『ファンタスティック・ビースト』シリーズをおすすめする7つの理由!!

『ファンタスティック・ビースト』に興味はあるけど、ハリーポッターのファンでもないしなぁ…。という方、結構いると思います。

しかしご安心ください!『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』はハリポタマニアでもビギナーでも心から楽しめる素晴らしい内容になっているのです!
本記事ではファンタビをおすすめする理由をピックアップ!

1.“ファンタビ”シリーズの舞台は“ハリポタ”の70年前

ファンタビ一作目の舞台は1926年。これは『ハリーポッター』の時代から約70年前に当たります。
“ファンタビ”主人公・ニュートは後に『幻の動物とその生息地』という教書を執筆。
この本はハリー達が通う魔法学校で教科書として使用されるという繋がりを持っています。

2.個性豊かな3人のメインキャラ

ファンタビの主人公はニュート(エディ・レッドメイン)ですが、メインで活躍するキャラクターは3人います。しかも、その内の1人は魔法が使えない!
主要キャラに魔法ビギナーがいるので、視聴者が魔法について詳しくなくても大丈夫なのです!置いてけぼりになることはないはず!

ちなみに、魔法が使えない普通の人間の事を「マグル」、あるいは「ノー・マジ(アメリカでの呼び方)」と呼びます。

3.覚えておくべきキャラと特徴

ニュート・スキャマンダー(演:エディ・レッドメイン)

元ホグワーツ魔法魔術学校ハッフルパフ生。学校で魔法動物を放したとして、ダンブルドア教授の反対も空しく退学処分を受けた。
『幻の動物とその生息地』を執筆。魔法省での仕事の休暇を利用して動物を観察しその記録を記した書物で、世界的ベストセラーとなった。

ティナ・ゴールドスタイン(演:キャサリン・ウォーターストン)

元アメリカ合衆国魔法議会の闇祓い。
イルヴァーモーニー魔法魔術学校出身で、アメリカ合衆国魔法議会杖所持許可証管理室の職員である。

ジェイコブ・コワルスキー(演:ダン・フォグラー)

パン屋を開業することを夢見るノー・マジ(マグル)。
銀行で知り合ったニュートとカバンを取り違え、多くの事件に巻き込まれる。

クイニー・ゴールドスタイン(演:アリソン・スドル)

ティナ・ゴールドスタインの実妹で開心術士。
アメリカ合衆国魔法議会杖許可局でデスクワークをしている。

パーシバル・グレイブス(演:コリン・ファレル)

闇祓いであり、アメリカ合衆国魔法議会魔法法執行部部長である。とにかく偉い奴。

セラフィーナ・ピッカリー(演:カルメン・イジョゴ)

サバナ出身のアメリカ合衆国の魔女。アメリカ合衆国魔法議会で議長を務める。

メアリー・ルー・ベアボーン(演:サマンサ・モートン)

魔法使い、魔女の根絶を訴える『セーレム救世軍』のリーダー。

クリーデンス・ベアボーン(演:エズラ・ミラー)

アメリカに住むノーマジで、魔法使い・魔女の根絶を訴える『セーレム救世軍』のリーダー。
チャスティティ、クリーデンス、モデスティ(後述)という3人の養子を持つ。

※以下のキャラは『黒い魔法使いの誕生』より登場

アルバス・ダンブルドア(演:ジュード・ロウ)

ハリポタシリーズでは校長先生だったが、ファンタビでは変身術の先生。
ニュートに一目置いており、固い信頼関係を結んでいる

ゲラート・グリンデルバルド(演:ジョニー・デップ)

ヴォルデモートが誕生する前、闇の帝王として世界を支配しようとしていたラスボス。
ダンブルドアと複雑な関係を築いており、素性には謎が多い。

ナギニ(演:クラウディア・キム)

ヴォルデモートの忠実なペットとして描かれていた存在だったが、ファンタビにて本当の正体は呪われた女性だったことが判明。
悲しき運命を知りながら懸命に生きようとする。

4.魔法動物の魅力

タイトルに「ビースト」と入ってるくらいですから!バラエティに富んだ魔法動物が沢山登場してきます。
1回観賞しただけでは名前を覚えきれないかも…。

高クオリティのCGも相まって、本シリーズでは魔法動物の魅力が爆発!正直私はそこまで動物が好きなわけではなかったのですが、“ファンタビ”を見てからペットが飼いたくなりました。
魅せ方も絶妙に上手く、目も心も奪われる事でしょう。

5.ハリポタよりも大人向け

そもそも“ハリーポッター”シリーズは学生メインの話でした。しかし、『ファンタスティック・ビースト』は大人の成熟した魔法使いがいっぱい登場してきます!
原作者のJ・K・ローリング氏も「シリアスな展開が続く」とコメントしており、ハリポタに対してどこか“子ども臭い”とイメージを持って敬遠していた人達にも安心しておすすめできる作風です。

思春期の子ども達の成長を見守るハリーポッター
大人たちのシリアスで少しダークな展開が広がるファンタスティック・ビースト

スピンオフ作品ではあるものの、きちっと雰囲気を差別化しているのが素晴らしいですね。

6.文句なしの役者陣

ここまで文句が出ないキャスティングも中々ないのでは…?
主人公・ニュートを演じるエディ・レッドメインさんはカッコよくて愛嬌もあるし、何よりコロコロ変わる表情の豊かさには賛辞を贈るほかありません。

個人的にイチオシなのがクリーデンス・ベアボーン役を演じた“エズラ・ミラー”さん!
完全に役が憑依しています。拍手

7.全部いい

ロマンを全部詰め込んだようなストーリー、可愛くて愛らしい魔法動物、燃え上がる魔法バトル…。全ての要素が高クオリティで且つ視聴者の心を掴んで離さないのです。
ハリポタが好きな人、興味ない人、全員が楽しめる魔法世界の旅へと貴方も旅立ってみてはいかがでしょう?

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