Sexy Zone・中島健人が出演する映画まとめ!

王子様キャラとセクシーなセリフで世の女性を魅了するSexy Zone・中島健人さん。
最近ではアイドルとしての活動のみならず、バラエティや映画、ドラマなどでもそのキラッキラオーラを輝かせています。
ということで今回は、中島さんが出演する映画6本をまとめてご紹介!主演作の多さに驚きです…!

『劇場版 BAD BOYS J -最後に守るもの-』(2013年)

あらすじ

一見するとごく普通の男だが圧倒的な力を秘める桐木司(中島健人)がトップに就任した「極楽蝶」、最強の男・段野秀典(二階堂高嗣)が率いる「ビイスト」、イケメンのヒロ(橋本良亮)がリーダーを務めるホスト風集団「廣島ナイツ」。
広島の覇権をめぐる争いは、この三大勢力に信頼関係が生まれたことで、互いを敵視しながらもある種の均衡が保たれていた。
しかし、元「極楽蝶」メンバーで少年院から出所してきた圭太(重岡大毅)が「エデン」という新興勢力に加入したことから、次第にバランスが崩れ始めて……。

記念すべき映画初主演作

田中宏氏の人気ヤンキー漫画を実写化したテレビドラマ「BAD BOYS J」の劇場版。
中島健人さんにとって、この作品が映画初主演作となりました。

ゴリゴリの喧嘩シーンばかりではなく、人間ドラマを中心とした内容になっているので、ヤンキー映画があまり好きではない…という方にもおすすめです。
…とはいえ、やはりアクションシーンは大きな見どころの1つ。
「さすが!」という華麗な身のこなしを魅せています。

中島さんは、一見ごく普通なのに実は強いというギャップがかっこいい役どころ。
時折、可愛らしさを覗かせる彼のキャラクターにドキッとしてしまうこと間違いなしです!

中島さんのほか、「Kis-My-Ft2」の二階堂高嗣さん、「A.B.C-Z」の橋本良亮さん、「乃木坂46」の松村沙友理さんら男女若手アイドルが多数共演しているので、特にアイドルファンの方にとっては見ごたえたっぷりの作品となっています。

『銀の匙 Silver Spoon』(2014年)

あらすじ

進学校に通いながらも挫折し、逃げるように北海道の大蝦夷農業高校に入学した八軒勇吾(中島健人)は、将来の目標や夢を抱く同級生たちに劣等感を抱き、酪農実習や部活には四苦八苦。
慣れない農業高校の生活の中で悩み、戸惑いながらも、次第に自分の進むべき道を見つけ始めるが……。

酪農×青春ドラマ

週刊少年サンデーで連載され人気を博し、テレビアニメ化もされた荒川弘氏の同名青春コミックを実写映画化。
主演を中島健人さんが務め、共演には広瀬アリスさん、黒木華さん、中村獅童さんなど多彩なキャストがそろいました。

冴えない主人公を演じた中島さん、本作ではキラキラオーラ封印です。
しかし、この役が妙にハマっていたので驚き。
農業をめぐる理想と現実のはざまで葛藤しながらも、少しずつ成長していく主人公の姿に胸打たれます。

劇中では豚の屠殺シーンなど少しショッキングな場面もありますが、その分命の大切さについてしっかり学ぶことができます。
テーマやメッセージがわかりやすいので、ファミリーで観る作品としてもおすすめです。

『黒崎くんの言いなりになんてならない』(2016年)

あらすじ

女子高生の由宇(小松菜奈)は、親の転勤によって学園寮に入ることに。
女子たちの憧れの的である「白王子」こと白河くん(千葉雄大)との同居に心を踊らせる由宇だったが、そこには「黒王子」と周囲から恐れられるドS男子・黒崎くん(中島健人)もいた。
ある日、由宇は副寮長でもある黒崎くんに逆らった罰として突然ファーストキスを奪われ、「絶対服従」を言い渡されてしまう。

ザ・少女漫画ワールド

「別冊フレンド」連載の少女漫画を実写映画化した青春ラブストーリー。

キザで少しナルシストっぽい雰囲気の黒崎くん役が、中島健人さんにピッタリ!まさに「黒王子」様です。

聞いてるだけで恥ずかしくなるようなセリフの数々、壁ドン、顎クイ、バックハグ……
これでもか!というほど王道・胸キュンシーンが詰め込まれています。
少女漫画の世界観が好きな方にとっては、たまらない内容ではないでしょうか。

ヒロインの小松菜奈さん、共演の千葉雄大さんもすごく魅力的なので、見ごたえはたっぷり!
「黒王子」と「白王子」どっちがタイプ…?なんて、友達同士で盛り上がりながら楽しむのもいいかもしれませんね。

『心が叫びたがってるんだ。』(2017年)

