『ムタフカズ』『未来のミライ』がアニメ界のアカデミー賞にノミネート!

アニメ界のアカデミー賞と言われている第46回アニー賞のノミネーションが発表され、細田守監督の『未来のミライ』と西見祥示郎監督の『ムタフカズ』がインディペンデント作品賞にノミネートされました!

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インディペンデント作品賞は、アメリカでの上映館数が1,000館未満の作品、もしくはASIFA(国債にメーションフィルム協会)が公認している世界4大アニメーション映画祭での作品受賞作を対象とした部門です。
細田守監督は、前作『バケモノの子』(2015)に続いてのノミネートとなり、アニメーターとしての実力・地位を改めて見せつけてくれました。

大本命は『インクレディブル・ファミリー』

今回最多のノミネート数となったのは、ディズニー/ピクサーアニメが手掛けた大作『インクレディブル・ファミリー』で、何と作品賞を含む11部門でノミネートされました。
後に続いて、同じくディズニーが配給している『シュガー・ラッシュ:オンライン』が10部門でノミネートされるなど、ディズニー旋風が巻き起こりそうな予感です。

注目のアニー賞授賞式は2019年2月2日!

第46回アニー賞作品賞ノミネーションは以下の通り
作品賞
『アーリーマン ~ダグと仲間のキックオフ!~』
『インクレディブル・ファミリー』
『犬ヶ島』
『シュガー・ラッシュ:オンライン』
『スパイダーマン:スパイダーバース』

インディペンデント作品賞
『ディス・マグニフィセント・ケーキ!(英題) / This Magnificent Cake!』
『ムタフカズ』
『未来のミライ』
『ルーベン・ブラント、コレクター(英題) / Ruben Brandt, Collector』
『ティト・アンド・ザ・バーズ(英題) / Tito and the Birds』