大人気俳優・田中圭が出演するおすすめ映画7選!

爽やかでふんわりした優しい雰囲気と色気。そんな魅力を兼ね備えるイケメン俳優・田中圭さん。

ドラマのイメージが強いという方も多いかと思いますが、様々な役を演じている映画にもぜひ注目していただきたい!

そこで今回は、田中圭さんが過去に出演した作品の中から、特におすすめの映画を7作ピックアップしてご紹介します!

『恋文日和 雪に咲く花』(2004年)

あらすじ

4つのピュアなLOVEストーリー『恋文日和』。

累計20万部を超えたジョージ朝倉の人気ベストセラーコミックを原作に、それぞれバックグラウンドの異なる4人の新進監督が腕を競って映像化。

この想い、ケータイやメールじゃ伝えられない…。
せつない胸の痛みを手紙に託した、4つのLOVEストーリー。

優しい気持ちになれる

この作品の特徴は、“やりすぎていない”こと。

演出やセリフ、BGMなど全てがシンプルにまとまっているので観やすく、あたたかくて優しい内容にほっこりします。

「雪に咲く花」に出演する田中圭さん。当時20歳なのですが、学ラン姿がよく似合う!

優しさがにじみ出ているような柔らかい表情に癒されること間違いなしです!

『包帯クラブ』(2007年)

あらすじ

天童荒太によるベストセラー小説を「明日の記憶」の堤幸彦監督が映画化した青春ドラマ。ある日ふと病院の屋上のフェンスに登った女子高生ワラは、奇妙な関西弁の少年ディノに声を掛けられる。ディノがワラの手首からほどけ落ちた包帯をフェンスに巻きつけてワラの心の傷を“手当て”すると、ワラは不思議と癒された気分に。彼女はディノや親友のタンシオらと共に“包帯クラブ”を結成。依頼者が心に傷を負った場所に、次々と包帯を巻きつけていく。

まさに青春!

題名だけ見ると「???」という感じですが、ストーリーがすごくいいです!

コメディタッチの青春ものだけど軽すぎず、思春期ならではの混沌とした感情がリアルに描かれています。

この作品で田中圭さんが演じるのは、包帯クラブの発案者でパソコンに詳しいインテリ。

兄貴のような頼もしさがありながら、実は過去の忌まわしい記憶が心に引っ掛かり続けているという複雑な役を繊細に演じています。

抜群の存在感を放つ、主演の柳楽優弥さん、石原さとみさんもとても魅力的です!

『アフロ田中』(2012年)

あらすじ

「ビッグコミックスピリッツ」連載ののりつけ雅春による人気コミックシリーズを実写映画化。彼女いない歴24年(=年齢)のアフロヘアの青年・田中広が彼女を作ろうと奮闘する姿を、松田翔太の主演で描くラブコメディ。強烈な天然パーマでアフロヘアの田中広は、学生時代からのダメ仲間の1人、井上が結婚するという知らせを受ける。井上を含めた仲間たちと「誰かが結婚するときはそれぞれ彼女を連れていこう」と約束していたことを思い出した広は、早急に彼女を作らなければと慌てる。そんな折、アパートの隣室に美少女が引越してきて……。

童貞恋愛コメディー

巨大アフロヘアの田中を演じる松田翔太さん。端正な顔立ちすぎて「うーん・・・」と思ってましたが、だんだん「これは本当にモテないな」と思えてくるのがおもしろい。

そんなアフロ田中のおバカな友達の1人として出演している田中圭さん。

ルックスはまともなのに性欲が人一倍強いという、かなりレアな役です!(笑)

彼女を作ろうと必死な田中を応援しているのか邪魔しているのか・・・思わず「バカだなぁ」と笑ってしまうようなやりとりを繰り広げます。

『みなさん、さようなら』(2013年)

あらすじ

「アヒルと鴨のコインロッカー」「ゴールデンスランバー」の中村義洋監督と濱田岳が5度目のタッグを組み、久保寺健彦の同名小説を映画化。生まれ育った団地から出ずに生きる男の孤独や葛藤、成長を描き、濱田は主人公・渡会悟の13歳から30歳までを演じきる。1980年代に団地で生まれたごく普通の少年・悟は、小学校の卒業とともに「団地から一歩も出ずに生きる」と決める。中学校には通わず、団地内のパトロールを日課に日々を過ごし、やがて団地内のケーキ屋に就職。同級生と婚約もして人生をそれなりに謳歌していたが、時代の変遷とともに多くの人が団地を去り、悟は1人取り残されていく。

珍しい悪役!

これまで出演した作品では、「爽やか」「いい人」といった役柄が多かった田中圭さんが、まさかの悪役!

