変幻自在の演技!林遣都が出演するおすすめドラマ10選!

現在放送中のドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』で、母性本能をくすぐる“ポチ”役を好演している林遣都さん。

2018年は『おっさんずラブ』の“牧”役としても話題を集め、多くの視聴者を魅了した1年となりました!

今回は、そんな大ブレイク俳優・林遣都さん出演のおすすめドラマ10選をピックアップ!

『美丘 -君がいた日々- 』(2010年)

あらすじ

太一(林遣都)は将来の目標も定まらず平凡な大学生活を送っていた。ある日、屋上から今にも飛び降りようとする女性(吉高由里子)を発見し、太一は「死んじゃダメだ」と説得する。その事件以来、太一は“美丘”と名乗るその女性から目が離せなくなる。自由奔放な美丘はすぐに仲間と打ち解けるが、実は脳に重大な病気を抱え、人知れず悩んでいた。

命を燃やすラブストーリー

残りわずかな命を燃やし尽くすために、奔放な行動力と物怖じしない性格で何かと騒動を巻き起こす美丘(吉高由里子)。

そんな強烈なキャラの彼女の愛を全身で受け止めようとする太一(林遣都)。

この2人のキャスティングが見事にハマっています。

ただ“お涙ちょうだい”系の内容ではなく、悲しくもどこか爽やかさのあるストーリー。

2人の真っすぐな愛に胸が熱くなること間違いなしです。

スペシャルドラマ『ストロベリーナイト』(2010年)

あらすじ

溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課殺人犯捜査係、唯一の女性係長である姫川玲子警部補(竹内結子)は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト」の驚愕の意味とは何か?インターネット上で見え隠れする「ストロベリーナイト」の実態とは?クセ者揃いの刑事たちとともに悪戦苦闘の末、辿り着いたのは、あまりにも衝撃的な事実だった・・

リアルな恐怖感

スリリングな内容は見応えたっぷりですが、テンポよく話が展開していくので気持ちよく観ていられます。

姫川警部補を中心に、クセ者揃いの刑事たちが繰り広げるやり取りがおもしろい!

パイロット版でゲスト出演している林遣都さん。この時まだ20歳くらいですね。

スーツの着こなしがまだ初々しく、とっても新鮮です。

肌の白さと綺麗な顔立ちが、“おぼっちゃま”役にぴったりハマっています。

『レジデント ~5人の研修医』(2012年)

あらすじ

しずく(仲里依紗)は、同期の研修医4人と共に救命救急センターに配属された。しかし、指導する現場の医師たちは研修医を相手にしない。指導医の言う通り、次々と患者が搬送されても何もできないしずくたち。そんな中、しずくは恋人から一方的に別れを告げられる。しかし、落ち込む暇もないうちに急患の知らせが入る。

研修医たちの奮闘記

研修医の1人、矢沢圭を演じる林遣都さん。

ゆるフワヘア×髭というワイルドな見た目!性格はクールで愛想がない役柄です。

同じ職場にいたら、いろんな意味で近寄れないわ~(笑)

暗い過去を持ち、一匹狼だった彼が徐々に変わっていく様子が見どころ。

派手な演出はありませんが、その分キャストそれぞれの葛藤がリアルに伝わってきます。

お互いに切磋琢磨しながら、精一杯奮闘する5人。若さ溢れる素敵な作品です。

『ST ~警視庁科学特捜班~』(2013年)

あらすじ

警視庁科学捜査研究所にある化学特捜班こと通称〝ST〟を舞台に、天才だが対人恐怖症の捜査官・赤城左門(藤原竜也)を筆頭として、能力は高いが強烈な個性を持つ“ST”(警視庁科学特捜班)メンバーが難事件を解決していく姿を描く。

イケメンエリート

藤原竜也さん、岡田将生さん、窪田正孝さん…とイケメン揃いの主要キャスト達!

その中で、林遣都さんはメガネ姿のエリート役です。メガネ姿、最高。

実年齢より年上の役っていうのが少し気になるところですが、やっぱり林遣都さんはどんな役にも見事に化けるなぁ・・・と。

優秀な頭脳・能力がありながら、それを上回る欠点を併せ持つメンバーがおもしろい!

2014年には『ST 赤と白の捜査ファイル』として連続ドラマ化、さらに翌年には劇場版も放映されています。

観たことのない方は、合わせてご覧になってみてください♪

『その男、意識高い系』(2015年)

あらすじ

仕事に前のめりな“意識高くあろうとする女子”春子(伊藤歩)と自己演出だけは長けた“意識高い系男子”一条ジョー(林遣都)が繰り広げる人間ドラマ。自分の人生に悩んでいる中小IT企業の課長・春子の会社に、社長がスカウトした学生のジョーが入社してくる。中身の伴わない今時の若者・ジョーは春子の課に配属され、渋々春子が面倒を見ることになる。

うざかわいい

やたらかっこいい(?)言葉のオンパレード!

でも中身がない。かなりうざい。そんな役を演じる林遣都さんが、イライラするけど面白い!

泣いたり落ち込んだりしている姿に思わずキュンとして応援したくなってしまいます。

これは林遣都さんだからこそ成り立つキャラクターですね!

