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「ゾンビ」×「ミュージカル」!?異色のゾンビ映画『アナと世界の終わり』予告編公開!

「ゾンビ」×「ミュージカル」という斬新なジャンルの組み合わせが話題の、青春ゾンビミュージカル映画『アナと世界の終わり』。
この度、パニック&ハッピーな予告編が公開された。

『アナと世界の終わり』

物語の舞台はイギリスの田舎町リトル・ヘブン。
高校生のアナは幼い頃に母親を亡くし、父親トニーと二人暮らし。
この生活を抜け出したいアナは、オーストラリアへと進学するため、トニーに内緒でバイトに励んでいた。
そんなある日、町にゾンビが大量発生するという事態に…!
「この町でこのまま人生を終えるなんてありえない!」
果たしてアナと仲間たちは、ゾンビに蝕まれた田舎町から、死んだように生きる人生から脱出できるのか。
鬱屈した日々、希望と絶望の狭間でこじらせまくった思春期の叫びが響き渡る!

予告編

スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭では、ミッドナイト・エクストレム部門で最優秀作品賞を受賞。
さらに、海外の批評家から“『ショーン・オブ・ザ・デッド』と『ラ・ラ・ランド』の出会い!”と評された。

そんな話題作の予告編では、「ゾンビ映画」であり「ミュージカル映画」である本作の魅力がしっかりと収められている。
アナが歌い踊りながら通学するシーンでは、「やっと目が覚めた!ずっと死んでいた」と彼女の気持ちが軽快なメロディとともに歌い上げられる……が、その背後にはゾンビの姿が。
日常と終末のギャップが巧みに表現された演出だ。

また、本作は父を助けようとするアナを励ますクラスメイトたち、彼らの想いに応えようとするアナのやり取りに思わず胸が熱くなる「青春映画」でもある。

そんなパニック&ハッピーなギャップがとにかく新鮮。本編への興味が高まる。

現代的な演出

本作は、スマホが絡んだ現代的な演出も特徴の1つだ。
スマホのカメラ機能を駆使して外の様子をうかがったり、緊急事態にも関わらずスマホにしがみついたり…。

さらには、SNSで世界的人気ミュージシャンのジャスティン・ビーバーがゾンビになったとシェアされる始末。

世界中がウイルス感染でパニックになる中、こういったコミカルな描写はいい意味で力が抜ける。

映画『アナと世界の終わり』は2019年5月31日(金)より全国ロードショー