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木村拓哉『マスカレード・ホテル』の勢い止まらず!週末興行収入ランキング【1月26日~1月27日】

1月26日~1月27日の国内興行ランキングが発表された。

『マスカレード・ホテル』が2週連続1位を獲得。

話題の新作『十二人の死にたい子どもたち』は2位発進となった。

1位『マスカレード・ホテル』(先週1位)

 

先週に引き続き1位をキープしたのは『マスカレード・ホテル』。

東野圭吾氏の人気シリーズを木村拓哉×長澤まさみで実写映画化したミステリードラマだ。

 

公開から1週間となった週末2日間での観客動員数は35万1000人。興行収入は4億7800万円をあげた。

累計動員数は146万人、興行収入は19億円に迫る勢いを見せており、配給元の東宝は興収50億円を見込めるとしている。

2位『十二人の死にたい子どもたち』(NEW!)

SF小説で人気の作家・冲方丁が初めて現代を舞台に描いたミステリー小説を、『イニシエーション・ラブ』『トリック』など数々のヒット作を送り出してきた堤幸彦監督が映画化。

集団安楽死をするため廃病院に集まった12人の少年少女が、死体を見つけたことで疑心暗鬼に陥っていく様子が描かれている。

杉咲花、新田真剣佑、北村匠海、高杉真宙、黒島結菜ら人気若手俳優の豪華共演も話題となっている作品だ。

 

1月25日より全国342スクリーンで公開された同作は、土日2日間で観客動員数20万6636人、興行収入2億6754万円を記録。

最終興行収入20億円が視野に入るスタートとなった。

3位『ボヘミアン・ラプソディ』(先週2位)

大ヒット中の『ボヘミアン・ラプソディ』は、先週から1ランク落としたものの、公開12週目にして3位という好成績をキープ。

週末2日間での観客動員数は15万9000人、興行収入は2億3600万円をあげた。

よって、累計動員数は756万人、興行収入は104億6000万円超え。

国内の音楽・ミュージカル映画で歴代1位の『美女と野獣』(興収124億円)の記録を抜くかが注目される。

4位以降のランキング

  • 4位『劇場版 Fate/stay night Heaven’s Feel II. lost butterfly』(先週3位)
  • 5位『シュガー・ラッシュ オンライン』(先週4位)
  • 6位『映画刀剣乱舞』(先週5位)
  • 7位『PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」』(NEW!)
  • 8位『ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbow』(先週7位)
  • 9位『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』(先週6位)
  • 10位『愛唄 約束のソビト』(NEW!)

新作では、アニメシリーズ『PSYCHO-PASS サイコパス』の劇場版3部作・第1弾が7位にランクイン。

また、『キセキ あの日のソビト』に続く「GReeeeN」の楽曲映画プロジェクト第2弾『愛唄 約束のソビト』は10位スタートという結果になった。

 

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