U-NEXTで見られる厳選コメディ映画をご紹介!

U-NEXTで観賞できるコメディ映画を探しているそこの貴方!

あまりに候補が多すぎて、どれを見たらいいか迷っているのではないでしょうか。

コメディ映画と言っても中身は様々…

 

笑って泣けるのもあれば、若干ホラー要素を含んだ作品もあります。

本記事では、U-NEXTで観ることの出来るコメディ映画を洋画・邦画別にしてご紹介!

優しい気持ちになりたい人

シリアスな雰囲気もありつつクスっと笑いたい人

シュールな笑いを求めている人

全てのニーズに応えてみせましょう!

Contents

U-NEXTで観れるおすすめのコメディ映画Top8!【洋画編】

U-NEXTで見ることのできるコメディ映画を8本、選出してみました。

後悔させないために高評価の作品ばかり選んだのでぜひ参考にしてください!

第8位ホーム・アローン(1990)

あらすじ

ある一家が総出で旅行することになり準備をしてパリに向かったが、息子のケビンだけは出発のどさくさで一人だけ家に残されてしまう。

初めての一人暮らしに気づいて浮足立つケビンだったが、家に誰もいないと思った泥棒が狙っており…?

悪い奴らにはイタズラしちゃえ

大人気ホームアローンシリーズの記念すべき1作目。

家族の多い一家が朝からドタバタと旅行の準備をするのは見ているだけで目まぐるしくなりそうだが、家族が多いだけあって確かに一番小さなケビンは忘れてしまうかも…?

なんと言っても一番の見どころはケビンの一人暮らしを楽しむ様ももちろんの事、泥棒とのドタバタ劇。

子どもながらの発想で色々罠を張るケビンもすごいが、諦めずにかかってくる泥棒もすごい。

クリスマスの時期の話なので、アメリカンらしくピザでも食べながら見ると良い1本になるかも。

第7位MASK(1994)

あらすじ

小心者のスタンリーはひょんなことから不思議なマスクを拾ってしまい、帰り際になんとなくそのマスクを被ってしまう。

その瞬間猛烈な竜巻と共に彼の中のもう一人の自分、「マスク」が現れてしまい…?

ジム・キャリーの魅力たっぷり!

ジム・キャリー主演のSFXコメディ映画。

シリーズものになっている1作目。

スタンリーの地味な行動から、マスクをつけた途端の大胆な行動の違いがまさに見どころで、マスクを付けた後の行動がとにかく面白い。

見ている人を楽しませる動きをしてくれるので、見ているだけで思わずワクワクしてしまう事間違いなし。

新しい自分を発見できる、というのは思わず誰もが経験したくなるような内容だ。

頭をあまり使わずに楽しく見ることが出来るので、リラックス出来るだろう。

第6位チャーリーとチョコレート工場(2005)

あらすじ

とてもみすぼらしい家にチャーリー・バケット少年は失業中の父と母、寝たきりの老人の4人で暮らしており、その家は傾いてしまうほど貧乏だった。

そんなチャーリーの家の近くには世界で一番大きなチョコレート工場があり…?

一度観たら忘れない色彩と世界観

ティム・バートン監督とジョニー・デップの、スリーピー・ホロウ以来5年ぶりのタッグを組んだ映画。

このチョコレート工場は一見子ども向けに見えるが、ティム・バートン監督っぽい「毒らしさ」があるところもきっちり詰め込まれており、むしろ大人が見た方が楽しめるかもしれない。

出てくる子どもたちの(いい意味での)イラっと来る性格など、工場長の変人っぷりはまさにジョニーじゃないと出来ないな…と思ってしまうほど突き抜けている。(もちろん良い意味で)

チョコレート工場の奇想天外な様は見ているとのめりこんでしまうかもしれない…。

第5位イエスマン(2008)

あらすじ

仕事でもプライベートでも「ノー」を連発し、親友の婚約パーティーまですっぽかしてしまう後ろ向きな男・カール。

生き方を変えようと決心した彼はどんな時でも「イエス」というルールを自分に課して…?

