クリスマスにピッタリな映画20選

12月。クリスマスシーズンになると見たくなる作品ってありませんか?

そこで今回は、クリスマスにピッタリな映画を20作ご紹介していきます!

1.シザーハンズ

作品概要

ティム・バートン監督が描く、切ないファンタジー。

人造人間のエドワードは未完成のまま主人に先立たれ、ハサミの手を持っていた。

エドワードをジョニー・デップ、そして彼が恋するキムをウィノナ・ライダーが演じる。

誰も傷つけたくないのに、それが叶わない・・・。悲しくも美しいラブストーリー。

台詞はあまり多くないのに、ひしひしと切なさが伝わってくるジョニー・デップの演技が見どころ。

2.ラブ・アクチュアリー

作品概要

『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本家リチャード・カーティスの監督デビュー作。

舞台はクリスマス間近のロンドン。

異なる職業、年齢の男女19人が織りなす群像ラブストーリー。

秘書の恋心に悩む英国首相、故意に臆病なOLなど、さまざまな愛の形を描かれている。

ビリー・ボブ・ソーントン、ビル・ナイ、ローワン・アトキンソンなど個性派俳優陣の共演も見どころのひとつ。

3.あなたが寝てる間に…

作品概要

シカゴの地下鉄改札係、ルーシー(ブロック)。天涯孤独な彼女は、毎日顔を合わせるだけの名も知らぬ乗客にときめいていた。クリスマス・イヴ、不良にからまれ線路に転落し気絶したその彼を助けたルーシーは、病院でのふとした行き違いから彼=ピーター(ギャラガー)の婚約者ということになってしまった。

誤解が誤解を呼び、真実を告げられないまま右往左往するルーシーをサンドラ・ブロックがキュートに演じる。

4.大停電の夜に

作品概要

不倫関係を清算し、泣きながらホテルのエレベーターに乗り込んだ美寿々(井川遥)。エレベーターボーイの中国人研修生・李冬冬(阿部力)が彼女の顔を心配そうに覗き込んだとき、東京中のイルミネーションが消えはじめエレベーターが急停止した。

東京が大停電に見舞われたクリスマス・イヴの夜を、12人の男女の物語を交錯させながらロマンティックに描いた群像ラブストーリー。

ファンタジックな映像美にも注目。

5.7月24日通りのクリスマス

作品概要

「電車男」の村上正典監督・金子ありさ脚本のコンビが贈る、女版『電車男』ともいうべきロマンティック・コメディ。

長崎の市役所に勤めるサユリ(中谷美紀)は、出会う男性に“自分だけの王子様ランキング”を付けて妄想を楽しむ日々を送っていた。そんなある日、ランキングトップの憧れの先輩である聡史(大沢たかお)に再会したことで、クリスマスを前にサユリは本物の恋を手にいれようと決心する。

6.ミッキーのクリスマスキャロル

作品概要

金貨を数えることだけが趣味の主人公スクルージを演じるのは、ドナルドの叔父さんスクルージ・マクダック。事務員のクラチェットにも冷たくあたる日々を送っていた。しかし、一番大切な事に気が付いてから、すっかり改心したスクルージは、クラチェット一家に豪華なクリスマス・プレゼントを届ける。

ミッキーやミニー、ドナルドたちが演じる、ディケンズの名作『クリスマスキャロル』。楽しいクリスマス・ストーリーに心が温かくなる。

7.東京ゴッドファーザーズ

作品概要

捨てられた赤ん坊の親探しに奔走する3人のホームレスたちに起こる奇跡を描いた長篇ファンタジー・アニメーション。

東京・新宿に生きる3人のホームレス、元競輪選手のギンちゃん、元ドラッグ・クイーンのハナちゃん、そして家出少女のミユキ。そんな彼らは、クリスマスの夜にゴミの山の中から赤ん坊を拾う。警察へ届けようと言うギンちゃんとミユキに対し、ずっと子供を欲しがっていたハナちゃんは赤ん坊に勝手に清子と名前を付けて大はしゃぎ。結局、情にほだされた3人は乏しい手掛かりを頼りに、雪の中、希望を抱いて親探しの旅に出発するのだが・・・。

