『家売るオンナの逆襲』第5話|魅惑の男・松田翔太の意外な過去

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【第5話】

留守堂(松田翔太)に鮮やかに客を奪われ、敗北を喫した万智(北川景子)!新宿営業所に衝撃の走る中、万智は突然有給休暇をとると宣言する。その夜、『必ず戻ります』という書置きを残し、万智は屋代(仲村トオル)の前からも姿を消す…。

翌日、庭野(工藤阿須加)は新規の客・田部竜司(柄本時生)と婚約者の宮寺奈々(知英)を担当する。美人を妻にするために東大まで出て努力してきたという残念な外見の竜司と、美人で奥ゆかしい性格の奈々は美女と野獣カップル。竜司の希望する見栄えのいい家を探す庭野だが、新宿営業所のチラシに載っている万智の似顔絵を見た竜司が、小学校の同級生『マンチッチ』ではないかと言い出す。

その夜、庭野と屋代は留守堂の正体を探るため、足立(千葉雄大)を尾行する。寒空の下、フェンシング帰りの留守堂と足立のただならぬ関係を覗き見てはりつめる庭野の一方、すっかり風邪をひく屋代。さらに留守堂に尾行がバレてしまう!!意を決し万智との関係を尋ねた屋代は、「同級生だった万智に昔から愛情を抱いていた」と言われ…。

まるで恋人な足立&留守堂

庭野(工藤阿須加)と屋代課長(仲村トオル)が足立を尾行すると、足立(千葉雄大)と留守堂(松田翔太)が別れ際にハグ!

どう見ても恋人感が溢れてる2人。

足立王子の乙女な顔を序盤から見られるとは……!

美人の素顔が……

竜司(柄本時生)と奈々(知英)の内見案内をする庭野。

バスルームを案内した際、操作を誤って奈々をびしょ濡れにしてしまいます。

化粧が落ちてしまった奈々。その顔は……、まさかの別人!

奈々は素顔をトリックアート級の化粧テクニックで隠してきた偽装美人だったのです。

初めて奈々の素顔を見た竜司は「美人でなければ結婚する意味はない」と婚約を破談にしようとします。

確かに別人級(キャストは本当に別人。笑)だけど、竜司ひどすぎる!

特別な存在のサトシ

サンチーに近づくため、自分を利用しただけなのか…と、留守堂に聞く足立。

すると、留守堂は「今はサトシも僕にとっては、特別な存在になっている」と。

ストレートに自分の気持ちを伝えられる留守堂さん……、かっこいい!

留守堂の言葉に喜びつつ、何度も「ホント!?」と聞く足立。

声のトーンの変化が面白すぎる。そして可愛すぎる。

サンチーの笑顔

会社に戻ってきたサンチー(北川景子)

課長のために給湯室で朝ごはんを作っていました。

やっぱり素敵な奥さんです。

課長はサンチーの笑顔を見てみたいとリクエスト。

すると、サンチーは意外と素直に笑顔を披露します。

その笑顔を見た課長、めちゃくちゃ驚いてます。

どれだけ美しい笑顔だったのか……普段の北川さんを思い浮かべると想像はできますが、サンチーの笑顔見たかったな~。

ギャップ萌え

サンチーが竜司を強引に連れていった物件は、外観がボロボロでありながら内装はとても美しい家でした。

そこに現れたのは、ウエディングドレス姿の奈々。

サンチーは素顔の奈々の映像を竜司に見せた後に、化粧をした後の奈々を登場させたのです。

その美しさに驚く竜司。

「これぞギャップ萌え」だとサンチーは言い放ち、外見を気にする似た者同士の2人はお似合いで、この家もピッタリだと畳み掛けます。

そんなサンチーの言葉に心を動かされた竜司は、奈々との結婚と家の購入を決めるのでした。

留守堂の正体

廃校になった学校の教室で留守堂とサンチーが会って話します。

サンチーは休暇中に留守堂のことを調べ上げた結果、彼は小学生の頃に、ドジ・チビ・デブ・貧乏を理由にいじめられていた三瓶良雄であることを突き止めたのです。

好きなサンチーに振り向いてもらうため、名前を変え、顔を変え、不動産屋になった留守堂。

サンチーに対して堂々と言います。「今でも変わらずに愛している」と。

Twitterの反応

https://twitter.com/jy_srnh/status/1093148691081224193

第5話 まとめ

女性としてはとても響く内容でした。

ギャップ萌え…なんだか、勇気が湧いてくる結末でスッキリ!

しかし、最後に明らかになった留守堂の正体にはおどろきましたね。

しかも「まだ愛してる」なんて……

なぜか次週の予告でタッグ組んでるし。

屋代課長のメンタルが心配…(笑)