池松壮亮らも出演『ウィーアーリトルゾンビーズ』予告編公開!

第35回サンダンス映画祭や第69回ベルリン国際映画祭で世界中から注目を浴びた、長久允監督の長編デビュー作『ウィーアーリトルゾンビーズ』の公開日が6月14日に決定。
あわせて予告編が初披露された。

『ウィーアーリトルゾンビーズ』

第33回サンダンス映画祭ショートフィルム部門で、日本映画初のグランプリを獲得した『そうして私たちはプールに金魚を、』の長久允監督が長編監督デビューを飾った本作。
親を亡くした少年少女がバンドを結成し、音楽を通じて成長していく姿を描く。

バンドメンバーを演じるのは、映画『そして父になる』で福山雅治の息子を演じた二宮慶多、『クソ野郎と美しき世界』で香取慎吾らと共演した中島セナ、草彅剛主演ドラマ『嘘の戦争』の水野哲志、天才似顔絵師として有名な奥村門土。
そのほか、佐々木蔵之介、工藤夕貴、池松壮亮、初音映莉子、村上淳、西田尚美、佐野史郎、菊地凛子、永瀬正敏といった日本を代表する名優たちが出演している。

すでに海外で実績を残しており、第35回サンダンス映画祭では日本映画初となる審査員特別賞オリジナリティ賞を受賞。
さらに、第69回ベルリン国際映画祭「ジェネレーション14プラス」部門にて、長編日本映画初の快挙となるスペシャル・メンション(特別表彰)に輝くなど、世界中の映画祭を席巻中。
海外映画祭からのオファーが後を絶たず、世界中から熱視線を浴びる快進撃が続いている。

予告編公開

公開された予告編は、「先週、僕の両親がバス事故で死にました」という主人公ヒカリを演じる二宮の衝撃的な言葉からスタート。
同じく両親を亡くしたイシ、タケムラ、イクコと偶然出会い、バンド<リトルゾンビーズ>を結成する。
そんな衝撃的な背景を持つバンドに、池松らが演じる取り巻きの大人たちは熱狂。
一方で、その様子にどこか冷めた視線を向ける4人の子供たちの姿が映し出されている。

映画『ウィーアーリトルゾンビーズ』は、6月14日(金)より全国ロードショー。