8.グリンチ

作品概要

Dr.スースのベストセラー「グリンチはどうやってクリスマスを盗んだか」をジム・キャリー主演で実写映画化。

世界で最もクリスマスを愛する街フーヴィル。街中がクリスマス気分で華やいでいる中、ただ一人クリスマスを嫌う人物がいた。クランベット山に住む、全身が緑色の毛で覆われたひねくれ者の怪人グリンチだ。そんなグリンチは人々からクリスマスを盗もうと企むが・・・。

2000年に公開されたこの作品は、今年新たに映画化され話題に。

9.アーサー・クリスマスの大冒険

作品概要

北極の氷の下にはサンタのオペレーションセンターが存在し、100万人の妖精がハイテクマシンを駆使して世界中の子どもたちにプレゼントを届けていた。しかし、ある年のクリスマス・イヴ、600万人の子どもたちのうち、たった1人にプレゼントを配り忘れるミスが発生。末っ子のアーサー・クリスマスは、夜が明けるまでの2時間で、地球の反対側にある子どもの家にプレゼントを届けることを決意する。

ビル・ナイ、ジェームズ・マカヴォイら豪華キャストの声の共演も楽しい。

10.ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

作品概要

日々繰り返されるハロウィンの準備に嫌気がさしていたハロウィンの王様ジャックは、ある日、偶然クリスマスの世界へ迷い込む。その華やかさに魅了された彼は、ハロウィンタウンに戻ると早速クリスマスの研究に没頭。しかし、サリーはそんなジャックが心配で……。

恐怖と怪奇に彩られた異世界で青年が本当の愛に目覚めるまでを、美しい音楽と映像でグロテスクかつメルヘンチックに描いたファンタジー。

当時最新のデジタル技術を駆使し、従来の人形アニメにない大胆で斬新な映像が実現ことでも話題となった。

11.大災難P.T.A.

作品概要

感謝祭を家族と一緒に過ごそうと、家族の待つシカゴへの家路を急ぐビジネスマン(マーティン)はひょんな事からセールスマン(キャンディ)と道中を共にすることに。そこからは災難の連続で・・・。

監督は「フェリスはある朝突然に」のジョン・ヒューズで。製作、脚本と一人三役をこなしている。

全編が愛に包まれた、クリスマスにぴったりのハートフル・コメディだ。

12.スヌーピーのメリークリスマス

作品概要

赤や緑の色鮮やかなライトが街を彩るクリスマス。なのに、クリスマス劇の監督を務めることになったチャーリー・ブラウンは浮かない顔。しかも、クリスマスの主役とも言うべきクリスマスツリーが・・・。それでもチャーリー・ブラウンは、仲間たちの力を借りて、クリスマスの本当の意味を見つけ出していくのだった。

クリスマス・シーズン恒例の、スヌーピーの映像作品。スヌーピーとチャーリー・ブラウンが織り成す心温まるストーリーを、美しいクリスマスの歌や音楽とともに堪能できる。

13.ポーラー・エクスプレス

作品概要

絵本「急行『北極号』」をフルCGで映画化。

クリスマス・イヴの夜、サンタを信じなくなっていた少年はがベッドで眠りにつこうとしていた。時計が11時55分を指した時、突然、轟音とともに巨大な蒸気機関車が近づいて来て・・・。

アトラクション・ムービーとしても楽しめる、この作品。父親、車掌、ホーボー、サンタと4役もの声を使い分けたトム・ハンクスの演技力も見どころだ。

14.サンタクローズ

作品概要

ひょんなことから、サンタクロースの仕事を引き継ぐことになった男の姿を描いたファンタスティック・コメディ。

離婚し、息子と離れて暮らすエリート・サラリーマンが、イブの夜に屋根から落ちて来たサンタと、サンタ業を受け継ぐ契約をしてしまったのだが、そこからさまざまな騒動が巻き起こり・・・。