もう少しテンポのいいストーリー展開だったらもっとよかったのになぁ…という気もしますが。

強烈なキャラのジョーと春子との掛け合いがとにかく楽しい。おすすめです!

『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(2016年)

あらすじ

内藤了の「ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」シリーズが原作の犯罪ミステリー。波瑠が演じる主人公は、心に“ある闇”を抱え、殺人犯の心理に異常な好奇心を示す新人刑事・藤堂比奈子。一度目にした事件情報を忘れない驚異的な記憶力を持つ比奈子が、個性豊かな捜査班のメンバーと猟奇殺人事件に隠された真実を追う。

狂気な演技力

この作品で林遣都さんが演じるのは、心優しく真面目な心療内科医です。だけどなんだか怪しい雰囲気。

その隠された闇のようなものがドラマの中盤で爆発します。

凄まじい狂気っぷりを見せつる林遣都さん。その演技力にぐっと引き込まれます。

場面によって表情や雰囲気が全く違うんですよね。顔立ちが美しいからこそ不気味さが引き立っています。

内容はスリリングで、初回から最終話まで見ごたえたっぷり!

個人的には続編を希望したいくらい好みの作品です。

『連続テレビ小説 べっぴんさん』(2016年)

あらすじ

『べっぴんさん』は、2016年度下半期放送のNHK「連続テレビ小説」第95シリーズの作品です。

戦後の焼け跡の中、娘のため、女性のために、子供服作りにまい進し、日本中を元気にかけぬけていくヒロインとその家族、そして、彼女の仲間たちが夢へと向かう物語。

危険な香りのする男

2016年下半期の朝ドラ『べっぴんさん』。

林遣都さんは中盤から出演したのですが、その登場シーンがインパクト大でした!

ジャズ喫茶でドラムを叩きまくるオールバックの男前!!石原裕次郎さんを彷彿とさせる雰囲気を醸し出しています。(古い?笑)

ただ、当時26歳の林遣都さんが19歳の役はさすがに無理があるでしょ・・・と思ったのは私だけではないはず(笑)

逆に19歳でこれだけワイルドな色気あったらびっくりだよ。

『アオゾラカット』(2017年)

あらすじ

舞台は大阪市西成区。 海外から多くの観光客が安い宿を求めて、この街を訪れる。
そう、西成には、いまの大阪の風景が 生き生きと広がっているのだ―。
そんな今の西成を舞台に、西成生まれの美容師の息子が父との葛藤と和解を通じて、生まれ育った街の素敵さを再発見する ヒューマンコメディー。

林遣都×吉田鋼太郎

大阪発地域ドラマとして放送された『アオゾラカット』。

美容師役を演じる林遣都さん。グレーのメッシュが入った髪型にサングラス姿という、かなりイケイケな姿が新鮮です。

そして、父親役は吉田鋼太郎さん!

思わず『おっさんずラブ』が頭をよぎってしまいます(笑)

贅沢を言うならば、林遣都さんのヘアカットシーンがもっと見たかったな~。

共演する川栄李奈さんのバリバリの関西弁とショートカット姿も魅力的です!

『FINAL CUT』(2018年)

あらすじ

12年前に女児殺害事件の犯人扱いをされ、自殺に追い込まれて母親を失った男の報復を描く。当時の関係者たちへの報復を決意した慶介(亀梨和也)は、自らの素性を隠してターゲットに近づき、相手の人生を終わらせるような致命的な映像を突き付ける。そして、慶介は母の事件の鍵を握る美人姉妹に接近する。

ダメな男感がすごい

自分の仕事を認めてもらえないことが常に不満でヘタレなディレクター小池。

この役も林遣都さんによくハマっています。

椅子にだらしなく座って、いかにも「本気出してません」という空気を醸し出す。

普段は力のない目つきをしているのに、動揺したときだけギョロギョロと動く大きな目。

林遣都さんの表情の演技はやっぱりすごいと感じる作品です。

あとは、共演している栗山千明さんと橋本環奈さんの姉妹役にも注目!

全然タイプの違う美人の姉&可愛らしい妹の姉妹。実際にいたら最強だな~なんて思ってしまいました(笑)

『おっさんずラブ』(2018年)

あらすじ

2016年放送の単発ドラマが連ドラ化。女好きだがモテない春田創一(田中圭)が、乙女心を隠し持つ上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と、同居するイケメンでドSな後輩・牧凌太(林遣都)から告白されることから始まる新感覚ラブストーリー。春田は男たちを拒みながらも、ピュアな彼らの存在が頭から離れなくなる。

何回も観返したい!

2018年の大ヒットドラマ『おっさんずラブ』。

林遣都さんは、主人公の後輩・牧役。

基本的には冷静で、仕事だけでなく家事もそつなくこなしてしまうような性格ですが、時折見せるドSな一面がたまりません。

一方、大好きな相手のことを想って自分の気持ちを押し殺す牧の姿は、観ていて胸が締め付けられますね。

辛さや切なさが林遣都さんの表情によく出ている分、感情移入してしまいます。

面白いドラマはたくさんありますが、これほど何回も観返したいと思える作品はなかなかありません。全てにおいて素晴らしいです!

まとめ

林遣都さんが出演したおすすめのドラマをご紹介しました。

この他に、Netflixで配信された『火花』もおすすめです!

これからもいろんな表情の林遣都さんが観たいですね♪

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