映画『惡の華』主要キャスト発表!伊藤健太郎が闇の青春を過ごす

発行部数300万部を突破した押見修造氏の漫画を実写化する『惡の華』
この度、主要キャストが発表されました!
主演を務めるのは、人気急上昇中の若手俳優・伊藤健太郎さん。そのほか脇を固めるのは飯豊まりえさん、玉城ティナさん、秋田汐梨さんなど人気・実力ともに申し分ないキャストが集結しました!

映画『惡の華』

“絶望”をテーマに主人公の鬱屈とした青春を紡いだ同名漫画を、井口昇監督のメガホン、アニメ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」などで知られる岡田麿里の脚本で実写化。

詩集「惡の華」への憧れを抱える中学2年生の春日高男は、ある日クラスのマドンナ・佐伯奈々子の体操着を見つける。
誰もいない放課後の教室。胸の高鳴りを抑えきれずにいたその時、春日は人の気配を感じ、咄嗟に体操着を掴み逃げ出してしまう。
クラスの問題児・仲村佐和が、その一部始終を目撃していた。「ばらさない代わりに、私と契約しよう」。こうして2人の、奇妙だが甘美な共犯関係が始まった…。

キャストコメント

伊藤健太郎

主役の春日を演じる伊藤さんは

「思春期は誰もが通ってきた道だと思います。ただ、誰と出会ってきたか、どんなものを見たか、どんなものを読んだかでその先の道が決まっていくと思います。
その道はたくさんあって、何かに反発したり春日のような人がいたり。春日を理解するのは難しいかもしれません。ただ、誰もがどこかに共感は出来ると思うんです。」
とコメント

「『惡の華』を見た大人の方にはこういう思春期があったなと思い出して欲しいですし、まだ思春期を迎えていない人達にもこの映画がどう映るのかが非常に楽しみです」

とコメントし、本作への熱き想いを語ってくれました。

玉城ティナ

原作での「クソムシが」という台詞が強烈だった仲村を演じる玉城さんは

「10代から20代の短い時期に感じた感情や気持ちは、これからの人生において色褪せてほしくないし色褪せるべきでもないと思います。その時に得た感情をマイナスに捉えるだけではなく、その時期の感情を否定せずにいてほしい」

とメッセージを寄せてくれました。

秋田汐梨

数百人が参加したオーディションから見事に佐伯役を勝ち取った秋田さんは

「この映画は迫力のあるシーンがたくさんあって、私自身も挑戦的なシーンが多かったので大変でした。自分の中学生時代と比較して見てもらえると面白いかなって思います!」

と力を込めて思いの丈を述べてくれました。

飯豊まりえ

初の映像化となる高校時代編に登場するキャラを演じる飯豊さんは

「私はこの作品に出会って凄く衝撃を受けました。人それぞれの思春期だったり環境だったりでこの作品は見方が変わるなって思っています。
誰しもが本来持っている、内に秘めている部分と普段は見せない部分を思い出させてくれる作品だと思います。この映画を見た人が、それぞれの惡の華を語り合ってくれたらいいなと思っています」

とコメントを寄せてくれました。

映画『惡の華』は2019年秋から全国公開!