吉沢亮さんが人気俳優ランキング1位に輝く!

映画レビューサービス「Filmarks」(フィルマークス)が、サービス内のデータに基づいた俳優と映画の「2018年下半期の人気ランキング」を発表。国内俳優部門で、吉田亮さんが見事1位に輝きました。

国宝級イケメン

今年、『ママレード・ボーイ』『BLEACH』など8本もの映画に出演した吉沢亮さん。

来年には連続テレビ小説『なつぞら』や映画『キングダム』が控えており、人気若手俳優としての注目度がうかがえます。

また、吉沢亮さんは女性ファッション誌「ViVi」の人気企画「国宝級イケメンランキング」の2018年下半期「NOW国宝級」部門でも1位を獲得。

改めて正統派イケメンとしてのお墨付きを得たことで、支持層の拡大を感じさせる結果となりました。

国内俳優部門TOP10

1位:吉沢亮
2位:小松菜奈
3位:菅田将暉
4位:安藤サクラ
5位:松岡茉優
6位:池松壮亮
7位:山田孝之
8位:松田龍平
9位:田中圭
10位:蒼井優

海外俳優部門TOP10

1位:アン・ハサウェイ
2位:エディ・レッドメイン
3位:ライアン・ゴズリング
4位:ヒュー・ジャックマン
5位:レオナルド・ディカプリオ
6位:ティモシー・シャラメ
7位:コリン・ファース
8位:エマ・ストーン
9位:クリス・プラット
10位:ナタリー・ポートマン

映画ランキングも発表

1万件以上のレビューがあった作品の中で満足度第1位に輝いたのは、伝説のロックバンド、クイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーの半生を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』。

また、レビュー数1万件以内の満足度第1位は、大人気バンドHi-STANDARDを追ったドキュメンタリー『SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD』でした。

映画部門 満足度ランキング(レビュー数:1万件以上)

1位:『ボヘミアン・ラプソディ』
2位:『インクレディブル・ファミリー』
3位:『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』
4位:『search/サーチ』
5位:『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』
6位:『アントマン&ワスプ』
7位:『劇場版 コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-』
8位:『銀魂2 掟は破るためにこそある』
9位:『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』
10位:『プーと大人になった僕』

映画部門 満足度ランキング(レビュー数:500~9,999件)

1位:『SOUNDS LIKE SHIT the story of Hi-STANDARD』
2位:『バーフバリ 伝説誕生<完全版>』
3位:『1987、ある闘いの真実』
4位:『カランコエの花』
5位:『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』
6位:『パッドマン 5億人の女性を救った男』
7位:『判決、ふたつの希望』
8位:『若おかみは小学生!』
9位:『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』
10位:『教誨師(きょうかいし)』

 

今回の調査は、2018年7月1日~12月26日までに同サービスで「Fan!登録」されたスコアから算出。国内の映画館で公開された約555本の映画を対象に調査したものから、映画ランキングが決定されました。