映画『君は月夜に光り輝く』作品・見どころを紹介!

不治の病・発光病を患う余命ゼロの
女子高生”渡良瀬まみず”。

彼女に「願いの代行」を託された
”岡田卓也”。

卓也が代行をこなしていく中で感じた想い、そしてが近づくにつれ強くなっていくまみずのへの想い。

余命ゼロの彼女がいなくなるまでのあまりにも短すぎた14日間。
そして彼女がいない世界を卓也は
どう生きていくのか…。

最後の時間を強く美しく生きた
高校生たちの物語。

映画『君は月夜に光り輝く』とは

原作

第23回電撃小説大賞にて、選考委員から圧倒的な支持を受け大賞を受賞した佐野徹夜のデビュー作『君は月夜に光り輝く』を映像化した作品。

同作はシリーズ累計50マン部を突破するベストセラーとなっています。

出演者

「半分、青い」「3年A組」の永野芽郁が、渡良瀬まみず。
「君の膵臓をたべたい」の北村匠海が岡田卓也。

この二人のW主演。

その他にも、甲斐翔真、優香、松本穂香、生田智子、今田美桜、及川博光、長谷川京子などなど、今話題の若手実力派俳優や数々の作品に出演している実力派俳優が名を連ねています。

スタッフ

監督は、「君の膵臓をたべたい」や「映画 響-HIBIKI-」などで監督を務めた月川翔が監督・脚本。

北村匠海との「君の膵臓をたべたい」のタッグの復活とあり、その作品のファンからも注目を集めています。

ストーリー

大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。
高校生になった僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた。
月の光を浴びると体が淡く光ることからそう呼ばれ、死期が近づくとその光は強くなるらしい。
彼女の名前は、渡良瀬まみず。
余命わずかな彼女に、死ぬまでにしたいことがあると知り…

「それ、僕に手伝わせてくれないかな?」
「本当に?」

この約束から、止まっていた僕の時間がふたたび動きはじめた――。

映画『君は月夜に光り輝く』みどころ紹介

永野芽郁&北村匠海の熱演

物語自体が泣けることは、小説の売れ行きや評判を聞けば明らかですが、それを映像化して感動するかはまた別の話。

でも心配はいりません。

若手実力派俳優である主演二人の熱演には目を奪われ、必ず感動できるはずですよ!

ここまで自信を持って言える理由は、撮影中に月川監督をはじめ、スタッフの方々が号泣していたこと。
もちろん完成披露試写会での観客の反応も良かったですが
作り手がそこまで感動できる作品というのはやっぱり凄い。

監督やスタッフの想像を超える演技を見せてくれたからこその涙です。

原作ファンでもこの映画で、もう一度涙を流せることでしょう。

中でも、主演の永野芽郁の演技が素晴らしい。

共に主演を演じた北村匠海が、

「とにかくすごかった」
「屋上のシーンでの熱い演技で、僕もつられて泣けるシーンになった」

と永野芽郁の熱演に圧倒されたことを告白していました。

感動作に欠かせないのは主演の熱い演技。

映画『君は月夜に光り輝く』は、「世界の中心で愛を叫ぶ」に並んで、”生と死”が関係した感動のラブストーリーになると期待していいでしょう!!

映画『君は月夜に光り輝く』は、笑えるシーンも多数!

”生と死”がテーマとなっているため、全体的に重い雰囲気になってしまうのではないかと思われがちですが、まみずの願いを叶えるシーンでは思わず笑みがこぼれてしまう事も…(笑)

卓也が代行したまみずの願いは

  • 遊園地に行きたい
  • ホームランを打ちたい
  • カラオケに行きたい
  • メイド喫茶でバイトしたい
  • バンジージャンプをしたい

このように可愛らしいものばかり。

二人の掛け合いにはクスッと笑ってしまいます。

しかし、この高校生らしいリアルな関係性から、本来のまみずの死に関する話題へのギャップは残酷なほどでした。

とはいえ、この演出だからこそ、大切な人の死をどう受け止め添い遂げるべきか、そしてその命の輝きを強く印象付けられたのも事実。

この構成や演出はアッパレとしか言いようがありません。

予告動画

映画『君は月夜に光り輝く』は、2019年3月15日(金)全国東宝系にてロードショーです。