人生は悪い事ばかりじゃないんだ

ジム・キャリー主演のコメディ映画。

主人公・カールは新しい事にも「ノー」で逃げてしまっている男。

日本人はむしろ「イエスマン」すぎるので、ここだけ見るとあまり映画の内容が響かないかもしれない。

「イエス」しか言わないのも「ノー」しか言わないのも結局は同じこと。

選択の幅を狭めていることになるわけで、この映画の大切な所は「自分で選ぶことの大切さ」。

コメディでありながらもちょっと考えさせられる映画になっているので、笑いだけじゃない映画を見たい人には特におすすめだ。

日本人は「ノー」と言える勇気も大事だと気付くかもしれない。

第4位ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009)

あらすじ

2日後に挙式を控えたダグは、バチェラーパーティーと呼ばれる結婚前夜祭をラスベガスで過ごすことになり、親友のフィルやステュ達とラスベガスへ向かう。

しかし、次の日目を覚ますと酷い二日酔いになっており、しかも花婿のダグは姿を消していた…。

元気を貰える

トッド・フィリップス監督が手掛けたパワフルなコメディ映画。

アメリカンジョークのような悪ふざけも多く、なんと言っても今まで紹介してきたものとちょっと違うところは、下品なネタが多い事。

この手の物でクスッと笑えるのはさすが外国の映画!というべきか、日本にはなかなかない感性のような気も…。

仲のいい悪友たちの物語になっている今作は、とくに男性におすすめ。

男性目線から描かれるスカッと来るストーリーは、見ていて嫌なことも吹き飛ぶ面白さだ。

第3位ピッチ・パーフェクト(2012)

あらすじ

DJになろうと奮闘中のベッカだったが、親に大学へ進むことを強く勧められ渋々大学に入学し、全く興味のないガールズアカペラ部に入部する。

大会に出場する羽目になってしまったが、メンバーは個性のぶつかり合いで部として活動出来る状態ではないことに気づく。

それでもぶつかり合いながら徐々に練習を重ねていき…?

レッツガールズコメディ!

「マイレージ、マイライフ」のアナ・ケンドリックが主演の映画。

アカペラ部という地味な部から始まるガールズムービー。

元々DJという夢を追いかけていたはずなのに、気づくとアカペラの楽しさに目覚めてしまう、主人公のベッカ。

「ダサい」と思われているものを精一杯盛り上げていく様は見ていて本当に爽快。

パフォーマンスの部分が特に見ごたえありで、聞いているとついノッてしまいそうな圧巻のでき。

男性のアカペラ部も出てくるので、男女ともに格好いコーラスが見られるのが良い。

「glee」等にはまった人は特に気に入る一作だろう。

第2位スキップ・トレース(2016)

あらすじ

相棒を殺した犯罪王ヴィクター・ウォンを9年間追い続けるベテラン刑事、ベニー・チャンは犯罪に巻き込まれた亡き相棒の娘・サマンサを救うために立ち上がる。

事件のカギを握るアメリカ人詐欺師のコナー・ワッツを追いロシアへ向かうが、捕えていたマフィアから助け出すこととなり…?

ファンキーアクション×コメディ

主演・ジャッキー・チェーンが「ダイ・ハード」等を手掛けたレニー・ハーリン監督と組んだアクションコメディ。

アクション映画界のベテラン・ジャッキー・チェーンを迎え入れて作られた今作。

ジャッキーと言えば熱狂的なファンがつくほどアクション界隈では当たり前のような存在の彼。

今回もジャッキーらしい軽快なアクションを見せてくれるので、一番の見どころ。

子ども一緒に見られるような可愛い感じの下ネタだったり、所々笑える場面がまた楽しい。

ジャッキーを見たことない人もファンの人も楽しめる1作になっている。

第1位デッドプール2(2018)

あらすじ

のんきに過ごすデッドプールの前に、未来から来た「マシーン人間」のケーブルが現れ、まっとうな人間になろうと決めたデッドプールは、ケーブルが狙う不思議な力を持つ少年を守ろうと奮闘する。

特殊な力があるメンバーだけのチーム、「Xフォース」を作り少年を守ろうとするが…?

下品?いいや、最高の間違いでしょ

ライアン・レイノルズが主演のデッドプール2作目。

1作目も日本では話題になったが、2作目もなかなかぶっ飛んだ映画だ。

今作には日本の女優・忽那汐里も出演しており、X―MEN等の映画を軽く継承しつつストーリーが展開されていく。

1作目のように映画に関する小ネタをちょいちょい挟み思わず笑ってしまうが、さすがにぎりぎり攻めた映画ネタには見ている側が少し冷や汗が垂れてしまいそうになるほど。

大人が楽しめるコメディ映画になっているので、家でゆっくり一人で見るのに向いているかもしれない。

U-NEXTで観れるコメディ映画Top8!【邦画編】

洋画編を見たところで、次は邦画編を見てみましょう。

洋画と違い日本人に馴染みやすいコメディの映画を集めてみたので「アメリカンジョークが苦手」というような人にはきっと楽しめる映画がそろっています!

