俺が愛するMCUトップ5

どうも皆さん!MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)が大好きなアラサーです!
MCU作品の人気は言わずもがな、世界トップレベル。
2019年にはアベンジャーズ4も公開されるということもあり、その人気が下がる気配は一切ありません。
MCUの始まりとなった『アイアンマン』が公開されてから丁度10年…。俺の愛するMCUを大紹介!異論は大いに認めます!

第5位『ブラックパンサー』(2018年)

あらすじ

アフリカの秘境にあるワカンダで産出される鉱石ヴィブラニウムは、全てを破壊してしまうほどのパワーを持つ。歴代の王は、悪用されないように鉱石の存在を極秘にしていた。若くして王になったティ・チャラは、謎の男エリック・キルモンガーがワカンダに潜入しようとしていることを知り……。

時代を変える1本


黒人の監督による黒人を主人公とした映画として注目された本作。人種差別、多様性が叫ばれる昨今において、ある意味ターニングポイントとなる映画です。

単純なヒーロー映画以上の色々な混濁した題材を扱い、それを見事にまとめあげたのが本作!
キャラから滲み出る哀愁、深い悲しみに思わず目が潤む場面も…。「善と悪」という分かりやすいテーマに縛られず、尚且つ大きいスケールで描いてんだからそりゃ傑作にもなりますわな。

メッセージ性が強い本作。それはまるで「こうなってほしい」と訴えかけてくるよう。しかも誤魔化すことなく真っすぐに語られているから響くんですよね…。終盤で語られるある台詞は、一生大事にしたいなと思わせてくれました。

第4位『アベンジャーズ』(2012年)

あらすじ

人知を超えた悪によってひそかに進められる地球壊滅の陰謀。それを食い止めるべく、大富豪で天才発明家アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、神々の国から地球ヘと追放された雷神ソー(クリス・ヘムズワース)、感情の爆発によって容姿を激変させる科学者ハルク(マーク・ラファロ)などを集めた部隊アベンジャーズが結成される…

俺が生きてるのはこの映画のためだったんだ…


ヒーローが集まって協力する展開って本当心揺さぶられるんですよね。特に日本では戦隊ヒーローの文化が根付いてますから。余計ヒーロー集合ものにはピクッと反応しちゃう。
そして本作…。そう!我々が妄想していた世界が再現されたのである!!

これまで別々の映画の主演だった奴らが集まって一枚画に収まる圧倒的多幸感…!!
「おいおい、とんでもない時代が始まったぞ!!」と震え上がったのを今でも覚えています。初めて見終えた時は軽く酸欠状態でしたよ。
「アベンジャーズ。アセンブル!」
この掛け声だけでご飯8杯はいけちゃう。
全てのロマンとエンタメを置き去りにする大傑作なのであります。公開当時に戻りたいな~!

第3位『アイアンマン』(2008年)

あらすじ

億万長者で発明家の軍需産業会社社長トニー・スタークは、視察に訪れた軍のキャンプでテロリストの奇襲に遭い、胸を負傷してしまう。やがて自分の会社の兵器がテロリストに悪用されている衝撃の事実を知ったトニーは、自ら戦闘用のスーツを作り、“アイアンマン”となってテロリストに闘いを挑む。

MCUの原点


記念すべきMCU作品の1作目!この映画の成功がなければ、ここまでMCUは続いていないかもしれません。
やっぱり私はアイアンマン1が一番好きなんですよね~。色んな事がインフレしてないので、凄くシンプル!んでもって丁寧。

主人公は大会社のCEO&天才科学者&遊び人&モテモテ&マイペース
「詰め込み過ぎじゃない…?」って言いたくなるほどの属性詰め合わせ野郎が主役。もちろんカッコいい。ロバート・ダウニー・Jrだから演じられたんでしょうね。
こんな完璧な男が、機械を一生懸命いじってアーマーにして敵と戦う。この男の子感が堪らなく好きなんです。

最近のMCU映画と比べると本当にシンプルだし、テーマも浅い。でもそれで良い!良いのよ!分かりやすいからこそ受け入れられたし、カッコいいんです。
ロバート・ダウニー・Jrさーん!もう一度だけでいいから来日してくださーい!

第2位『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年)

あらすじ

自らスター・ロードと名乗るトレジャーハンターのピーター・クイル(クリス・プラット)。ピーターは無限の力を持つパワーストーンのオーブを入手するものの、その後逮捕され刑務所にぶち込まれてしまう。ピーターは天才メカニックのロケットら刑務所で出会った仲間と脱獄するも、オーブの力で宇宙を滅亡させようとする強大な悪と戦うこととなり……。

笑って、ハラハラして、泣いて…


何て言うんだろう。ケチの付け所がないんですよね本作は。
ポンコツが集まって頑張って巨大な敵と戦う話っていうそれだけでも胸が熱くなるのに、プラスで魅力的なキャラクターと最高なBGMが流れんだからもうどうしようもないって話。
間違いなくMCU史上最強の可愛さを持ったキャラ達。そんな5人が初めて力を合わせるシーンはマジで最高!「娯楽映画として理想形なんじゃないのこれ」と思わず感嘆したのを覚えています。

コミック映画としても、スペースオペラとしても傑作。特に主人公スター・ロードというキャラを一気に見せて観客の心を掴むオープニングは本当に終始大興奮!映画史に残ると思ってますよ私は。

第1位『キャプテンアメリカ/ウインターソルジャー』(2014年)

あらすじ

アベンジャーズのメンバーとして戦ってから2年、キャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)はS.H.I.E.L.D.(シールド)の一員として活動していた。ある日、キャプテン・アメリカとブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)を世界屈指の暗殺者ウィンター・ソルジャーが襲撃。さらにウィンター・ソルジャーの正体は、キャプテン・アメリカの親友で第2次世界大戦で亡くなったバッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)で……。

全部最高なんだよ


最初は心配でした。だってキャップはアベンジャーズの中でも地味です。戦闘力で言っても一般人より少し強い程度の彼を主役にどういう切り口で描いてくるのか。その答えは「エージェントもの」結果として大正解でした。

MCU全体通してキャップの描き方は最高に美しくカッコいいんですが、本作は別格。ジョークの内容から体制に対する向き合い方まで「これぞキャップ!!」と言いたくなっちゃいます。
キャップだけでなく、登場人物全員に違う魅力がありますし、サスペンフルで飽きさせない脚本もグッド。というよりゴッドですわ

アクションのクオリティ、映画としての面白さ、どこを取っても一級品。
この映画はまさに「動く漫画」なんです。アメコミ映画の到達点を見せつけられる極上の一作であり、私が一番愛しているMCU作品です!!

最後に

さて皆さん!今回のランキングはいかがだったでしょうか。人それぞれ大好きな作品は違うでしょうし、それが映画の魅力でもあります。

あ、そういえば!これまでキャプテンアメリカ役を務めていたクリス・エヴァンスですが、次作・アベンジャーズ4でキャップ役を卒業することが決定しました。
役者のニュースでこんなに悲しんだの初めてってくらい気分が沈み中です…。
しかし、始まりがあれば終わりがあるのは当然の事!しっかりと受け止めて、んでもってアベンジャーズ4を心待ちにするばかりです!