Huluサスペンス映画TOP10「サスペンス好きには堪らないドキドキ展開が満載!」

  • 大規模な爆破テロ。姿の見えない黒幕はいったい誰なのか?
  • 暴力、監禁、恐怖・・・絶望的な状況で主人公はどうなっていくのか?
  • 奇妙な事件、謎の現象、数々の奇怪な出来事の真相は?

などなど、先の見えない手に汗握るドキドキ展開がサスペンス映画の魅力です。

そしてHuluにはそんなサスペンス映画が多数、配信されています。

今回はその中でもサスペンス好きも唸らせる特におすすめしたいHuluのサスペンス映画を紹介しましょう。

自宅でゆっくり見るのも良し、通勤中の暇つぶしに見るのも良し。

いつでもどこでもHuluでサスペンス映画を見まくりましょう!

Huluで観れるおすすめのサスペンス映画トップ10【洋画編】

まずは洋画のサスペンス映画TOP10からご紹介します。

「日本のサスペンス映画・ドラマはなんか物足りない。見るのはいつも海外ドラマ。」

そんなあなたにぜひおすすめです。

10位 Mr.ホームズ 名探偵最後の事件(2015年)

あらすじ

ミッチ・カリンの小説「ミスター・ホームズ 名探偵最後の事件」を実写化したミステリー・サスペンス映画。

名探偵シャーロック・ホームズが挑むのは、人生最大の失敗から引退に追い込まれた30年前の未解決事件。

10歳の少年を新たな助手に迎え、今最後の推理が始まる!

実は泣ける推理映画

数々の難事件を解決してきたホームズが今まで通り、事件を華麗に解決する映画・・・ではありません。

自尊心の高いホームズが高齢を迎えて、様々な孤独感を感じるようになる。

そして自分は孤独だという認めたくない事実に向き合いながら、過去の事件の真相を探っていく。

そんな老いたホームズの最後の推理に心打たれる作品となっています。

9位 ザ・ボーイ ~人形少年の館~(2016年)

あらすじ

過去との決別のために新天地に来たグレタは、老夫婦と暮らす8歳の男の子のベビーシッターをすることに。

しかし、その少年はなんと人形だった…。老夫婦はその人形を「ブラームス」と呼び、人間として溺愛する。

さらに人形を世話するときの「必ず守らなくてはいけない」10のルールにグレタに課す。

しかしグレタは老夫婦の不在時にルールを無視し始める。

すると人形に奇妙な現象がおき始め、それは想像を絶する惨劇の始まりだった。

気味悪い導入と予測不能な展開

物語はベビーシッターが人形を世話するという奇妙な展開から始まります。

そして突然電気が消えるなど、心霊現象と思える奇妙な現象の数々に誰もが良くあるホラー展開を期待することでしょう。

しかし、この映画の注目すべきは「そういう事かよ・・・・」という予測不可能な落ちなんです。

こんな落ちは見たことがない!、と思えるサスペンスホラーを堪能できる一品となっています。

8位 フレンチ・ラン(2016年)

あらすじ

パリ、革命記念日前夜、市街で爆弾テロが発生。容疑者に上がったのはスリの若者マイケル。

しかし、CIAのはぐれ者捜査官ブライアーはマイケルは冤罪だと感じとる。

そして“CIAとスリ”という異色のタッグを組み、テロの真犯人を追う。

そんな中、「36時間後の革命記念日にパリの街を制圧する」という犯行声明が!

事件はフランスの国家的危機へと発展していく―。

真犯人は誰なのか? 事件に隠された巨大な陰謀とは―?

90分息つく暇なし

容疑をかけられたマイケルが屋根の上を縦横無尽に逃げ回るスピーディーなアクションシーン。

そして爆弾テロの真犯人をCIAとスリという前代未聞のタッグで追っていくサスペンス展開がこの映画の見どころになります。

そして、主役の2人ともキャラが立っていて、コミカルなセリフ回しがまた面白いんです。

見ていて本当に飽きる場面がなく、見入っている間に上映時間90分があっという間に過ぎてしまいます。

7位 ブラック・スワン(2010年)

