新海誠総選挙!一番人気はあの作品!皆がおすすめする新海誠の映画はこれだ

『君の名は』の歴史的大ヒットで地位を確かなものにしたアニメーター・新海誠さん。
作りこまれた背景やスタイリッシュな演出で人気の新海誠作品ですが、一番人気の作品は何なのか!
アンケートのうえ明らかになった結果は如何に!

新海誠

本名:新津誠(にいつ まこと)
生年月日:1973年2月9日
出生地:長野県佐久間郡小海町
職業:アニメーション作家、映画監督、小説家


6位 星を追う子ども(6票)

2011年公開

見どころ・あらすじ

孤独な少女の冒険の旅をファンタジックに描くアニメーション。ヒロインがたどる未知の場所への冒険を通して、この世界の美しさや輝きを紡ぎ出す。

父親の形見の鉱石ラジオから流れる不思議な音楽に耳を傾けながら、思いをはせるアスナ。孤独な毎日を送るアスナは、ある少年と再会するための旅に出ることにする。
それはアスナにとって、世界の冷酷さと美しさ、そして別れを知るための冒険の旅となる…。

好きな理由

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良い意味での中二病具合。そしてジブリっぽさに魅了されました。どこか寂しい雰囲気に酔いしれたいならこれでしょ。

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正直既視感が強い作品ではあるが、こういう世界が好きなんですよね。潤沢な予算を使ってまた本作の路線でアニメを作って欲しい。

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5位 ほしのこえ(8票)

2002年公開

見どころ・あらすじ

個人制作でありながらもクオリティの高いフルデジタルアニメーション。新海誠は本作をMacたった1台で作成したという。

長峰美加子と寺尾昇は仲の良い同級生。
中学3年の夏、美加子は国連宇宙軍の選抜に選ばれたことを昇に告げる。翌年、美加子は地球を後にし、昇は普通に高校へ進学。地球と宇宙に引き裂かれたふたりはメールで連絡を取り続ける。しかしメールの往復にかかる時間は次第に何年も開いていくのだった。美加子からのメールを待つことしかできない自分に、いらだちを覚える昇だったが…。

好きな理由

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初めての劇場公開作品にして既に新海節が全開!原点ならではのちょっと荒っぽい雰囲気がたまらないのよね~

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ほぼ一人で作り上げたとは思えない完成度の高さに感嘆するばかり…。『ほしのこえ』ってタイトルも良いですね。

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4位 雲のむこう、約束の場所(11票)

2004年公開

見どころ・あらすじ

新海誠監督が、原作・脚本・監督・撮影・美術を自らが手がけたアニメーション。
日本が南北に分断され、青森が米軍の統治下に置かれるという設定で展開される青春物語。

日本は戦争により南北に分断されていた。米軍の統治下にあった青森に住む藤沢ヒロキと白川タクヤには夢があった。
それは津軽海峡を走る国境線の先にある巨大な塔まで、小型飛行機で飛ぶことだった。そんなある日、2人のあこがれていた沢渡サユリが突然転校することに……。

好きな理由

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いわゆるセカイ系の作品。まあ新海作品はどれもセカイ系ですが。日本が津軽海峡を挟んで東西に分断されるなんて、突拍子もない話だけどもそこにエッセンスとしてリアリティのあるキャラが絡んでくるのが素晴らしい。

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SFラブストーリーって感じです!独特の青臭さは人を選ぶかもしれないけど(笑)多分大人になってから見たら好きじゃなかったかな。多感な時期にこそ観賞すべき一作!

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3位 言の葉の庭(24票)

2013年公開

見どころ・あらすじ

現代の東京を舞台に、男子高校生と生きることに不器用な年上の女性の淡い恋の物語を丁寧に紡いでいく。

靴職人を志す15歳の高校生タカオは、雨が降るといつも学校をさぼって公園で靴のスケッチに熱中していた。
そんなある日、彼は27歳のユキノと出会い、雨の日だけの再会を繰り返しながらお互いに少しずつ打ち解けていく。
タカオは心のよりどころを失ってしまったユキノのために、彼女がもっと歩きたくなるような靴を作ろうと決心する。

好きな理由

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新海誠の作品史上最も作画が綺麗だと思う!雨の描写がここまで素敵な作品はアニメ・実写どれにもないです!秦基博が歌う主題歌も最高にマッチしてる!

