2020年春の朝ドラ『エール』主演は窪田正孝さんに決定!

2020年春に始まるNHK連続テレビ小説『エール』で、俳優の窪田正孝さんが主演を務めることが発表されました。

NHK連続テレビ小説『エール』

物語の舞台は「昭和」。
銀行に勤める福島の青年と豊橋に住む女学生が、文通で愛を育んで結婚。
音楽で結ばれた2人が苦難を乗り越えながら、人々の心に寄り添う名曲を生み出していく姿が描かれます。

主人公のモデルとなったのは、全国高等学校野球選手権大会の大会歌「栄冠は君に輝く」、プロ野球・阪神タイガースの応援歌として知られる「六甲おろし」を手掛けたことでも知られる、福島県の作曲家・古関裕而さん。

脚本は『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』などの林宏司さんが担当します。

6年ぶりの男性主人公

朝ドラの主演を男性が務めるのは、14年後期『マッサン』の玉山鉄二さん以来約6年ぶり!
28日午前、東京・渋谷のNHK放送センターで行われた記者会見では、

窪田さんが「朝ドラで主役……僕は女性と思われているのかなと一瞬思ったりもしたんです」と笑顔を見せる場面も。

また、NHKの制作統括・土屋勝裕さんによると、このドラマは東日本大震災から10年となるのを踏まえて制作された作品とのこと。
窪田さんは、「全国のみなさん、福島のみなさんに、エールを届けられたら良いなと思っております」と意気込みを語りました。

 

同作は3月から4月にかけてヒロインオーディションを実施。
初秋のクランクインを予定しています。