第8位ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌(1986)

あらすじ

愛徳高校のツッパリ2人組・ヒロシとトオル。

二人は最近、城東工業高校の連中を相手に喧嘩をしており、ある日今日子が転校先の女子高から愛徳高校に戻ってくる。

喜びのあまり喧嘩にも熱が入る二人に周りでも色恋沙汰が盛んになるが、城東高校の連中が今日子をタテに2人をおびきだそうとして…?

ある意味歴史の教科書的な作品

週刊ヤングマガジンで連載されたきうちかずひろ原作の人気コミックを実写映画化。

今作は第2弾。

ドラマで「今日から俺は!」が流行ったこともあってか、ランキングにくい込んできた映画。

不良の青春哀愁劇は今の平成ではなかなか見られないため、昭和らしい懐かしの要素が詰め込まれている。

「今日から俺は!」は平成用に多少チューニングされているため、本当の不良ツッパリ劇を見たい人にはこちらがおすすめである。

今のようにCGもないため、生身の喧嘩シーンも見どころの1つだ。

第7位劇場版 トリック(2002)

あらすじ

自称売れっ子天才奇術師・奈緒子は、300年に一度大きな災いが襲うと言われている糸節村の人たちから不安を取り除くために神を演じて欲しいと頼まれ、村に訪れる。

不可思議なことが起こるなか、奈緒子と物理学者の上田は翻弄されながらお馴染みのメンバー矢部警部や奈緒子の母も巻き込んでいき…?

シュールコメディ映画の先駆け?

ドラマ版もあり劇場版も何作も公開している人気作品で、主演は仲間由紀恵。

ギャグを挟みつつ真面目にシリアスをやるシーンもあり、トリックという名前の通りストーリーに隠された「トリック」を暴いていくシーンもあり…。

ただのコメディ映画だけではないのがこの作品の良いところ。

オカルトっぽさもあるので、どんと来い超常現象!と思っている人にはおすすめの1作である。

見どころをどれか1つに絞るのなら、やはりトリックが暴かれてすっきりしていくところ。

物語の主軸になる重要な部分なので、そういうのが好きな人にはぜひ見て欲しい。

第6位下妻物語(2004)

あらすじ

田園風景が広がる美しい茨木県下妻市で、青空の下フリフリのロリータ・ファッションで歩く少女・桃子の生きがいはお洋服。

彼女のロリータ思考は、他の人を必要としない感性だった。

そんな彼女の前に、真っピンクの改造原付きに乗った地元のヤンキー少女が現れて…?

深キョンが良いんだよね

乙女派作家・嶽本野ばらの小説を実写映画化したもの。

深田恭子と土屋アンナのW主演。

二人の少女の友情物語と言っても過言ではないこの映画ですが、面白いのが深田恭子演じる桃子が全くぶれないこと。

自分の世界を中心に生きているので、他の人が構ってこようとしても心のシャッターは降りたまま。

土屋アンナ演じるイチゴがズカズカ心に踏み込んできても、なかなか心を開かない。

そんな二人が少しずつ変わってゆく様が見られる映画ですが、見どころはやはり最後の方。

ネタバレになるので詳しくは言えないが、見始めたら最後まできっちり見て欲しい映画だ。

第5位サマータイムマシン・ブルース(2005)

あらすじ

とある大学のSF研究会の部室にあるクーラーのリモコンが前日に壊れてしまい、猛暑に悩む部員たちがいた。

ところが彼らは部屋の隅にタイムマシンがあることに気づき、昨日に戻ってリモコンをとってこうと試みるが…?

