビが難事件を解決していく物語。難事件を次々と解決していく主人公たちの奮闘に注目の作品。

まとめ

改めて振り返ってみると、やっぱり名作だらけだなぁ・・・と実感します。

これまでに21種目もの職業をドラマで演じてきた木村拓哉さん。

次はどんな職業のどんなキャラクターを見ることができるのか、楽しみです!