主人公の悟をこれでもかというほどイジメ抜く父親役で、冷ややかな目と作り笑顔にゾクッとさせられます。内からあふれる悪意が凄まじい。

内容としては、コミカルな部分もありつつも終盤以降はシリアスな展開に。

12歳から30歳までを演じてしまう濱田岳さんには改めて驚かされました。

『相棒シリーズ X DAY』(2013年)

あらすじ

人気刑事ドラマ「相棒」シリーズのスピンオフで、警視庁捜査一課刑事・伊丹憲一と、新キャラクターのサイバー犯罪対策課専門捜査官・岩月彬がコンビを組み、事件と権力に立ち向かう姿を描く。不正アクセスと機密情報漏洩の疑いでサイバー犯罪対策課がマークしていた男が死体で発見され、伊丹と岩月が捜査にあたる。しかし、目に見えない圧力が2人の捜査を難航させ、やがて事件の裏でうごめく政官財の権力構造と、金融封鎖計画「X DAY」の存在が明らかになっていく。伊丹役はシリーズおなじみの川原和久、岩月役に田中圭。水谷豊演じる杉下右京ら、シリーズの主要キャラクターも登場。「探偵はBARにいる」「臨場 劇場版」の橋本一監督がメガホンをとった。

メガネ男子

スピンオフといっても相棒らしさは全開で、とても観応えがあります!

ただ、金融の話なのでストーリーが難しく、理解するのに時間がかかって少し消化不良かも…?金融関係の知識がある方なら問題ないと思いますが。

そして、サイバー犯罪対策課の捜査官を演じる田中圭さんは、メガネ姿で冷静なエリート役。

純粋に、かっこいい・・・!!

伊丹とのコンビが絶妙で、準レギュラーになってほしい!と願ってしまうほどです。

『図書館戦争』シリーズ(2013年)

あらすじ

ベストセラー作家・有川浩の代表作で、コミック化、アニメ化もされた人気シリーズ「図書館戦争」を、岡田准一と榮倉奈々の共演で実写映画化。国家によるメディアの検閲が正当化された日本を舞台に、良書を守るため戦う自衛組織「図書隊」の若者たちの成長や恋を描く。あらゆるメディアを取り締まる「メディア良化法」が施行され30年が過ぎた正化31年。高校時代に図書隊に救われ、強い憧れを抱いて自身も図書隊に入った笠原郁は、鬼教官・堂上篤の厳しい指導を受け、女性隊員として初めて図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)に配属される。個性的な仲間に囲まれ業務に励む郁は、かつて自分を救ってくれた憧れの隊員とは正反対のはずの堂上にひかれていく。監督は「GANTZ」2部作の佐藤信介。

アクションシーンに注目!

コミック・アニメの実写映画化ということですが、配役がとても素晴らしいです。

やはり岡田准一さんのアクションはさすがとしか言いようがありませんね。

そんな岡田准一さんの親友役として出演している田中圭さん。2人の息ピッタリなアクションシーンが見どころです。

銃を構えて戦う姿、彼女への愛の告白・・・キュンとするシーンのオンパレード!

2015年には続編も公開されているので、ぜひ合わせて見てみてください♪

『びったれ!!!』(2015年)

あらすじ

広島県を舞台に、シングルファーザーで司法書士、そして元極道という3つの顔を持つ主人公・伊武努を田中圭が演じたリーガルドラマの劇場版。ふだんはお人好しで頼りないシングルファーザーの努は、「びったれ」(小心者を意味する広島弁)の言葉を聞くと突如ひょう変し、ある時は「切れ者の司法書士の顔」で庶民を助け、ある時は元極道の顔をのぞかせ、手段を選ばない「脅威の裏の顔」で悪党をくじいていく。原作は「カバチタレ!」「ダンダリン 労働基準監督官」など数々のドラマ化作品を手がけた田島隆の同名コミック。劇場版では海事代理士や行政書士として活躍する田島自身がオリジナル脚本を共同執筆し、全面監修も担当。田中、森カンナらドラマ版のキャストのほか、ライバル弁護士役に山本耕史、伊武の父親役に竹中直人が出演。

3つの顔を堪能

田中圭ファンにとっては最高の映画。

お人よしのシングルファーザーの顔から、極道モードにスイッチが切り替わった瞬間が最高にかっこいいです!

B級映画っぽさはありますが、勧善懲悪なストーリーが痛快でスカッとさせてくれます。

ドラマ版の出演者が次々に登場するので、まだ観ていない方はドラマを知っておいた方が楽しめるかもしれません♪

破天荒なヒーローの活躍ぶりにストレス発散したい!という方にはおすすめの作品です。

まとめ

爽やかなイケメン役だけではなく、非道な悪役もこなしてしまう田中圭さん。

今公開中の映画『スマホを落としただけなのに』も大ヒット公開中です!

さらに、公開を控えている出演作もありますので、これからもいろんな姿を見られるのが楽しみですね♪