あらすじ

主人公ニナは、元ダンサーの母親の寵愛のもと、人生のすべてをバレエに捧げていた。

そんな彼女に新作「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが訪れる。

しかし与えられた役柄は白鳥だけでなく、邪悪で官能的な黒鳥も演じる必要がある。優等生タイプのニナにとって黒鳥は難しい挑戦である。

さらに黒鳥役が似合うライバルダンサーの出現がニナを精神的に追いつめる。

やがてニナは役作りに没頭するあまり、自らの心の闇に囚われていくのだった…。

闇を抱えた鳥は羽ばたけるのか

真面目で優等生のまさに穢れのない白鳥のようなニナが、内に秘める黒(闇)を表に出していき、やがて黒鳥として開花します。

周りからの嫌がらせ、役柄へのプレッシャー、不安から心が壊れていく様子が映像演出と女優ナタリー・ポートマンの演技力で見事に表現されているのが見事です。

終始、暗く重苦しい展開ですが、最後は切なく余韻が残る名作となっています。

6位 ワールド・オブ・ライズ(2008年)

あらすじ

世界の運命をかけた空前のアクション・サスペンス大作!

CIA工作員のロジャー・フェリス と彼の上司であるベテラン局員エド・ホフマン。

フェリスは現場を知らない上司にキレながらも、命を張って働く熱い男。

一方のホフマンは、平和な自宅から電話一本で命令し、部下の意見は無視する冷酷な男。

そんな正反対の2人の目的はひとつ、地球規模の爆破事件のリーダーを捕まえること。

足跡すら残さない正体不明の犯人をおびき出せるのは、「世界一の嘘」しかない。

フェリスとホフマン、そして他国の諜報部の息もつけない頭脳戦が始まった!

嘘と真実の入り混じり

架空のテロ組織、二重スパイ、敵をおびき出すための狂言など、嘘を用いた高度な頭脳戦が見ごたえ抜群です。

思わず見ている私たちも、どれが真実でどれが嘘か考えながら集中して見てしまいます。

最後、どのようにして犯人を捕まえるのか最後まで目が離せないアクション・サスペンス大作です。

5位 ルーム(2015年)

あらすじ

閉じ込められた[部屋]で暮らす、ママとジャック。

2人にとってはこの[部屋]が全てだった。

5歳の誕生日を迎えたジャックに、ママは本当の[世界]を見せるため、脱出計画を図る。

息を殺して望む計画は、果たして成功するのか? そしてその先にある、衝撃の[世界]とは―!?

見えない世界が見たいだけ

わずか5歳とはいえ、外を一切知らずに育った環境というのは想像を絶するものだと実感させられます。

テレビに映る車も人も建物もすべてが彼にとっては、想像上のものにしか過ぎません。

そんな過酷な環境から脱するべく、母親とジャックの脱走劇が始まります。

しかし、狭い1ルームから無限の外へ出た後の彼らに心情の変化が・・・

脱出した後こそが良くも悪くもこの映画の一番の見どころです。

4位 ユージュアル・サスペクツ(1995年)

あらすじ

5人の前科持ちを主人公に、歯車の狂い始めた犯罪計画を卓越した構成で描いたサスペンス・ミステリー。

銃器強奪事件の容疑者として集められた5人の悪党が釈放後に協力して宝石強奪を決行。

だが、宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。

そんな恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る弁護士が現れた。

どんでん返しと言ったらこれ!

単純な犯罪物のストーリーかと思いきや、複雑なストーリーで黒幕がなかなかわかりません。

最後は驚きのどんでん返しがあり、「やられた!」と思える、見ている側も推理のしがいがあって伏線が多数張られたサスペンスミステリー映画です。

一度見た後も解説サイトなどでまた読み直して楽しむのもまた面白いですよ。

3位 ディパーテッド(2006年)

あらすじ

自らの生い立ちと決別するため警察官になったビリーと、マフィアのボスに育てられ、内通者となるべく警察官になったコリン。

マフィアへの極秘潜入捜査を命じられたビリーは犯罪者へと身を落としてボス コステロのもとへ身を寄せる。

一方コリンはエリート警察官としてマフィア撲滅の最前線に立ちながら、警察の動きをコステロに逐一知らせる。

やがて、マフィアと警察の双方で始まったスパイ探し。どちらが先に相手にたどり着けるのか。

練りに練られたクライムサスペンス

マフィアになった潜入捜査官vs警察官になったマフィアの内通者。

もう、この構図を見るだけで面白いですね。

正義と悪の高度な心理戦はハラハラドキドキで、どちらにも感情移入して見てしまいます。

また正義感溢れるビリーが、悪役を演じることで心がやんでいく様子をレオナルド・ディカプリオが見事に演じているのもこの映画の見どころです。

レオ様ファンはお見逃しなく!

