ジョーカー単独映画『Joker』の撮影終了!1枚の写真からあることを予測!

ホアキン・フェニックス主演のジョーカー単独映画『Joker』の撮影が終了。

このロケ現場で撮影された1枚の写真から、『バッドマン』シリーズの有名な場所が登場するのでは?と予測されているようです。

Instagramで撮影終了を報告

『Joker』で監督を務めるトッド・フィリップス監督はInstagramで、「撮影が終了した。最高のスタッフに感謝したい。撮影は楽しかったが編集はこれから。」とコメントし、撮影が終了したことを明かしました。

その投稿に添えられているのは、『NO UNSUPERVISED PATIENTS ALLOWED(普通の患者はお断り)』と書かれた壁に寄りかかっている自身の白黒写真。

しかし、この画像により『バッドマン』シリーズに登場する精神病院“アーカム・アサイラム”で何かが起こる…もしくは作品のラストで病院が舞台になることをほのめかしているのでは?と予測されているのです。

ちなみに、アーカム・アサイラムは精神的な問題を抱える犯罪者、つまり“監視が必要な患者”のみが収容される場所。そして、『バッドマン』関連の作品に頻繁に登場する病院となっています。

ハーレイ・クインももともとアーカム病院で精神分析医として勤務していましたが、病院の中で最も有名な患者・ジョーカーの治療を担当したことで、恋に落ちてしまう展開になりました。

そんなわけで今回の『Joker』にも有名な病院が登場するのではないでしょうか!

『Joker』は、2019年10月4日より全米で公開予定です。