人気女優・有村架純が出演する映画トップ5!

ドラマや映画など数多くの作品に出演している女優の有村架純さん。

最近では清純派というより“実力派”という印象を持っている人も多いのではないでしょうか。

今回は、有村架純さんが出演している映画5作品をランキング形式でご紹介していきます!

【第5位】アイアムアヒーロー

概要

花沢健吾のベストセラーコミックを実写化したパニックホラー。

メガホンをとったのは『GANTZ』や『図書館戦争』などを手がける佐藤信介。

主人公の冴えない漫画家アシスタントを大泉洋、逃亡中に出会う女子高生を有村架純が演じている。

謎のウイルスによって「ZQN(ゾキュン)」と呼ばれるゾンビになってしまった人々と、戦いながら必死にサバイバルしていく姿を描いた作品になっている。

英雄がヒーローに

いつもの日常がだんだんと壊れていく…そんなゾンビ映画ならではの展開はもちろん、コメディ・アクションの要素もつまっている作品です。

R-15なのでグロい要素もあるのですが、だからこそ引き込まれる世界観になっています。

はじめは頼りなかった主人公・英雄もだんだんとかっこよく見えてきますよ(笑)

そして、ネタバレになってしまいますが、有村架純さん演じる比呂美が半ゾンビ状態になってしまうという展開にもドキドキさせられます!

終始ドキドキハラハラする作品になっているので、気になる方はぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。

【第4位】コーヒーが冷めないうちに

概要

本屋大賞2017にノミネートされた川口俊和のベストセラー小説を映画化。

ドラマ『アンナチュラル』や『中学聖日記』などの演出を担当した塚原あゆ子が監督を務めた。

過去に戻れる席がある喫茶店が舞台になっていて、来店する人が体験する様々な出来事が描かれた作品となっている。

主演の有村架純は喫茶店の店員を演じ、ほかに伊藤健太郎、波留、薬師丸ひろ子、吉田羊らが出演している。

優しい気持ちになれる作品

4つのストーリーがあるこの作品は、「4回泣けます」というキャッチコピーの通りすべてが泣ける話になっています。

もちろん人によって感情移入するポイントが違うので、全員が4回泣けるかはわかりませんが、夫婦・親子・恋人・兄弟、どの立場で見てもグッとくること間違いなしです。

そして、この作品で有村架純さんは、時田数という心優しい店員さんを演じているのですが、とにかくかわいく有村架純さんの魅力が全面に出ているので、有村架純さん好きは必見ですよ!

未来は変えられないとわかっていても、過去に戻りたいと思う気持ち…。

とても切なくなってしまうシーンもありますが、人に優しくなれるようなストーリーになっています。

感動するのはもちろん、優しい気持ちになれる作品をぜひチェックしてみてくださいね!

【第3位】かぞくいろ RAILWAYS わたしたちの出発

概要

ローカル線を舞台に、鉄道にまつわる人々の人生を描いたヒューマンドラマ『RAILWAYS』シリーズの第3作目で、映画『キトキト!』を手掛けた吉田康弘が監督を務めている。

有村架純は、鉄道の運転士を目指すシングルマザーの女性を演じており、W主演を務める國村隼は有村架純の義父を演じている。

突然夫を亡くした昌は夫の連れ子を抱え、まだ会ったことのない義父に会うため夫の故郷に向かう。

妻に先立たれ一人で暮らしていた節夫は、戸惑いながらも2人を受け入れ、血の繋がらない3人は新しい家族として一緒に暮らすことになる。

切なくも心温まるストーリー

特に目新しさや衝撃があるわけではないのですが、家族愛で心が温まる作品になっています。

シングルマザーとしての苦労、実の母を知らず実の父を亡くしてしまった子供の心情。

そして、妻に先立たれ、亡き息子を想う義父の温かさ。

それぞれの辛い経験を乗り越え、血の繋がらない3人が本当の家族になっていく物語は、切なくも心温まるものになっています。

苦労しながらも車掌になろうと努力する有村架純さんの元気がもらえる演技にも注目です。

また、綺麗な景色もこの作品の魅力になっているので、ほのぼの癒されながら楽しんで観てくださいね!

【第2位】何者

概要

『桐島、部活やめるってよ』の原作者・朝井リョウの直木賞作品を三浦大輔が映画化!

就職活動を通じて自分が何者かを模索する学生を佐藤健、有村架純、二階堂ふみ、菅田将暉、岡田将生といった豪華キャストが演じる。

就活対策のために集まった大学生5人。SNSや言葉の奥に見え隠れする本音、自意識によって彼らの関係性は大きく変わっていく。

そんなリアルな就活バトルを描いた作品になっている。

人から見た自分

序盤はそれぞれの大学生活、就活での共通点を見つけ就活対策を行うなど、大学生ならではの雰囲気を楽しむことができます。

しかし、いよいよ就活が始まると、結果の差や互いの発言に嫌悪感を抱き苛立ち始める展開に。

前半の爽やかで軽快な雰囲気とは打って変わって、それぞれの悪い影の部分が目立つようになってきます。

その様子がとてもリアルでどんどん引き込まれるような世界観。

ちなみに、有村架純さんは外資系への就職を望んでいる真面目系女子・瑞月を演じているのですが、実はワケあり女子という裏の顔も…。

順風満帆に見えた瑞月の就活、その思いもよらぬクライマックスにも注目です!

「こんな人いる?」と思うようなシーンや「自分もこんな風に見られているのかも」と思わずハッとしてしまうようなシーンがつまった作品になっています。

『人から見た自分』というテーマがピッタリな作品を、一度ご覧になってみてはいかがでしょうか!

【第1位】ビリギャル

概要

塾講師・坪田信貴の書籍『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』を映画化した大ヒット作。

『いま、会いにゆきます』や『ハナミズキ』を手がけた土井裕泰が監督を務め、成績が学年ビリの女子高生を有村架純が演じている。

偏差値30の金髪ギャルが、ある教師の励ましで大学合格を目指し、人生の一発逆転を狙う物語。

そんな目標に向かって突き進む落ちこぼれ女子高生の姿に、思わず笑いと涙が溢れる作品になっている。

前向きになれる作品

この作品は、金髪ギャル・さやかが学年ビリの成績から大学合格を目指すヒューマンドラマ。

清楚でかわいらしい有村架純さんが、金髪のギャルになったことでも話題になったのではないでしょうか。

公開当初は「あまり期待していない」と感じていた人も多いようでしたが、実際に『ビリギャル』を観てみると、「感動した」「とても引き込まれた」と絶賛されました。

「どうせ行くならイケメンがいっぱいの大学がいい」そんな理由から慶応大学を目指したものの、そこまで本気ではなかったさやか。

しかし、周囲の支えのおかげで少しずつ本気になり、必死に勉強をする姿に胸を打たれました。

可能性が1%だとしても諦めないさやかの気持ち。

それを優しく見守り応援する家族・講師・友人。

とても前向きになれる作品となっているので、ぜひ観てみてくださいね!

まとめ

今回は人気の有村架純さんが出演する映画5作品をランキングで紹介しました。

3位で紹介した『かぞくいろ RAILWAYS 私たちの出発』は現在も上映されているので、ぜひ劇場でご覧になってみてはいかがでしょうか。

また、2019年2月15日から有村架純さんと神木隆之介さんが主演を務める『フォルトゥナの瞳』が公開予定となっています!

これからも有村架純さんの活躍にぜひ注目してみてくださいね!