2位 パリより愛をこめて(2010年)

あらすじ

駐仏アメリカ大使館員リースの生活は、麻薬捜査のためにパリに乗り込んできたCIAの超凄腕諜報員ワックスとタッグを組まされたことで一変する。

チグハグな彼らの捜査だが、やがて二人は来仏するアメリカ政府要人の暗殺が計画されていることを知るのだった。

爽快スカッとアクション

大義のためなら一般人の巻き添えも気にしないテロリストを、諜報員ワックスが問答無用で殺していく展開が気分爽快です。

そして、それを見て相棒リースも彼に魅了されていくんです。

ストーリーはスピーディーに展開していきますが、意外性もあり「黒幕はこいつか!」と驚かされます。

難しく考えずに気楽に見てスカッとできるのがこの映画の良さです。

1位 ドリームハウス(2011年)

あらすじ

会社を辞め、購入したばかりのマイホームで小説を書きながら、美しい妻と二人の娘たちとともに人生を過ごすことを決意したウィル・エイテンテン。

しかし、平穏で幸せな生活を築いていこうとした矢先、一家に不幸が訪れる。

娘が幽霊を見たとおびえたり、自宅を覗きこむ謎の男が現れたり…。奇怪な出来事が頻発。

この原因を探ると、それは5年前に起きたある殺人事件にあったのだった…。

さあ夢を見よう

これぞTHEアメリカと言えるサスペンス映画です。

犯罪捜査ミステリーですが、シンプルなストーリーでテンポよく楽しむことが出来ます。

主人公が誘拐の被害経験があるという設定を活かした臨場感ある演技で、見る側もキャラの魅力に引き込まれること間違いないしです。

Huluで観れるおすすめのサスペンス映画トップ10【邦画編】

続いて国内で放映された人気のサスペンス映画をご紹介します。

まだ見ていないあの大ヒット作。

これを機に見てみませんか?

10位 凶悪(2013年)

あらすじ

ある日、雑誌『明朝24』の編集部に獄中の死刑囚から一通の手紙が届く。

手紙の内容は、まだ白日のもとにさらされていない殺人事件についての告発だった。

彼は判決を受けた事件とは別の3件の殺人事件に関与しており、その事件の首謀者は“先生”と呼ばれる人物であること、“先生”はまだ捕まっていないことを訴える死刑囚。

闇に隠れている凶悪事件の告発に慄いた『明朝24』の記者・藤井は、彼の証言の裏付けを取るうちに事件にのめり込んでいく…。

一番怖いのは人間

タイトル負けしない、まさしく凶悪と言えるキャラが多数登場し、暗く重苦しくも展開が気になってしまう映画です。

この映画の見どころはサイコパスとも思える悪人を演じる俳優陣の演技に尽きます。

特に注目は木村孝雄演じるリリーフランキーの怪演です。

普通にしてても笑っていても怖さを感じ、見ていて嫌悪感しかない程に完璧に役に入り切っています。

そんなリリーフランキー演じる悪人がどんな運命をたどるのか、見てのお楽しみ。

9位 トリック劇場版(2002年)

あらすじ

人気テレビシリーズ「トリック」の劇場版1作目。

自称売れっ子天才奇術師の奈緒子は、村人たちの不安を取り除くため神を演じてほしいと依頼を受ける。

だが村で奈緒子を待っていたのは、何でも実体化する男、足の裏に目を持つ男、確率を支配する男といった胡散臭い自称神たち。

そして次々と起こる不可思議な現象。

追い詰められる奈緒子に、天才物理学者・上田、矢部刑事、そして奈緒子の母里見も加わり、事件は思わぬ方向へ。

神は実在するのか?

それとも全てトリックなのか!?

面白いし、続きが気になるし

大人気トリックシリーズの劇場版1作目です。

これまでトリックシリーズを一度も見たことがない人でも十分楽しめます。

内容としてはコメディ要素が強く、キャラクター全員がとにかく面白い。

仲間由紀恵演じる山田奈緒子と阿部寛演じる上田次郎との凸凹コンビによる掛け合いは息もピッタリで芸歴の長い夫婦漫才のようです。

シリアス展開の多いサスペンス映画の息抜きに最適な、笑えるサスペンスコメディ映画といっていいでしょう。

8位 劇場版 MOZU(2015年)

