『クワイエット・プレイス』続編制作決定!!公開日は2020年5月15日!

2018年9月28日に公開された『クワイエット・プレイス』。

「音を立てたら即死」という鮮烈なキャッチコピーで話題となり、日本でも「観賞中は本当に音を立てられない…」という感想がSNSで飛び交いました。

そんな『クワイエット・プレイス』の続編が製作されていることが分かりました。

『クワイエット・プレイス』続編は2020年5月15日公開

『クワイエット・プレイス』の監督・脚本の共同執筆を務め、出演もしているジョン・クラシンスキーが、『クワイエット・プレイス』の続編が制作中であることを認めました。

さらに、公開日も2020年5月15日であることを伝えてくれました。

ジョン・クラシンスキーは、自身のTwitterでこのように呟きました。

「……再び戻るときがやってくる。#PartII 5-15-20」

『クワイエット・プレイス』の続編に関する情報は様々でていましたが、監督本人がその情報について明言することはこれが初めてとなりました。

続編のストーリーは?

『クワイエット・プレイス』続編のストーリーについて、クラシンスキーとプロデューサーのアンドリュー・フォーム、ブラッド・フラー、マイケル・ベイは、以下のようにお話していました。

映画のポストアポカリプスの世界とクリーチャーという新たな側面に焦点を当てるか、母親と子供たちを中心としたストーリーの続きを描くかという2つの選択肢の中で、1つを選んだ

続編では監督・脚本は、引き続きクラシンスキーが務めると報道されており、彼の妻エミリー・ブラントもイヴリン・アボット役として帰ってくるとのこと。

その他の出演に関しては、交渉中でありまだまだ決定は先のことになりそうです。

しかし、公開日が2020年5月15日と決まっているため、制作は急ピッチで進んでいくはず。

これからの『クワイエット・プレイス』についての続報を待ちましょう。