• HOME
  • 話題のニュース
  • クリント・イーストウッド 最新作の邦題『運び屋』に決定!19年3月公開【特報も解禁】

クリント・イーストウッド 最新作の邦題『運び屋』に決定!19年3月公開【特報も解禁】

クリント・イーストウッドが約10年ぶりに監督・主演を務めるスリル映画『The Mule(原題)』が『運び屋』の邦題で2019年3月8日に全国公開されことが判明しました!

作品概要

あらすじ

アール・ストーン(イーストウッド)は金もなく、孤独な老人だった。
商売に失敗し、自宅も差し押さえられかけたとき、「車の運転さえすればいい」と仕事を持ちかけられる。
軽い気持ちで引き受けたが、それがメキシコ麻薬カルテルの“運び屋”だということを知らなかった。

逮捕され、明らかになる衝撃の事実。
麻薬の運び屋を10年間続け、巨額の報酬を得ていた男の正体は90歳の老人だったのだ…。

注目ポイント

話のベースになっているのは2014年6月にニューヨーク・タイムズ・マガジンに掲載された「シナロア・カルテルの90歳の運び屋」という1本の記事
その記事の内容は、11年に麻薬取締局が87歳のレオ・シャープという老人を追跡捜査の末に逮捕した事件を詳報するというものでした。

この記事を基に『グラン・トリノ』でもクリントとタッグを組んだ名脚本家ニック・シェンクが本作でも脚本を執筆!
否が応でも期待が高まるクリント・イーストウッド最新作、公開が待ち遠しいですね!

特報