あらすじ

妻子の死の謎を追う公安警察官 倉木は、大杉、明星とともに一連の『MOZU事件』で警察内部に巣食う闇を白日のもとに晒した。

しかしそれは、恐るべき謀略の氷山の一角に過ぎなかった。

それから…。高層ビル占拠爆破とペナム大使館襲撃、二つの大規模テロが同時発生。

これらの事件は犯罪プランナー高柳  と実行部隊を率いる殺し屋・権藤を中心とするテログループによる犯行であった。

彼らは、日本犯罪史の重大事件を影で操ってきた存在「ダルマ」の名のもとに、ある犯罪計画を極秘裏に進行していく。

果たして倉木たちはダルマのもとに辿り着けるのか⁉

刑事もの最高峰のスケール

高層ビル占拠爆破やペナム大使館襲撃といった世界的テロ事件が起き、洋画のようなスケールの大きい映画です。

邦画はスケールが小さくて好きじゃないという人でも楽しめる内容となっています。

また、テレビシリーズでは出来ない派手な演出が満載なのも見どころです。

バタバタと人が死んでいき、グロテスクシーンも多々あり、迫力は抜群!

7位 映画「ST赤と白の捜査ファイル」(2015年)

あらすじ

天才ハッカーによる囚人の脱獄事件が勃発。

だが、犯人・鏑木徹は焼死体として発見された。

殺人の容疑者として逮捕されたのは、警視庁科学特捜班STのリーダー・赤城左門だった。

罪を認めた赤城は、その理由を「鏑木は許しがたいことをした」と言う。

許しがたいこととはいったい何なのか? その真意が分からないまま、リーダー不在でSTは解散することに…。

だが、赤城は拘置所から脱走。元STメンバーを召集。赤城 VS STの逃走劇が始まる。

楽しい刑事モノが見たいならこれで決まり

テレビ「ST赤と白の捜査ファイル」の完結編という設定で作られた映画です。

ですが、テレビ版を見たことがない人でも十分楽しむことが出来ます。

個性の強いキャラクターばかりですが、それぞれの個性を活かしつつ見せ場がバランス良く散りばめられているのが素晴らしいです。

赤城左門のSTメンバー7の絆を1本の映画から十分に感じられ、全てが愛おしいと思える作品となっています。

6位 サクラダリセット 前篇(2017年)

あらすじ

特殊な能力を持つ人々が約半数を占める咲良田(サクラダ)。

17歳の高校生、浅井ケイは「記憶保持」の能力を持っていた。

春埼美空は、世界を最大3日分巻き戻す=リセットができるが、それはケイと共に行動することで初めて成立する能力だった。

ケイは、自身の力がきっかけで2年前に死んでしまった相麻菫の再生を今も祈り続けていた。

そんなケイの前に、「モノを消す」能力を持つ村瀬陽香と「記憶操作」を可能にする岡絵里が立ちはだかる。

見事に練られた伏線

能力物の物語と聞くと、どうしてもごり押し展開や、矛盾だらけなんでしょ?と思ってしまいます。

しかし、この映画はそういった矛盾がなく、つけ込む隙のない実に練り込まれたストーリー構成となっているんです。

かなり出来のいいミステリー作品と言っていいでしょう。

儚くも美しいSFミステリーを堪能できますよ。

5位 64 -ロクヨン- 前編(2016年)

あらすじ

昭和64年1月5日。関東近県で少女が誘拐された。

後日、被害者の少女は死体となって発見される。

たった7日間で終わった昭和64年に発生し、迷宮入りとなったこの少女誘拐殺人事件は県内内部で「64 (ロクヨン)」と呼ばれることに。

そして時は平成14年12月。

県警で、かつて刑事部の刑事として「ロクヨン」の捜査にも加わっていた三上義信は、警務部秘書課広報室広報官のポストにあった。

そして広報室のもとに時効が1年後に迫った「ロクヨン」担当捜査員を激励するため、警察庁長官が視察に訪れるという話が上がる。

日本の闇を暴け

警察内部の陰の部分を浮き彫りにしながら、練りに練られたヒューマンドラマにも心を揺さぶられます。

そして一つの迷宮事件に対して警察のみならず、記者や世論など様々な人間の思いが渦巻く濃厚な内容の映画です。

今作は前編という事で最後まで結末は語られませんが、見れば必ず続きが気になる面白い仕上がりとなっています。ちなみに後編も配信済みです。

4位 DEATH NOTE デスノート(2006年)

