全部観たい!登坂広臣が出演する映画まとめ!

抜群のルックスと美しい歌声で、男女問わず多くの人を虜にしてしまう登坂広臣さん。
三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカルとしてはもちろん、役者としての姿もまた魅力的ですよね!
今回は、そんな登坂さんが出演する映画をまとめてみました。あらすじと共に紹介していきます!

『ホットロード』(2014年)

あらすじ

望まれて生まれてきたわけではないと知り心を痛める和希(能年玲奈)は、学校でも周囲と打ち解けられずに孤独を抱えていた。
そんなある日、転校生のえりに誘われて行った夜の湘南で暴走族「Nights(ナイツ)」の春山(登坂広臣)に出会い、不良の世界に居場所を求めるようになる。
次第に春山への思いを募らせていく和希だったが、Nightsのリーダーとなった春山は敵対するチームとの抗争に巻き込まれていき……。

俳優デビュー作となった青春ドラマ

「別冊マーガレット」(集英社刊)で連載され、単行本は全4巻で累計発行部数700万部を突破した紡木たくさんの人気少女コミックを実写映画化。
『僕等がいた』でもタッグを組んだ三木孝浩監督と脚本家の吉田智子さんが、孤独な少女と不良少年との切なくも激しい純愛を描きます。

和希が思いを寄せる不良少年・春山役を演じた登坂広臣さんは、本作で俳優デビュー。
第38回日本アカデミー賞をはじめ、数々の映画関連新人賞を受賞しました。

初演技とは思えないくらい自然体な役づくりが見事!
初めて本当に大切だと思える人ができて、でもなかなか素直になれなくて…という春山の不器用さがよく表れています。

「お前……、オレのオンナにならない?」
「おばさんこいつのこと嫌いなの?もしそうならば俺がもらってっちゃうよ」
なんて、聞いてるこっちが赤面してしまいそうな名言の数々も注目のポイント。

原作を知っている方も知らない方も楽しめる青春ドラマです。

『テラスハウス クロージング・ドア 禁断の副音声版』(2015年)

あらすじ

およそ2年間を通じ、海辺のシェアハウスではトータルで22人の若者たちがそれぞれ夢を追い掛けたり、恋をしたり、あるいは苦い失恋を経験したりという日々を送ってきた。
紆余曲折はあったものの、彼らはその体験を胸に懐かしのシェアハウスから飛び立っていく。
そんな中、てっちゃんこと菅谷哲也は自分なりの終着点を見つけられず、一人家に残されるが……。

一緒に映画を楽しんでいる気持ちに

人気テレビ番組『テラスハウス』の劇場版として、2015年2月に公開された『テラスハウス クロージング・ドア』を、スタジオメンバーのコメントとともに鑑賞することができる副音声版。
役者としての登坂広臣さんを見られるわけではありませんが、登坂さんを含むスタジオメンバーと一緒に映画を楽しんでいる感覚を味わえる作品です。

コメントを担当するのは、テレビ版でもお馴染みのメンバーたち。
言いたい放題の様子が聞こえてくるだけで、なんだか楽しくなってしまいます。

登坂さんの毒舌っぷりや、素で楽しんでいるような姿…、特にファンの方は必見!
本作は期間限定の公開で劇場数も少なかったので、観られなかった方はぜひDVDでチェックしてみてくださいね!

『HiGH&LOW』シリーズ(2016年~)

あらすじ

対照的な性格だが強い絆で結ばれている兄・雨宮雅貴(TAKAHIRO)と弟・雨宮広斗(登坂広臣)。
2人には、敬愛する雨宮尊龍(斎藤工)という長兄がいたが、1年前、尊龍は弟たちの前から突如として姿を消していた。
尊龍を探し続けていた雅貴と広斗は、両親の命日に尊龍が姿を現すことを期待し、両親の墓を訪れるが、そこには尊龍の行方の手がかりを握る謎の少女・成瀬愛華(吉本実憂)がいた。

(『HiGH&LOW THE RED RAIN』より)

華麗なアクションと雨宮兄弟の秘密

EXILE TRIBEをはじめ、超豪華キャスト陣が贈る、世界初の総合エンタテインメント・プロジェクト「HiGH&LOW」。

登坂広臣さんは、雨宮兄弟の三男・広斗を演じています。
そのキャラクターは、根っからのケンカ好きでトラブルメーカー。
兄の雅貴(TAKAHIRO)と行動を共にし、最強の兄弟として一目置かれている存在です。

シリーズの中でも特におすすめなのは、雨宮兄弟がメインキャストの『HiGH&LOW THE RED RAIN』。
登坂さんらによる華麗なアクションシーンに加え、次第に明かされる雨宮兄弟の過去と真実が胸を打つ感動作となっています。

雅貴役のTAKAHIROさんとの掛け合いも存分に見られるので、雨宮兄弟ファンの方にとってはたまらない作品ではないでしょうか。
それぞれの新しい人生を予感させる、ラストシーンに注目です。

『雪の華』(2019年)

あらすじ

余命1年を宣告されてしまった平井美雪(中条あやみ)には、両親が出会ったフィンランドの地でオーロラを見ることと、人生で初めての恋をすることという2つの夢があった。
ある日、ひったくりに遭った美雪は、ガラス工芸家を目指す綿引悠輔(登坂広臣)に助けられる。
両親を亡くし、兄弟を1人で養っていた悠輔は、働いている店が危機に陥っていた。
そのことを知った美雪は店を助けるために、100万円を支払うことと引き換えに、1カ月限定の恋人になってほしいと悠輔に持ちける。

切なくも美しいラブストーリー

中島美嘉さんのヒット曲「雪の華」をモチーフに、登坂広臣さん&中条あやみさん主演で描くラブストーリー。
メガホンをとったのは『orange オレンジ』の橋本光二郎監督。『いま、会いにゆきます』の岡田惠和さんが脚本を担当しました。

登坂さんにとって、『ホットロード』以来5年ぶりの恋愛映画主演となる本作。
一見ぶっきらぼうで愛想がありませんが、実は心優しくまっすぐな性格の悠輔を演じています。

オファーを受けた当初は、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのボーカルとしての活動が最優先だと考え、俳優業に積極的ではなかったという登坂さん。
しかし、悠輔の役をどうしても登坂さんにやってほしいという亡きプロデューサー・小笠原明男さんの思いに応えて引き受けたとのこと。
登坂さんにとって様々な思いが詰まった、全力投球の演技に胸打たれること間違いなしです。

東京とフィンランドの絶景をバックに繰り広げられる、切なくも美しいラブストーリー。
まだご覧になっていない方は、劇場にお急ぎください!

まとめ

登坂広臣さんが出演する映画をまとめてご紹介しました。
今後の映画出演に関してはまだ情報がありませんが、またスクリーンで登坂さんの演技を見られる日がくるといいですね♪

【関連記事】
映画『雪の華』感想 美しすぎる世界観に飲み込まれる

登坂広臣・俳優デビュー作『ホットロード』 キラキラした青春が心に響く