週末に見るべきミュージカル映画5選

「ミュージカル映画を観たいけど、何を観よう…」と迷っている貴方へ!

筆者が勧める「この週末に見てほしいミュージカル映画5選」を発表!!

①『ONCE ダブリンの街角で』(2006)

低予算ながらも口コミで広がり、結果的に大成功を収めた「ONCE ダブリンの街角で」

一見粗削りな部分も多いですが、ほろ苦いラブストーリーに胸キュンすること間違いなし!

少し大人向けのミュージカル映画を探しているなら是非!

②『ムーラン・ルージュ(Moulin Rouge!)』(2001)

若き作家と踊り子のラブストーリーが展開される本作

何と言っても楽曲が超有名なものばかり!マドンナやビートルズなど、誰もが一聴したことはある曲がズラリと並んでいます。

最初の数分間は正直引き込まれないかもしれませんが、そこを過ぎれば貴方もムーラン・ルージュの虜になっているはず。

③『ファニー・ガール(Funny Girl)』(1968)

ミュージカル映画の金字塔「ファニー・ガール」

お話自体は、ある女性のシンデレラストリーを描いたミュージカル映画にありがちなものです。

しかし、主演のバーブラ・ストライサンドの歌唱力に圧倒!!観る人を飽きさせません。

性別関係なく、見終わった後は「こんな人になりたい」と思っているはず。

④『ラ・ラ・ランド(La La Land)』(2016)

2016年に公開し、日本でも大ブームを起こした「ラ・ラ・ランド」

ストーリー、演技、音楽、どれをとっても最高級のミュージカル映画と言って良いでしょう。

「人生は山あり谷あり」ということを2時間で教えてくれます。

あの時確かに2人の人生は交差していた。その事実だけで大きな財産なのです。

結末をバッドエンドと捉えるか、ハッピーエンドと捉えるか。見る人で感想が全く違うのも本作の魅力ですね。

⑤『ヘアスプレー(Hairspray)』(2007)

1962年、黒人差別の風潮が強く残るアメリカでたくましく生きる少女の生きざまを描いた「ヘアスプレー」

陽気なミュージカル映画と思いきや、差別という重いテーマにも踏み込んだ今作はアメリカでも高評価を得ました。

重いテーマだからこそ明るく描くという手法はアメリカ映画ならではかもしれませんね。

ラスト付近の怒涛の展開は見事!!

思わずこっちも踊りたくなるような素敵な世界観です。

 

貴方にとってこの週末がミュージカル映画で満たされますように。