史上最低の映画「死霊の盆踊り」は本当に最低なのか!?⇒最低だったわ

映画史上最低の作品だと罵られ、逆にカルト的人気を局地的に起こしている映画「死霊の盆踊り」
各所で「見る価値がない」ですとか「人生を無駄にする90分」だなんて言われていますが、本当なのか!?俺が確かめてやる!

あらすじ

ある夜、売れない小説家のボブは、恋人のシャーリーとともに小説のネタ探しをするために墓場へ向かっていた。途中でシャーリーが引き返すよう強く迫り、ボブは仕方なくUターンして戻ることにしたが運転を誤り、2人は車ごと転落してしまう。
その頃、墓場では夜の帝王と闇の女王が宴を開いており、死霊となった女たちが踊っていた…。

あ~、こりゃヤバい


最初に大まかなストーリーを言うと、
墓場で女性が踊り続ける
これしかありません。ホントにびっくりした。だって踊ってるだけなんですから。噂には聞いていましたが、本当に踊るだけ。(しかもHな恰好で)
ネタバレもくそもないんですが、観たからには語るしかない…。

芝居どうした!?


本作では「夜の帝王」と「夜の女王」が中心になって展開されるんです。まあこの2人の存在意義も一切不明なんですが。何よりネーミングセンスが終わってる。
とにかくこの2人の演技が酷い。というか全員酷いんだけれども、特にこの2人が酷い。
「三文芝居」なんて言葉ですら足りない幼稚園児も真っ青な演技に脱帽です。(カンペ見ながら演技するって…)

踊り狂え!

大半が躍るシーンなんですがね、これもまた凄いクオリティー!「死霊」って聞いたらゾンビとかミイラみたいな見た目を想像していたのに全然違う!普通の女性なんです。
しかも一人ずつ踊るんだなあこれが
二人目が躍り始めた辺りで気付くんです。「あぁこれは本当に洒落にならんぞ」と。「確実に貴重な人生の時間を無駄にしてるぞ。」と

んでもってなんと計9組のダンサーが登場!わあ凄い!Mステのスペシャル並みの多さだね!
しかもこのダンサー達、なぜか服を脱ぎ始めて最終的にパンツ1枚になります。でも全然嬉しくない。むしろ怒りが湧いてきました。
つまらなさ>>>>>>エロさ
になってしまったんです。こんな現象があるのかと驚きましたよ。おそらく思春期の中学生男子ですら同じ感想を抱くはず。

本当にいいところがない


最終的には朝日を浴びた死霊たちが骸骨に成り果て、物語は終わります。ちなみに盆踊り中に思いっきり太陽出てたのに、何故かそこはスルーです。ツッこむ元気もないけどね

誰かが言っていた。「これを見ずして映画を語るな!」と。確か自称映画通の先輩だったと思う。
確かに映画好きを名乗るならば、あらゆる作品を観ておくべきかもしれない。いやでもね「死霊の盆踊り」だけは本当に観なくてもいいと思いました。
最初は「こりゃ駄作と言われるわww」なんて笑いながら鑑賞していた僕を返してほしい。この映画を見てから何故か感情がなくなったような気分です

あぁ悔しい!!なんでこれを見たんだ俺は!!