全米の人気テレビ番組『Home Improvement』の看板コメディアン、ティム・アレンのデビュー作。

15.ダイ・ハード

作品概要

クリスマス。武装テロリストに占拠された日本商社の高層ビルを舞台に、たった一人の刑事の活躍と戦いを描いたスペクタクル映画。伏線が隅々まで生きる脚本、最大限の効果を発揮したSFX、それらを手際良くまとめた演出で素晴らしいアクション映画の傑作となっている。

人間臭い主人公に扮したブルース・ウィリスの好演が魅力。

この作品が大ヒットしたことにより、他4作の続編が作られた。

16.アイズ ワイド シャット

作品概要

巨匠スタンリー・キューブリックが、ある夫婦の愛と性をめぐる心の相克を冷徹に描きあげたシリアス・ドラマ。

クリスマス前後のニューヨーク。内科医のウィリアム・ハーフォードとその妻アリスは、互いに愛し合い幸せに暮らしていた。しかし、ある日アリスは、過去に心を奪われた男性がいたことを告白。妻を信用していたウィリアムは衝撃を受ける。それをきっかけに性の妄想にとり憑かれてしまった彼は、夜の街を徘徊。やがて、昔の友人に誘われるまま、秘密の乱交パーティに潜入する。

主演を務めたのはトム・クルーズとニコール・キッドマン。実生活でも夫婦である2人の共演にも注目だ。

17.THE 有頂天ホテル

作品概要

『ラヂオの時間』『みんなのいえ』の三谷幸喜による監督第3作。

役所広司、松たか子、佐藤浩市など日本映画を代表する23人のキャストによる豪華共演が見どころ。

大晦日を迎えた「ホテルアバンティ」は、ホテルの威信がかかった年越しカウントダウンパーティーの準備で大忙しだった。そんな中でも副支配人の新堂平吉(役所広司)は、様々な問題に機転を利かせて対応するのだが・・・。

随所に散りばめられた笑いと、次々に繋がっていくストーリー。ほのぼのとした三谷ワールドを楽しめる。

18.私をスキーに連れてって

作品概要

ホイチョイ・プロダクションの馬場康夫が監督にあたった青春ムービー第1弾。

クリスマス・イヴのゲレンデで出会った男女の恋の軌跡をハートフルに描く。

スキーはプロ級だが都会では冴えないサラリーマンの文夫。彼は友人と出掛けた奥志賀のスキー場で、OLの優と出会う。クリスマスのゲレンデで楽しいひと時を過ごす文夫と優。だが彼のシャイな性格を誤解した優は、再会しようと言った文夫にウソの電話番号を教える。

主題歌と挿入歌を松任谷由実が担当。特に挿入歌の「恋人がサンタクロース」は、現在も冬の定番ソングとして愛し続けられている。

19.34丁目の奇跡

作品概要

47年に公開された同名映画を、「ホーム・アローン」などのヒットメーカー、ジョン・ヒューズ製作・脚本でリメイクした作品。

本物のサンタクロースを自称する老人が巻き起こす騒動を通じて、夢を信じることの素晴らしさをうたい上げたハートフルなドラマとなっている。

ナタリー・コール、レイ・チャールズなど、全編を彩るクリスマス・ソングの数々を楽しめるのも魅力。

20.素晴らしき哉、人生!

作品概要

名匠フランク・キャプラ監督が贈る、アメリカの良心を描いたメルヘンチックなヒューマンドラマの傑作。

主人公のジョージは、いつも何処かでツキに見放され、逆境にばかり立ち向かう運命にあった。それでも希望を捨てず、家族や町の人々に囲まれながら幸せな日々を送っていたのだが、クリスマスの日、彼は人生最大のピンチに追い込まれることに。全てに絶望して自殺を図ろうとしたジョージだったが、彼より先に一人の男が身を投げて救けてくれと叫んだ。慌てて助けたジョージに、男は、自分は見習い天使だと告げる・・・。

まとめ

クリスマスシーズンに見たいおすすめの映画をご紹介しました。

ほっこりと心温まるような作品はクリスマスにピッタリですよね!

今年のクリスマスはどの作品を見て過ごそうか・・・みなさんの参考になったら嬉しいです。