U-NEXTで観れるおすすめのホラー映画!最恐はここにある。

映画の一大ジャンル「ホラー」。

怖いのは苦手だけどなんか観たくなっちゃう...

なんて方も多いでしょうし

もっともっと怖い映画を観てみたい!

なんて挑戦者もいらっしゃるでしょうね。

そこで今回は、U-NEXTで観れる見放題作品の中から“身の毛もよだつ”ような最恐のホラー映画を洋画・邦画それぞれ8作品ずつ選びました!

さあ、あなたはどんな「怖さ」を求めていますか?

U-NEXTで観れるおすすめのホラー映画8選!!

エスター(2009年)

あらすじ

子供を死産で失い、悲しみに暮れるケイト(ヴェラ・ファーミガ)とジョン(ピーター・サースガード)は養子を迎えようとある孤児院を訪れる。

そこで出会った「エスター」(イザベル・ファーマン)という少女に強く惹かれ養女に。

しかし、どこか不思議なエスター。

そして相次ぐ不可解な事件。

ケイトの中で違和感は恐怖に変わっていくのだった。

少女×サイコパス

孤児院の少女を養子に迎え入れた夫婦がその日以来、次々と奇妙な出来事に襲われる恐怖を描くサスペンスホラー。

幽霊でもないゾンビでもない怪奇現象でもない、ひたすらにサイコパスな恐怖がなんとも言えません。

一見、天使ように思える1人の少女「エスター」の狂気ぶり時折見せるシリアスな表情は観ていて身震いするほどです。

ミスト(2007年)

あらすじ

激しい嵐の翌日、スーパーへ買い出しに出かけたデヴィット(トーマス・ジェーン)と息子のビリー(ネイサン・ギャンブル)。

警察や軍人が慌ただしく街を往来し、あっという間にスーパーの外は異様な霧に覆われ身動きが取れなくなってしまう。

やがて、霧の中に潜んだ正体不明の生物が彼らを襲いはじめ...。

衝撃必至のラストシーン

映像化不可能と言われたスティーブン・キングの傑作中篇「霧」を映画化したフランク・ダラボンの意欲作。

“霧の中に何かがいる”

ただのモンスターパニックホラーと思われがちですが、この作品で最も恐ろしいのは「極限状態に陥った人間」の様子です。

とにかく後味が悪い映画の代名詞として有名で、言葉を失うほどの絶望感を漂わせています。そしてそして!未だかつてない衝撃のラスト15分に注目です。

CABIN キャビン(2011年)

あらすじ

女子大生のディナ(クリステン・コノリー)は友人のジュールス(アンナ・ハッチゾン)に誘われ、仲間と5人で山奥にある別荘にやってくる。

そこで、身の毛もよだつような内容がつづられた古いノートを地下室で発見し、呪文を唱えたことから恐怖が始まる。

一方、別荘での行動は謎の組織により全てを監視されコントロールされていたのだ。

そうとは知らないディナらは様々な恐怖に襲われる...。

バカっぽいノリも良い感じ

バカンスを楽しむ若者たちが恐怖に陥れられる...この定番の展開をあえて破壊するマルチ・レイヤースリラー。

古びた山小屋を訪れた5人の男女に襲いかかる悲劇、ここまではよくある設定です。

ところが、山小屋での生活は“謎の組織”によって監視されている...

これもまた、最近の映画ではよくある展開で想像の範囲内でしょうね。

でもその先の“異色の恐怖”にはきっと誰しもが驚き思わず目を覆いたくなるはず!

MISERY ミザリー(1990年)

あらすじ

ベストセラー小説『ミザリー』を書き上げた人気作家ポール・シェルダン(ジェームズ・カーン)は帰宅途中、車で事故に遭い負傷してしまう。

そこを通りかかった地元に住むポールの熱烈なファンであるアニー・ウィルクス(キャシー・ベイツ)が彼を助け、自分の家に運び介抱する。

しかし、彼女は徐々にその狂気の本性をあらわにしていく...。

この女性怖い怖い怖い!

吹雪の中事故に遭い狂信的な読者と一緒に閉じ込められた人気作家の恐怖を描く、スティーブン・キングの原作を映画化したサイコ・スリラー。

主人公である人気作家の作品を心底愛している中年女性の歪んだ愛が度を増していきます。

徐々に、しかし確実に狂気じみていく豹変ぶりはサイコ・スリラーの粋を超えているのでは?

もし、自分のそばにこんな女性がいたら...

と想像するだけで息を飲んでしまいます。

ザ・ボーイ~人形少年の館~(2016年)

あらすじ

過去と決別するためアメリカから新天地のイギリスへやってきたグレタ(ローレン・コーハン)は老夫婦と暮らす8歳の少年のベビーシッターを引き受けることに。

しかし、紹介された少年は“人形”で老夫婦は

「ブラームス」

と呼んで溺愛していた。ブラームスの世話の際には守らなければならない“10のルール”がある。

老夫婦はグレタにそれを徹底して守るようにと告げ、旅行へ出かけたがやがて彼女がルールを破ったことがきっかけで“人形”に奇妙な現象が起こり始める。

やっぱ人形って怖いわ

老夫婦に雇われ、人形のベビーシッターをすることになった女性が想像を絶する恐怖に見舞われる姿を描いたサスペンススリラー。

どう見ても感情のないただの人形である「ブラームス」。

表情が変わらないはずの人形が時折生きているように見えるのは一体...

