濱田めぐみが選ぶミュージカル映画3選

濱田 めぐみ(はまだ めぐみ、1972年8月2日 – )は日本のミュージカル女優。

福岡県北九州市出身。ホリプロ・ブッキング・エージェンシー所属。

1995年から2010年まで劇団四季に所属。さまざまな作品で主役を演じており、劇団の代表的な女優の一人であった。

出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BF%B1%E7%94%B0%E3%82%81%E3%81%90%E3%81%BF

濱田めぐみおススメのミュージカル映画

ウエスト・サイド物語

ストーリー

ニューヨークのダウン・タウン、ウエスト・サイド。移民の多いこの街では、二つのグループが何かにつけ対立していた。リフをリーダーとするヨーロッパ系移民のジェット団と、ベルナルドが率いるプエルトリコ移民のシャーク団だ。ある日、ベルナルドの妹・マリアはシャーク団のメンバーに連れられて初めてのダンスパーティに出かける。マリアはそこで一人の青年に心を奪われる。しかし、それは許されない恋だった。彼の名はトニー、対立するジェット団の元リーダーだった。

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来年にはスピルバーグ監督でリメイクも決定している本作!今のうちに名作の原点をチェックしておきましょう!

ドリームガールズ

ストーリー

1960年代のアメリカ一の車の町デトロイト。その町のとあるライブハウスに、ディーナ・エフィ・ローレルの三人からなる「ドリーメッツ」がライブハウスの出演を賭けてオーディションを受けていた。その三人に目をつけたのが中古車ディーラーを営み、かつジミー・「サンダー」・アーリーのプロデューサーをしていたカーティス・テイラー・ジュニア。ジミーの女癖の悪さから彼のバックコーラスを失い、新しいバックコーラスを探していた。そこで、ドリーメッツの声を聞き、バックコーラスとして、週$500で彼女たちを雇う。C.C(エフィの兄)の作曲した”Cadillac Car”を聞き、これは売れると思ったカーティスは、レーベル「Rainbow Records」を立ち上げる。

 

Twitterの反応

濱田さんも「ぜひチャレンジしてみたい作品の一つ」に挙げるほどの完成度の高さです。

 

美女と野獣

ストーリー

ロココ時代のフランス。傲慢な王子が主催する舞踏会に一人の乞食が現れて「嵐で道に迷ったので、一晩泊めて欲しい」と頼み込み、一輪の薔薇を差し出す。王子は乞食の醜さを嘲笑い申し出を拒否したため、乞食は魔女の正体を表し、王子と家来たちに呪いをかける。王子は醜い野獣に姿を変えられ、家来たちは家具に姿を変えられた。魔女は王子に対し、「薔薇の花びらが全て落ちるまでに、愛し愛されることを学ばなければ、呪いは永遠に解けない」と告げ城を後にし、人々から王子たちの記憶を消し去ってしまう

 

Twitterの反応

https://twitter.com/_MeeChaN_7/status/1038697989391306752

濱田さんは今作で日本語吹き替えも担当。

その際に「オリジナルアニメの世界観を忠実に再現していて驚いた!」と語っています。