人気沸騰中!伊藤健太郎が出演するおすすめ映画&ドラマ5選!

2018年秋ドラマ『今日から俺は!!』の伊藤役として大きな注目を集めた伊藤健太郎さん。

原作のキャラを忠実に再現したトゲトゲ頭が印象的でしたね!

そんな伊藤健太郎さんが過去に出演した作品の中で、特におすすめの5作品を今回はピックアップしました!

映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』(2017年)

あらすじ

恋愛に見向きもせず部活に熱中してきた高校生の島田響(広瀬すず)は、クールで生真面目だが実は生徒への愛に溢れる世界史の教師・伊藤貢作(生田斗真)に生まれて初めての恋をする。

一途な思いをぶつけるように告白する響だったが、伊藤はそんな彼女に惹かれながらも、教師という立場から相手にしない。不器用な二人の恋の行方は・・・。

まるで音楽PVのような映像美

教師と生徒の恋愛というテーマでありながら、ストーリーが王道でシンプルなのでかなり見やすいです。

響(広瀬すず)と先生(生田斗真)の間に流れる空気感や、背景などがとても美しく描かれているのが見どころ。

純粋すぎるほどの真っすぐな想いに胸が締め付けられます。

この作品で伊藤健太郎さんが演じるのは、先生への恋心に戸惑う響を優しく支える藤岡勇輔役。

響に好意を持っていながら、そっと寄り添うように話を聞いてあげる勇輔の姿は素敵だけど切ない・・・。爽やかな制服姿が好印象です。

映画『デメキン』(2017年)

あらすじ

幼少期からデメキンと呼ばれ、いじめのターゲットとなっていた佐田正樹(健太郎)。このままではいけないと感じた彼は、強くなろうと決意する。

やがて、かつてのいじめっ子たちを返り討ちにするまでに腕を上げ、ケンカでは敵なしの存在となった正樹。赤髪のリーゼントがトレードマークである札付きの不良として恐れられる存在となり、中学、高校とケンカに明け暮れる毎日を送っていた。

そんな中、小学校からの親友・厚成(山田裕貴)から福岡一の暴走族チームを作ろうと持ちかけられる。

チーム「亜鳳」を結成した正樹と厚成たちの目の前には、血気盛んな敵が次々と現れて・・・。

実話をもとにした青春映画

お笑い芸人「バッドボーイズ」の佐田正樹さんが、福岡最大級の暴走族総長だった頃を描いた同名漫画を実写映画化!

伊藤健太郎さんが佐田正樹役として初主演を務めた作品です。

まず、暴走族たちの暴れっぷりに圧倒されます。特に、私のように暴走族を見たことがない!という世代にとっては、こんな人たちが本当にいるのか…、と思ってしまうような異世界感。

ただ、緊迫したシーンだけではなく、笑いの要素も散りばめられているのでかなり見やすくはなっていますね。

主演の伊藤さんをはじめとする若手俳優陣のギラギラ感が作品とマッチ。勢いがビシビシと伝わってくる感じがあって、そこがすごく魅力的でした。

映画『コーヒーが冷めないうちに』(2018年)

あらすじ

時田数(有村架純)が働く喫茶店「フニクリフニクラ」には、ある席に座ると自分が望む時間に戻れるという不思議な噂があった。「過去に戻れるのはコーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ」といったいくつかのルールがあるが、その全てを守った時、優しい奇跡が舞い降りるのだという。

今日も店には、噂を聞きつけた人々が訪れてくる。

そして、タイムスリップの引き金になるコーヒーを淹れることのできる数も、近所の美大生・新谷亮介(伊藤健太郎)に導かれるように、自分自身の秘められた過去に向き合っていく。

4回泣ける?過去と向き合うきっかけに…

「本屋大賞2017」にノミネートされた川口俊和の同名ベストセラー小説が原作。

主人公の数(有村架純)に想いを寄せる大学生・亮介役を伊藤健太郎さんが好演しています。

人々が過去に戻りたいと願い喫茶店を訪れる中、唯一未来に目を向けている亮介。数の成長に大きな影響を与える重要な役柄です。

劇中では、初々しいデートシーンからクライマックスに至るまでの2人の恋愛模様も見どころのひとつ。

感動するだけでなく、キュンとするシーンも多いので、伊藤さんファンの方は必見ですよ!

「4回泣ける!」と話題にもなったこの作品。これからの未来、後悔しないように生きたいと前向きな気持ちにさせてくれる、あたたかい映画です。

ドラマ『トランジットガールズ』(2015年)

あらすじ

小百合(伊藤沙莉)の父親(Mummy-D)とゆい(佐久間由衣)の母親(霧島れいか)が再婚し、4人は家族として一緒に生活をスタートする。

義理の姉妹となった、小百合とゆい。小百合は高校3年生の女子高生。ゆいは大学を中退し、カメラマンを目指している。

ある日、突然ゆいが小百合にキスをした…。突然のキスに戸惑う小百合。

新しい家族ができたことや高校での友人関係など、小百合は混乱する。

しかし、段々と“おねーちゃん”に惹かれていく小百合。小百合とゆいの関係は…?

連続ドラマ史上初のガールズラブ

連続ドラマでは史上初となるガールズラブをテーマにした作品を『テラスハウス』の担当スタッフが制作。

妹・小百合(伊藤沙莉)の同級生で幼馴染の直を伊藤健太郎さんが演じています。

放送当時、伊藤健太郎さんは18歳!大人っぽく見えますが、現役の高校生でした。

等身大の瑞々しい演技が光っています。

幼いころから近くにいるのに、思いが届かない直の気持ちを考えると苦しいほど切ない。

放送当時はガールズラブというテーマが特に目立っていましたが、これから作品を見る方には直の想いにも注目していただきたいですね。

ドラマ『アシガール』(2017年)

あらすじ

速川唯(黒島結菜)は十六歳。走ることだけが得意な唯だが、明るい高校生活をなんとなく送っていた。

ある満月の夜、唯は発明好きの弟が造ったタイムマシンで、なんと戦国時代に送り込まれてしまう。現代に戻れる方法もわからず、絶望していた唯の目の前に現れたのは、凛々しい若武者。彼こそが、戦国大名羽木(はぎ)家の若君・羽木九八郎忠清(健太郎)だった。

一目ぼれした唯は、また会いたい一心で、足軽・唯之助と名乗り、若君のいる城を目指す。そんな唯が出会うのは、母代わりとなる吉乃(ともさかりえ)、若君の兄・成之(松下優也)、若君の婚約者・阿湖(川栄李奈)ら個性豊かな戦国の人々。若君を愛し、守りぬくために唯の冒険が始まる。

凛々しく美しい若君

羽木九八郎忠清を演じる伊藤健太郎さん。若君姿がとても美しく、そのかっこよさは思わず溜息が出そうになるほど・・・!

聡明な若君のイメージが伊藤健太郎さんにぴったりハマっています。

戦国時代にタイムスリップした主人公の唯が、若君を守ろうと男装をして戦場を突っ走る・・・時代劇×恋愛×SFという異色の組み合わせが新鮮で面白いです。

2018年冬に放送された特別編では、壁ドンやお姫様抱っこなどといったキュンキュンするシーンも盛りだくさん!ファンにはたまらない続編となりました。

まとめ

今回は伊藤健太郎さんが出演する作品をご紹介しました。

『今日から俺は!!』で伊藤さんに注目するようになった!という方は、ぜひ過去の作品もご覧になってみてくださいね!

来年秋には主演映画『惡の華』の公開が決定している伊藤健太郎さん。

これからのさらなる活躍が楽しみで仕方がありません!