映画『マスカレード・ホテル』は見た?Twitter上で広がる感想を集めてみた。

1月19・20日の二日間の全国映画動員ランキングが発表され、木村拓哉主演の映画『マスカレード・ホテル』が一位を獲得しました。

東野圭吾原作「マスカレード」シリーズの第一弾の映像化。

原作ファン、出演者ファンともに、この作品に対する評価は気になる所。

原作ファンからすると、どのように映像化されているのか、原作と全く違う内容になっていないか、心配なところではあります。

そこで、数多くの評価から、

  • 絶賛する声
  • 原作ファンの声
  • つまらないと評価した声

以上の3つの視点からの感想を見てみましょう。

絶賛する声

絶賛した声の中で多かったのは、木村拓哉さんに対する絶賛の声。

その声の多くは木村拓哉さんのファンの方でしたが、それ以外の方でも、

  •  キムタクがかっこよすぎる
  • キムタクがとにかくよかった。
  • 新田は木村拓哉以外考えられない

といった、木村拓哉さんが良い。ハマり役だと言う声が多かったです。

原作の著者である東野圭吾さんも木村拓哉さんをイメージして、主人公を作ったということもあり、納得の結果といってよいでしょう。

木村拓哉さん意外の絶賛の声として

  • 物語が展開していくテンポが良い
  • 長澤まさみとのタッグが最高にかっこよかった
  • 豪華キャストみんなが良い味を出していて面白かった

などキャスト全員、キャスティングも絶賛されています。

これを見るだけで非常に良い作品に仕上がっているということが分かりますね!

原作ファンの声

続いて、映画の出来が元より気になっていたであろう、原作ファンの声を見ていきます。

基本的には、悲観的な感想を持っている人は少なかった印象を持ちました。

映画が公開される前や原作の映画化が決まった際には、不安を漏らす原作ファンが多かったので、どうなることかと思いましたが…。

原作に忠実なストーリーと、音楽やカメラのカット、映画でしか出来ない表現で原作ファンさえも楽しませてくれるようです!

私としても、原作と違う!という悲しい声を聴きたくなかったので安心しました…。

さらに、「木村拓哉さんは演技をしても木村拓哉だ」そんな声が多く流れる中、原作ファンの中でも「それでも良い」「それがキムタク!」と、それを肯定する声も多かった印象がありますね。

つまらないと評価した声

最後に、つまらないと評価した声を見てみましょう。

最近話題になっている宣伝の方法についての声や、良い評価を受けていたカメラや音楽などにも悪い評価が挙げっているようです。

これは個人の感じ方だと思うので、ダイナミックなカメラやBGMが邪魔だと感じてしまう人にとっては向かない作品なのかもしれません…。

最後に

そして、感想を見ていて目立ったのは、明石家さんまさんを見つけられなかったという声でした(笑)

「さんま、どこにいた?」見知らぬ人に声をかけられたという人もいたそうです。

ちなみに答えは下のツイートの中に…

ぜひ、劇場でストーリーを楽しむのと同じく、明石家さんま探しも楽しんでみてはいかがでしょうか?