Twitterの映画界隈が少し荒れたって話

映画に限らずですが、価値観の違いというのは相容れない部分が大きいですよね。
そしてTwitterの映画界隈でも、ちょっとした荒れ事が起きてしまった模様です。

事の発端

一番最初は「#オールタイムベスト10」というハッシュタグが始まりでした。
このタグは「今まで観てきた映画でベストなものを10本選ぶ」というシンプルかつ平和なモノ。
このタグで呟かれているツイートを見ても
https://twitter.com/spidy701/status/1049957536034508800
https://twitter.com/a0916k001/status/1049675693477388288

まあ平和!好きなモノを挙げても争いは起きないんですねぇ。当たり前か

そして事件は起きた

オールタイムベスト10に対抗するような形で新しいハッシュタグが誕生します。それが
「#オールタイムワースト10」
うっひゃー!危ないニオイがプンプンしますね~!


人生の中でワースト映画を挙げる。好きな食べ物があれば嫌いな食べ物だってある!当然のことです。しかしそんなに単純じゃないのが映画の世界なのだ!
すると案の定…

否定派


https://twitter.com/xmntmx/status/1049289479318528000

このように「なぜこんなタグを付けてツイートしなくちゃいけいなんだ!」「荒れるだけだ!」というような意見が噴出。

中立派も

タグの考案者が名乗り出る

事態の収拾がつかないと感じたところで「ワーストタグの考案者」が出現!

多角的な議論がしたかったということですよね。ふむふむ

(「交流しない、議論しないなら映画垢やめた方がいい」ってのは全く同意できないけど。)

正解はない

この「ワースト映画論争」はプチプチ炎上くらいのレベルだったのですが、Twitterの映画界隈をざわつかせました。

「自分の好きな作品を否定される=自分自身が否定される」と思ってしまう方もいますし、ワースト映画に選んだ理由が「クソ」の一言でまとめられていて不快だったりと荒れた理由には枚挙がありません。

好きな映画語るのが良いなら、嫌いな映画も語らせろよという意見は分かるのですが、結局まともな議論は余り見ることは出来ませんでした。

自分の意見を押し付けたがっちゃう人が多いという印象。一言で言えば頑固ってことです!しゃーない!

100%肯定しかないモノなんてこの世に存在しないですから…落ち着こうよ皆。

たかがSNSですから。こんな風に心に余裕を持つのが正解かも。全部気にしてたらキリないよ!