王道の人形ホラーと思ってみるのもいいですが、ブラームスによってあなたの先入観を試されていることはお忘れなく。

THE 4TH KIND フォースカインド(2009年)

あらすじ

アラスカ州ノーム。

何者かに夫を殺害された心理学者・タイラー博士(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、この町で原因不明の不眠に苦しむ住民たちのカウンセリングに当たり、不眠の理由を解明しようとしていた。

患者たちが口をそろえて同じ症例を訴えることを不審に感じた彼女だったが、ある患者が謎の発言とともに思いも寄らぬ行動をとる。

生々しい恐怖

多数の住民が行方不明となったアラスカ州ノームを舞台に原因不明の現象の究明に迫る衝撃的な実録スリラー。

本作は単なる作り話、おとぎ話ではありません。

再現ドラマと記録映像が交互に、同時に映し出される2000年10月にアラスカで実際におきた事件を再現したものです。

比較してみているうちにノンフィクションなのがじわじわと伝わり、生々しさが余計に恐怖を感じさせます。

ディセント(2005年)

あらすじ

年に一度の冒険旅行でアパラチア山脈奥地の巨大洞窟を訪れた6人の女性たち。

しかし、落盤によって出口がふさがれた一行は迷路のような洞窟に閉じ込められてしまう。

そんな中、言い争いから仲間割れが生じ、ヘッドランプの電力も残りわずか。

不安と疲労にさいなまれながら出口を求めて暗闇をさまよう彼女たちを待ち受けていたのは...。

怪物、現る

洞窟探索中に落盤事故で閉じ込められた6人の女性たちが、謎の生物と死闘を繰り広げるサスペンスホラー。

“洞窟”という場所の閉塞感、その内部に潜む得体の知れない生物...

簡単に洞窟から脱出できないという描写がなんともスリリングな恐怖へと引き込んでいきます。

どんどん事態が悪化し1人また1人といなくなっていく中で、女性たちの複雑な関係も明らかに!

ロスト・ボディ(2012年)

あらすじ

ある晩、パニック状態となった死体安置所の警備員がトラックに轢かれて死亡する。

その頃、死体安置所からはマイカ・ビジャベルデという女性の死体が消えていた。

死体失踪事件の捜査に乗り出したハメイ警部(ホセ・コロナド)は、マイカの夫・アレックス(ウーゴ・シルバ)と接触し調査を始めるが、やがて彼には愛人がいたことが明らかになり...。

そうなるのか!!

「ロスト・アイズ」の脚本家オリオル・パウロが監督・脚本を手掛け、死体安置所から失踪した死体をめぐる謎を描いたサスペンスホラー。

序盤の流れでよくありそうな設定だからと安心してはいけません。

思わぬ方向へ進んでいくストーリーは重みのある恐怖とともにラストまで見ているものを引き込んでいきます。

サスペンス要素の強い作品ではありますが、最後はあっと驚く意外な結末が!

U-NEXTで観れるおすすめのホラー映画TOP8【邦画編】

劇場版 呪怨(200年)

あらすじ

老人介護ボランティアで徳永家を訪れた女子大生の理佳(奥菜恵)は、そこで敏雄と名乗る少年と黒い影の女の幽霊に遭遇する。

数日後、理佳からの連絡がないのを心配した福祉センターの上司が死んだ老婆とその側で呆然とする理佳を発見。

さらに、警察の調べにより天井裏から老婆の息子・勝也夫婦の変死体が見つかった。

やがて勝也夫婦の妹・仁美(伊東美咲)が不審に思いこの家にやってくるが...。

もはや伝説

惨劇のあった一軒家に関係する人々に降りかかる怪現象の恐怖を描いた、清水祟監督の代表作。

日本のホラー映画といえば『呪怨』!パッと浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

“呪怨”…強い怨念を抱いたまま死んだものの呪い。

死んだものが生前接していた場所に蓄積され「業」となる。その呪いに触れたものは命を失い、新たな呪いが生まれる。

プロローグをみるだけで鳥肌が立ってしまいますが、謎を解く隙も与えずこの家に関わった人間が容赦なく死んでいく様子には驚きと恐怖が隠せません。

着信アリ(2004年)

あらすじ

女子大生の由美(柴咲コウ)の友人、陽子(永田杏奈)の携帯電話に陽子本人からメッセージが残されていた。

3日後、陽子は携帯に残った着信時刻に謎の死を遂げる。

その数日後、自分から着信を受けたケンジも転落死。

やがて、由美の親友・なつみ(吹石一恵)の携帯になつみ本人からの着信が...。

こんなんトラウマなるよ…

海外からも人気の高い、角川ホラー映画の第6弾。

携帯依存症という俗語があるほど、生活の中で欠かせない携帯電話に視点を置いた平成の大ブームホラー。

本作の見どころは何と言っても、“呪いの着信”。

一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

呪いの着信が届くときに鳴り響く着メロは、聞くだけで震え上がってしまいます。

身近なものからの呪いとはいかに恐ろしいか思い知らされる現代的ホラーです。

残穢 住んではいけない部屋(2015年)

