土日はこれを観に行こう!!

さぁこんにちは!週末の楽しみは映画しかない男です。
今週は何を見に行くか、皆さん決めたでしょうか。少しでも皆さんの休日に花を添える手助けになればいいなと「今週観に行ってほしい映画」をいくつか選んできました!レリゴー!

止められるか、俺たちを

解説

2012年に映画監督・若松孝二の伝記ドラマ。
1960年代にを舞台に、彼のプロダクションに就職した女性視点から、若松孝二という映画に全てを捧げた男の青春を描く。
門脇麦、井浦新が主要キャストとしてドッシリと構える。

あらすじ

1969年、何者かになりたいと強く願っていた吉積めぐみ(門脇麦)は、映画監督の若松孝二(井浦新)に師事しようと、原宿セントラルアパートにある若松プロダクションの門をたたく。彼女は、磯貝一(柴田鷹雄)、沖島勲(岡部尚)、秋山道男(タモト清嵐)、伊東英男(西本竜樹)、足立正生(山本浩司)、小水一男(毎熊克哉)らと一緒に映画制作に没頭する。

この昭和特有の青春グラフィティ感!!堪らんですね…。心が揺さぶられそうな映画になってそう!

日日是好日

解説

茶道教室に通った約25年について記した森下典子のエッセイを映画化した人間ドラマ。母親の勧めで茶道教室へ通うことになった大学生が、茶道の奥深さに触れ、成長していく姿を描く。2018年9月に亡くなった樹木希林さんの演技にも注目

あらすじ

大学生の典子(黒木華)は、突然母親から茶道を勧められる。戸惑いながらも従姉・美智子(多部未華子)と共に、タダモノではないとうわさの茶道教室の先生・武田のおばさん(樹木希林)の指導を受けることになる。

樹木さんの演技ってどうしてこんなに安心感があるのでしょう。
これぞ日本の美という一本になっていること間違いなし!

ブルー・マインド

解説

スイス映画賞2018の7部門にノミネートされ、作品賞、主演女優賞、脚本賞を受賞したホラー。15歳の少女の宿命を描く。

あらすじ

15歳のミア(ルナ・ヴェドラー)は、両親の事情で新しい街に引っ越してきた。親への苛立ちと思春期の不安を抱える中、彼女は派手なクラスメートのジアンナたちと親しくなり、アルコール、万引き、異性との付き合いなどを体験する。ある日ミアは、自身の体の不気味な変化を感じる。

これぞ「欧州サスペンス」って感じのヒリヒリした雰囲気…。いいですねぇ!
「少女は変態する。」こんなに気になるキャッチコピーも中々ないです

エンジェル、見えない恋人

解説

『ミスター・ノーバディ』などのジャコ・ヴァン・ドルマルが製作に名を連ねたラブストーリー。恋に落ちた透明人間の青年と盲目の少女の関係が変化していく過程をつづる。

あらすじ

目に見えない存在として生まれたエンジェルは、母親のルイーズ(エリナ・レーヴェンソン)に、自分の存在を誰にも明かしてはいけないと言われていた。
ある日、エンジェルは目の見えない少女マドレーヌ(フルール・ジフリエ)と出会い、恋に落ちる…。

設定だけでこんなに惹きつけられたのは久々です!!透明人間と盲目の少女の恋…
2016年にベルギーで制作され、やっと日本にきたということで期待マックス!
⇒関連記事:『エンジェル、見えない恋人』 こんなに不思議で美しいラブストーリーがあって良いの!?

個人的には『エンジェル、見えない恋人』推し

私が絶対観に行くと決めているのは「エンジェル、見えない恋人」です!
だって、こんなん胸キュンするじゃん…!!したいもん…!

皆さんは何の映画を見て休日を過ごすのでしょうか?良い作品に出会えることを心から祈っております!