「ただのウィル・スミスじゃねーか!」実写版『アラジン』のビジュアルに関して皆の反応まとめ

不朽の名作アニメ『アラジン』の実写版ですが、この度ついにキャラクタービジュアルが公開されました!
主人公アラジンを新鋭ミーナ・マスード、王女ジャスミンを『パワーレンジャー』のナオミ・スコット、あらゆるものに変身できるランプの魔人ジーニーをウィル・スミスが演じることでも話題の本作。注目のビジュアルがこれだ!

…これじゃ「ジーン」じゃなくてただのウィル・スミスじゃん!

この衝撃的なビジュアルにSNSでも驚きの声が多数粒や書かれた様子。
本記事ではその反応をまとめてみました

Twitterの反応

https://twitter.com/eigarankingnews/status/1075376236321357824

大丈夫。きちんと青くなります

「ランプの魔人・ジーニー=青い」という固定概念を持っている我々が悪いのか?と思ってしまうほどのウィル・スミスっぷりだったのですが、このビジュアル解禁を受けてウィル本人がインスタグラムでコメントを寄せています。

 

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Will Smithさん(@willsmith)がシェアした投稿


訳:「(本編では)青くなります! こんなふうにジーニーは人間に化けるんです。僕の役(ジーニー)は、全編の大部分でCGで登場しますよ。」

このコメントから分かる通り、未だにCG処理が追い付いていないということらしいです。
正式な姿のお披露目はまだ時間がかかりそう。

映画『アラジン』は音楽をアニメ版に続いて巨匠アラン・メンケンが務め、『ラ・ラ・ランド』(2016)や『グレイテスト・ショーマン』(2017)の劇中曲を手がけたベンジ・パセック&ジャスティン・ポールが新曲の作詞を担当します。

実写版『アラジン』の公開日は2019年6月7日(金)!待ちきれませんね!