実はしっかりSF

交渉人・真下正義の本広克行監督が手掛けた舞台を映画化したもので、主演は瑛太。

サマータイムと書いてるだけあって、日本の夏らしいあのジメッとした感じが味わえる1本。

リモコンのためにタイムマシンを使って色々てんやわんやあり…という感じだけれど全体的に緩~く物語は進んでいく。

日本の大学生らしい様子も見れるので、日本らしさに浸って緩く笑い人にはおすすめ。

第4位ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008)

あらすじ

ある田舎町に平凡だが発想はピカイチのママチャリと女の子みたいな外見のジェイミー。

武闘派でエロ担当の不良リーゼント西条くんと、開業医の長男で恋愛担当のグレート井上の7人の高校生がおり、近所の駐在さんに仕掛けるいたずらで青春を謳歌していた。

可愛い高校生。ちょっとホロリ…

実話を基にした半フィクションのブログ小説を、実写映画化。

ママチャリ演じる主演は市原隼人。

駐在さんに対してふざけいたずらをけしかけて楽しそうに笑いあう姿など、まさに青春を謳歌している感じがたまらない1作。

駐在さんも負けじ劣らずと、いたずらに対して可愛い報復をし返すのがまた見ていて微笑ましい。

爽やかな日本の夏を実感して、笑いあり涙ありの青春ドラマを見たいならこれに決まりだ。

第3位WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常~(2014)

あらすじ

大学教授に失敗し高校卒業後の進路も決まっていない勇気は、軽い気持ちで1年間の林業研修プログラムに参加することにし、過酷な林業の現場に足を踏む入れることに。

向かった先は携帯が通じないほどのド田舎。

虫やヘビの他、粗暴な先輩ヨキに耐えられなくなり逃げ出そうと試みるが…。

仕事って素敵だ

ウォーターボーイズなどのヒット作を手掛けてきた矢口史靖監督が三浦しをんの小説を実写映画化したもの。

主演は染谷将太。

染谷将太演じる勇気はチャラチャラしていて、最初は山にこもるのも林業をするのも嫌がってしまうが、林業に携わる人たちを見てだんだん林業の魅力に惹かれていく様を描いている。

まさに職業映画と言ってもいい。

汗水たらして林業を行う山の男は格好いいし、少しずつ心が変わっていく勇気も良い。

青春とはまた違った笑いと涙を実感できるだろう。

第2位海月姫(2014)

あらすじ

人生において男は不要だと考える女子オタク軍団「泥~ず」は、男子立ち入り禁止のアパート・天水館に集まっていた。

そこに暮らすクラゲおたくの月海は熱帯魚ショップで一悶着あったところを、女装が趣味の男性・蔵之介に助けてもらい…?

生まれ変わろう

アニメ化もされた東村アキコの漫画を実写化した映画で、主演はのん。(旧役者名:能年玲奈)

一見するとポップな作品で明るく楽しい話なのかと思いきや、この作品には「人は少しずつ変われる」という意味がこめられている。

それになんと言っても漫画が原作だからか、みんなキャラが濃くて見ていて楽しい。

特に菅田将暉の女装はきれいで、つい見とれてしまうほどだ。

前向きになれる明るいコメディ映画になっているので、ただ笑うだけではなく前向きになりたい人にも勧めたい1作。

第1位銀魂(2017)

あらすじ

宇宙から来た天人によって支配された江戸で、坂田銀時と廃れた剣術道場の息子・志村新八、戦闘種族の夜兎の神楽はよろず屋を営んでいた。

その頃ちょうど江戸では謎の妖刀を使った人斬りが横行しており、銀時の旧友である桂小太郎が妖刀に敗れて行方不明になってしまう…。

銀魂だから許される

週刊少年ジャンプで連載されていた、空知英秋の漫画・銀魂を実写映画化。

主演は小栗旬が務める。

原作でも人気のあった妖刀編を実写化したもので、漫画独特のギャグセンスをうまく実写でも落とし込んでいる。

特に銀さんのボケと新八のキレのあるツッコミは見ていて笑える出来だ。

原作ファンじゃなくても原作ファンでも楽しめる出来になっている。

ジャンプらしい戦闘シーンを堪能したい人にも、ちょうどいい塩梅のギャグセンスも相まって見やすくなっている。

まとめ

コメディ映画を集めてみましたがいかがでしたでしょうか。

古いものから最新作のものまでU-NEXTには揃っているので、懐かしのコメディ映画も見ることが出来るのは良いですね。

最新作の映画もそろっているので

「DVDを借りたいけれど、最新作はあまり沢山借りると高くつく…」

と悩んでいる人には、U-NEXTがおすすめですよ。

あなたにとって楽しい映画ライフになれるよう手助けできたのなら幸いです。