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何度でも見返したい!滝沢秀明が出演するおすすめドラマ10選!

2018年末に芸能活動を引退し、現在は実業家、演出家として道を歩む滝沢秀明さん。
これまでに彼が俳優として出演した作品は、今でも見返したくなるような名作だらけ!
ということで今回は、滝沢秀明さんが出演した数々のドラマの中から、特におすすめの10作をピックアップしてご紹介していきます!

『木曜の怪談』(1995~)

STORY

同じ小学校に通う、のぼる、エリカ、武、圭太、修平の仲良し5人組。
彼らが、次々と起きる怪奇現象の謎を解いていく。

1995年から放送された、オムニバス形式のホラードラマ『木曜の怪談』シリーズ。
滝沢秀明さんは、1995年放送の「怪奇倶楽部(小学生編、中学生編)」と1996年放送の「怪奇倶楽部(学校の七不思議編)」に出演し、主人公・のぼるを演じました。

本作は、滝沢さんにとって記念すべき初主演作!
まだジャニーズJr.だった頃の、かわいらしい“美少年”姿を見ることができます。

『魔女の条件』(1999)

STORY

高校教師の未知(松嶋菜々子)は、恋人にプロポーズされた。
そんなとき、彼女のクラスに転校生の光(滝沢秀明)がやってくる。
大病院の跡継ぎという重圧と闘い、必死で自由を求める光に未知は心を奪われる。

松嶋菜々子さんとのW主演で、女教師と生徒の禁断の愛を描いた作品。
主題歌は宇多田ヒカルさんが歌う「First Love」です。
当時はセンセーショナルな内容が話題となり、社会現象を巻き起こしました。

まだあどけなさの残る滝沢さんがとても美しく、魅力的。

周囲に受け入れてもらえない、儚くも美しい純愛の行方に注目です。

『太陽は沈まない』(2000)

STORY

直(滝沢秀明)は、剣道の練習に打ち込む高校3年生。仲間とふざけあったり、自分に声をかけてくる女子高生・亜美(優香)の存在を気にかけたりと、ごく普通の高校生活を送っていた。
だがある日、母が突然行方不明になり、病院で息を引き取ったと聞かされる。
病院側は“過労死”と説明するが、直は母の死に疑問を抱く。

医療ミスや医療裁判を描いた重いテーマの物語ですが、主人公・直の前向きに生きる姿勢に胸打たれます。

まだ18歳でありながらこの役を演じ切った滝沢さんの、堂々たる姿が見事!
演技の評価、作品の完成度も高く、滝沢さんの“代表作”のひとつとも言えるのではないでしょうか。

『ストロベリー・オンザ・ショートケーキ』(2001)

STORY

まなと(滝沢秀明)は高校3年生だというのに真剣に受験する気が起きず、イジメを受けてもそれは自作自演だと思い込もうとしている自分に、もううんざりしていた。
そんなまなとが同級生からのイジメを苦にして自殺を考えていると、不思議な少女・唯(深田恭子)が現れ「自殺するくらいなら殺っちゃえ」と促す。

『高校教師』などで知られる野島伸司さん脚本作品ということで、いじめや摂食障害などセンシティブな内容も組み込まれたストーリーとなっています。
滝沢秀明さん、深田恭子さんのほか、内山理名さん、窪塚洋介さん、石田ゆり子さんも絡めた“片思い”の連鎖が見どころ。
切ない心理描写が心に響く、とても見ごたえのある作品です。

『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』(2001)

STORY

目の故障でボクサーを引退したエイジ(滝沢秀明)は、深夜まで開店している洋菓子店を発見。
そこのケーキに魅せられ、彼は見習いパティシエとして転職する。
なにやら謎に満ちた過去をそれぞれ背負っているらしい店員たち。
そして、この店に訪れる客にもみな謎が…。

元ボクサーの見習いパティシエという個性的な役を演じた滝沢さん。
椎名桔平さんが演じるオーナーやお客さんに対してもため口という、ちょっと生意気な態度がまた可愛らしいキャラクターとなっています。

洋菓子店が舞台なので、物語のなかにはおいしそうなスイーツが多数登場!
各話ごとのストーリーに合った「スペシャルケーキ」にも注目です。

『義経』(2005)