あらすじ

人付き合いが苦手で、他人と本音で向き合うことができない高校3年生の坂上拓実(中島健人)は、クラスの担任から「地域ふれあい交流会」の実行委員に任命されてしまう。
一緒に任命されたクラスメイトの成瀬順(芳根京子)は、幼い頃のトラウマのせいでしゃべると腹痛に襲われるため筆談でしか他人と意思疎通できず、同級生からは変わった子だと思われている。
担任の提案により、交流会の出し物はミュージカルに決定。
そのヒロインを務めることになった順は、拓実のある言葉をきっかけに、これまで心に閉じ込めてきた自分の本当の思いを歌にして伝えようと決意する。

最高にピュアな青春ストーリー

2015年公開のオリジナル長編アニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」を実写化。
『近キョリ恋愛』『君に届け』など数々の青春映画をヒットさせてきた熊澤尚人監督がメガホンをとり、原作の良さを実写で新しく見せました。

ファンタジー要素のあったアニメ版とは違い、ドストレートな青春ドラマを描いた本作。
メインキャスト4人の役へのハマり方が見事!みずみずしい演技が光ります。

本音を言えない主人公・坂上拓実を演じた中島健人さんは、おどおどした雰囲気がよく出ていてすごくよかったです。
ただ、ミュージカルのシーンでは本領発揮!抜群の王子様感が漂っていました。

ピュアで美しい世界観に心が洗われること間違いなし。
コテコテの恋愛映画が苦手…という方にもおすすめの作品です。

『未成年だけどコドモじゃない』(2017年)

あらすじ

成績優秀でスポーツ万能な鶴木尚(中島健人)にひとめぼれした、世間知らずのお嬢様・折山香琳(平祐奈)。
彼女が16歳の誕生日に両親からプレゼントされたのは、なんと片思いの尚との「結婚」だった。
大好きな尚との新婚生活に心をときめかせる香琳に対し、尚は学校では見せることのない冷たい表情で「顔で結婚決めるような女、大っ嫌いなんだ」と香琳に言い放つ。
尚を振り向かせようと、家事や勉強に挑戦する香琳。
そんな香琳の姿を見ていた尚は少しずつ心を開いていく。
しかし、絶対秘密である2人の結婚が香琳に思いをよせる幼なじみの海老名五十鈴(知念侑李)に知られてしまい……。

おとぎ話的な世界観に胸キュン

「今日、恋をはじめます」など数々のヒット作を生み出す漫画家・水波風南による同名コミックを、実写映画化。

お姫様と王子様が出会って結婚する…なんて、まるでおとぎ話のようなストーリーですが、コメディ要素も多いので単純に楽しめます。
少女漫画ちっくな恋愛モノが苦手な方でも、あまり抵抗なく観られるはずです。

ぶっ飛んだお嬢様キャラの平祐奈さんはとにかく可愛く、知念侑李さんは男らしい。
そして、クールな主人公・鶴木尚を演じた中島健人さんは、ビジュアルも原作そっくりのハマり役!
明るいヒロインによって心を溶かしていく様を見事に表現していました。

メインキャスト3人の美しさは、映像を観ているだけでも癒し効果抜群。
現実的なことは考えず、気楽に楽しんでいただきたい作品です。

『ニセコイ』(2018年)

あらすじ

極道組織「集英組」組長のひとり息子である一条楽(中島健人)は、勉強家でケンカが嫌いなごく普通の男子高校生。
ある朝、楽は登校中に門を飛び越えてきた転校生の女子・桐崎千棘(中条あやみ)から飛び蹴りをくらう。
アメリカのギャング組織のひとり娘である彼女は短気で口が悪く、楽との相性は最悪だった。
そんな2人が、親の組織同士の抗争を止めるため、強制的に恋人のフリをすることになってしまう。

振り切った演技が光るラブコメディ

「週刊少年ジャンプ」で連載され人気を博し、テレビアニメにもなったラブコメ漫画「ニセコイ」を実写映画化。
主演を務めるのは、中島健人さん×中条あやみさんというキラッキラの美男美女…ですが、本作ではそれぞれのイメージを覆すキャラを演じているのが見どころです。

中島さんが演じる一条楽は、ごく普通の男子高校生なのに実は極道組織「集英組」組長のひとり息子。
“脱・王子様”をテーマに、千棘に振り回される楽をコミカルに演じ切っています。

一方、中条あやみさんが演じる桐崎千棘は、短気で暴力的なキョーレツガール。
まさに“脱・清純”!これまでに見たことがない表情連発の振り切った演技が新鮮です。

嫌々恋人のフリをしていた2人が次第に惹かれ合っていく…というストーリーは、王道ではありますがやっぱりキュンとしますよね。
恋愛要素だけではなく、心温まる友情ドラマも描かれていたのが好印象です。

まとめ

今回は、中島健人さんが個人で出演している作品に絞って6作品をご紹介しました。
改めて見てみると、すべてが中島さん主演!素晴らしいです…!

3月28日には、フジテレビの開局60周年ドラマ『砂の器』に出演予定となっております。
中島さんは、天才作曲家の役とのこと。要チェックです!