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綺麗な作画と切ない物語に心打たれる。理想論で塗り固めたようなストーリーで浅はかさも感じるのだが、結局こういうのが好きなのだ。

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「あぁ新海誠って男の淡い妄想を映像化するの上手いな」と感じた作品だった。あまりに映像が綺麗なもんだから、薄いストーリーでも許せちゃうのだ。ズルい一作

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2位 秒速5センチメートル(69票)

2007年公開

見どころ・あらすじ

誰もが通り過ぎゆく日常を切り取った、切なくも美しいラブストーリー。『桜花抄』『コスモナウト』『秒速5センチメートル』の3本から成っている。

小学校の卒業と同時に離ればなれになった、遠野貴樹と篠原明里。
そのとき、二人の間には二人だけの特別な想いが存在していた。しかし、無情にも時だけが過ぎてゆく……。
そんな日々を重ねたある日、ついに貴樹は明里に会いに行くことを決意。訪れた約束の日、チラホラと舞う雪がスピードを増し、辺りを白く包んで行った……。

好きな理由

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自己嫌悪をそのまま映像にしたかのような作品。綺麗な思い出をそのまましまっておきたくて未来に進めない哀れな男が自分と重なって辛い。しかし、この胸を抉られるような共感は他作品では味わえないだろう。

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この後味の悪さこそが“新海誠イズム”なのだ。青臭くて見てられないという意見も分かるが、一人で寂しく本作を観ながら感傷に浸る夜があっても良いじゃないか…。

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結局山崎まさよしのPV。だがそれでいいのだ

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桜が舞い散る描写は一度見たら忘れられないほどの美麗さ!切ない展開も込みで共感がしやすいストーリーが好きです。

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主題歌である「One more time,One more chance」の歌詞に主人公の気持ちが全て詰まってる。ラストでこんな曲流されたら反則だよ。

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1位 君の名は(78票)

2016年公開

見どころ・あらすじ

見知らぬ者同士であった田舎町で生活している少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を追う。
興行収入250億円を叩き出し、歴史に名を刻んだ傑作アニメーション。

1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。
山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈していた。
それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。
一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。

好きな理由

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250億円も売れたってことはそれほど面白いという証拠。タイムリープ×純愛なんてやられたら誰だってキュンキュンするよ。最高だぜ

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何度見たか分かりません…。初観賞でも大感動!さらに何度も観賞することで味が出てくるまさにエンターテイメント映画の傑作!

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異常な捻くれ者じゃないと本作に低評価をつけないのではないでしょうか?映画とは非現実なのだ。このピュアなラブストーリーにケチのつけようはない。

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アニメでしか表現できないことをフルに活かした大名作!変にリアリティを求めるアニメが多い昨今で、本作が大ヒットした理由とは何か。それは私たちがこのような純粋なものを心の中で求めていたからなのだ。

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ハッピーエンドで良かった…。「新海誠のことだからモヤっと終わらせるんだろ?」と勘繰っていたが、本作に関しては心からハッピーエンドを望んでいたのでホッと一安心。
RADWIMPSが手掛ける劇中歌も全て素晴らしい。文句なし

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やっぱり『君の名は』が1位でした!予想通りですが、『秒速5センチメートル』も根強い人気!
新海さんがこれからも素晴らしい作品を作り続けていくことを期待しております。


番外編

彼女と彼女の猫

1999年に新海誠が作成した自主製作アニメーション。
都会に住む女性の漠然とした寂しさ、空虚を埋められない感情を繊細なタッチで描く。

だれかのまなざし

『言の葉の庭』と同時上映され、高い評価を得た作品。家族の絆を題材に、社会人女性と両親と猫の何げない日常を優しく紡ぎ出す。