あらすじ

警視庁の刑事部長を父に持つエリート大学生・夜神月は、ひょんなことから「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と書かれた死神のノートを拾う。

試しに有名殺人犯の名を書き込んでみると、翌日の新聞にはその男の獄中死が報じられていた。

ノートの力が本物だと悟った月は自らの手で犯罪者を裁きはじめ、キラとして新世界の神になることを決意。

そこにキラ=悪だと考えるもう一人の天才Lが表れる。そして2人の天才による前代未聞の頭脳戦が始まるのだった。

数少ない実写化成功作品

週刊少年ジャンプの大人気漫画を実写映画化した作品です。

様々な伏線があり、天才2人による頭脳戦は大人も真剣になって推理を楽しめるサスペンスストーリーとなっています。

悪人に裁きを下すのは悪なのか?

キラとL、どちらが正しいのか?そしてどっちの天才が勝つのか?

最後まで全く予想が出来ない展開にご期待ください。

3位 劇場版 SPEC 天(2012年)

あらすじ

通常の捜査では解決できない特殊な事件を専門に扱う部署「警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係」通称“未詳 (ミショウ)”。

特別捜査官の当麻紗綾  と瀬文焚流の元に「ミイラ死体殺人事件」のニュースがもたらされる。

これはスペックホルダーによる犯行なのか? 事件はやがて国家をも揺るがす大事件へと変貌。

シンプルプランとは? ファティマ第3の予言とは? その時、当麻の左手に激痛が走る!

超能力バトル&仲間との絆

大国間のSPECホルダーを巡る仁義なき権力争いと陰謀。これまでに無い波乱の中で試される刑事としての矜持と信念。未詳の仲間たちの絆…。

様々な思惑が絡み合いながら展開していくストーリーから目が離せません。

そして“ファティマ第三の予言”や“シンプルプラン”といった中二心揺さぶられるワード満載で、これまでにない刑事サスペンス映画を楽しむことが出来ます。

2位 万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳(2014年)

あらすじ

2014年、世界的名画“モナ・リザ”が40年ぶりに来日する。

“万能鑑定士Q”の店主・凜田莉子はルーヴル美術館の代理人 朝比奈から、臨時学芸員として推薦される。

そして見事ルーヴル美術館で行われた採用テストに合格する。

もう1名の合格者・流泉寺美沙と共に、“モナ・リザ”の真贋を見分けるためにハードな訓練を続ける莉子。

ところが、莉子に異変が起き始める。

“モナ・リザ”について知れば知るほど、激しい頭痛に襲われ、今まで持っていた鑑定能力が失われていくのだった…。

THE・エンタメミステリー

モナリザの謎に深く迫っていく探偵ミステリー物語です。

魅力的な主人公とちょっととぼけた感じの相方の良くある王道的なコンビで、自然と物語に入り込めます。

ミステリーとしてはそれほど難しい謎はないですが、綺麗な話の道筋や映像の美しさにこの作品の独特の良さがあります。

また、作中で人が死なないので落ち着いた気持ちで見られるミステリー映画なのも魅力です。

1位 ユリゴコロ(2017年)

あらすじ

男手ひとつで育ててくれた亮介の父親が余命わずかと診断され、結婚を控えていた千絵はこつ然と姿を消した。

失意の亮介は、実家の押し入れで一冊のノートと巡り会う。

「ユリゴコロ」と書かれたそのノートに書かれていたのは、人を殺めることでしか自分の生きる世界と繋がることができない女性の衝撃的な告白だった。

そのノートになぜか心惹かれる亮介。

そして機を待っていたかのように、千絵のかつての同僚だったという細谷が千絵からの伝言を手に亮介の前に現れた…。

少女の哀しみ

私の心のよりどころは何だろう・・・

心のよりどころを失ったらどうなるのだろう・・・

そんなことを考えさせられる作品となっています。

多くの人生を歩んできた大人であるほど、今作の登場人物たちそれぞれの辛さや悲しみ、葛藤が想像でき、心に刺さるものがあることでしょう。

そして悲しさの最後に迎える亮介と千絵の結末に心打たれること間違いなしです。

まとめ

サスペンス好きも唸らせる洋画10選、邦画10選をご紹介してきました。

きっと「この映画はまだ見ていなかった、知らなかった」という作品があったのではないでしょうか。

どれも見て損のない面白い作品ばかりです。

暇なときにスマホ見たり、テレビにつないで大画面で見たり、Huluでサスペンス映画を思う存分見まくりましょう。

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