STORY

貴族から武士へと政権が移り変わっていく平安末期の乱世。
平家に父を殺された源氏の源義経(滝沢秀明)は武蔵坊弁慶(松平健)などの家来を従え、兄・頼朝(中井貴一)の下へ駆けつけて、平家打倒に多大な貢献を果たすが…。

滝沢さんが22歳の時に主演を務めたNHK大河ドラマ『義経』。
当時、大河ドラマ単独主演の最年少記録を更新しました。

華やかな演出に加え、滝沢さんが演じた「義経」の美しくダイナミックな生き様が印象的。

出演の渡哲也さん、松平健さん、石原さとみさん…そして、今井翼といった豪華キャスト陣の共演も見どころです。

『里見八犬伝』(2006)

STORY

戦国時代の房総半島安房国、里見家に殺された玉梓(菅野美穂)の呪いから逃れるべく自害した伏姫(仲間由紀恵)の腹8つの玉が飛び散った。
伏せ姫の許婚だった大輔(渡部篤郎)は出家して、その玉を探す旅に出る…。

曲亭馬琴さんの大長編読本「南総里見八犬伝」をドラマ化した作品。
TBS開局50周年記念スペシャルドラマとして、2006年に放送されました。

滝沢さんが演じるのは、主人公・犬塚信乃。
和装で戦う姿がとても美しく、見事なアクションシーンに目を奪われます。

ストーリー展開が明確なので、歴史ものが好きな方はもちろん、普段あまり時代劇を見ない方にもおすすめです。

『オルトロスの犬』(2009)

STORY

手を触れただけで病や傷を治す“神の手”を持った、心の内を誰にも見せない底知れぬ悪のカリスマ・竜崎臣司(滝沢秀明)。
手を触れただけで人を殺すことができる“悪魔の手”を持ったのは、天使のように優しく繊細な心を持つ碧井涼介(錦戸亮)。
神と悪魔が出会った時、宿命の戦いが始まりを告げる――。

錦戸亮さんとの共演が話題となったサスペンスドラマ。
予測不可能なストーリー展開が魅力で、テンポも良いので自然と物語の世界観に惹き込まれていってしまいます。。

これまで好青年役の多かった滝沢さんが、悪役を演じているのも注目のポイント。
“神の手を持った底知れぬ悪のカリスマ”という、ダークなキャラクターが見どころです。

『せいせいするほど、愛してる』(2016)

STORY

ティファニージャパンの広報部に勤める栗原未亜(武井咲)。
彼女は研修の一環で広報部に来た自社の副社長・三好海里(滝沢秀明)の教育係として行動を共にし、少しずつ心惹かれていく。

世界的有名ブランド「ティファニー」とコラボしたラブロマンスドラマ。
数十億円の宝石に囲まれたシーンも登場するなど、とても華やかでゴージャスな世界観にうっとりしてしまいます。

“不倫”という禁断のラブストーリーはもちろんですが、海里のストレスの発散方法である“エアギター”のシーンも大きな見どころ。
部屋中を走って、跳びまわりながらエアギターをかき鳴らす滝沢さんのコミカルな演出は必見です。

『孤高のメス』(2019)

STORY

1989年、まだ臓器移植の法制化が進んでいない日本では、移植手術が行なわれるのは当分先であると考えられていた。ある日、地方都市にある湖水町の甦生記念病院に、外科医の当麻鉄彦(滝沢秀明)が赴任する。
医療先進国のアメリカで研鑽を積んできた当麻は、「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受けられるべき」という信念のもと、あらゆる難手術に挑み、みごとな技術で目の前の患者たちの命を救っていく。

シリーズ累計160万部を突破した大鐘稔彦のベストセラー医療小説をドラマ化。
“最後のドラマ出演”となった本作で、キャリア初の外科医役に挑みました。

「目の前の患者を助けることが医師の使命」という強い信念をもった“天才外科医”・滝沢秀明は文句なしのカッコよさ!
物静かで淡々としたキャラクターは逆に演じにくい役どころだと思いますが、そこを絶妙に表現している滝沢さんの演技力は流石としか言いようがありません。

まとめ

滝沢秀明さんが出演したドラマの中から10作品をご紹介しました。
何度も見返したくなるような名作ばかりですよね!
まだ見たことのない作品がある方はぜひチェックしてみてください!