あらすじ

ミステリー小説家“私”(竹内結子)に、読者である女子大生・“久保さん”(橋本愛)から一通の手紙が届いた。

「住んでいる部屋で奇妙な音がする」という内容に、好奇心から調査を始める。

そこで明らかになったのはその部屋に住んでいた過去の住人たりが引っ越した先で自殺や無理心中、殺人などの事件を引き起こしたという事実。

“私”と“久保さん”は、ある真相にたどり着きさらなる事件に巻き込まれることとなる。

寂れた雰囲気

小野不由美による同名ホラー小説を「予告犯」などの中村義洋監督が映画化。

サブタイトルは“住んではいけない部屋”。

この部屋に何かがいるかもしれないという恐怖が、映像だけでなく最大限に生かされた音響から伝わってきます。

また、ホラーにありがちな「驚かす」はこの作品にほとんどありません。

日本独特のじめっとした空気感と雰囲気が絶妙に盛り上げてくれます。

黒い家(1999年)

あらすじ

古都・金沢。昭和生命北陸支社に勤務する若槻慎二(内野聖陽)は、保険金の請求書に埋もれ苦闘する日々を送っていた。

ある日、若槻は中年女性の声で「自殺でも保険金は下りるのか」という問い合わせの電話を受け、思わず自殺を思いとどまるようなだめたが、相手は彼の名前を確認するなり電話を切った。

そして翌日、菰田(大竹しのぶ)と名乗る契約者から若槻名指しでクレームを持ち込まれる。

人間が一番怖いよって話

第4回日本ホラー小説大賞を受賞した貴志祐介の同名小説を森田芳光監督が映画化。

本作は、生身の人間の狂気と恐ろしさを描いています。

登場人物がキャラクター設定のないような、身の回りにもいそうな人物像だからこそこの映画の恐怖がより伝わるんです。

壊れた人間ほど怖いものはない。

ホラー映画史に残る最狂のサイコスリラーと言っても過言ではありません。

仄暗い水の底から(2002年)

あらすじ

5歳の娘・郁子の親権をめぐって離婚した夫と争っている松原淑美(黒木瞳)は、新しい就職先から近いマンションへ引っ越してきた。

はじめは、快適そうに見えたマンション暮らしだが、大きくなる天上のシミや、上の部屋に住む子供の足音など気に障ることが次第に増えていく。

そんな中、淑美は真夜中にマンションの屋上に行く郁子を目撃。

気になって後を追ってみると屋上の高架水槽付近で誰かと会話しているような...。

怖さと切なさ

「リング」で大ブームを起こした原作者・鈴木光司と監督・中田秀夫が再びホラーに挑んだ話題作。

日常にありふれる“水”を通じた怨念を描いた作品で、恐怖を演出させるのは行方不明になった少女の幻影と水です。

また、独特な空気感を持つコンクリートマンションと屋上の古い貯水槽がどこか奇妙な雰囲気を醸し出しています。

ホラー映画ながら、テーマは「母性」ということで愛する娘を守ろうとする母親の姿に感動も呼ぶ作品です。

喰女-クイメ-(2013年)

あらすじ

舞台「真四谷怪談」の看板女優である後藤美幸(柴咲コウ)。

彼女の推薦により、付き合っていた彼氏・長谷川浩介(市川海老蔵)が相手役に選ばれる。

浩介は主人公・伊右衛門役、美幸はお岩役を演じ、稽古がスタートするのだが共演女優との浮気を繰り返す浩介に対し嫉妬や疑心が募っていく。

やがてその愛憎は舞台と現実の境界を越え...。

海老蔵!

「東海道四谷怪談」をモチーフにした三池崇史監督のサスペンスホラー。

四谷怪談と言えば、歌舞伎や新劇、映画やドラマなど幅広いジャンルで演じられてきた怪談の古典ですよね。

本作では人気役者の彼氏に裏切られた女性が“お岩”のようになっていく様子が描かれています。

幽霊...いや、生霊の怨念がにじみ出る身の毛もよだつような戦慄の物語に背筋が凍ること間違いなしです。

トリハダ 劇場版(2012年)

あらすじ

家電メーカーのコールセンターに勤めるひかり(谷村美月)は、製品とは無関係のクレームにも丁重に謝る真面目なOL。

しかし、プライベートでは上司と不倫中という大きな秘密を抱えていた。

ある日、中年女性のクレーマー対応に疲れて帰宅したひかりは隣に住む住人がそのクレーマーだと気づき...。

恐怖は身近に潜む

2007年より半年に1回ペースで深夜に放送されていたホラー・ドラマシリーズの劇場版。

基本的に、幽霊の出現も超常現象も起きない、日常的なゾッとする話のオムニバス。

ただ、最初のストーリーから少しずつ繋がっていく感じがあるので、単純なオムニバスとはいかないところがこの映画の見どころです。

都心部で生活していれば、誰もが経験するかもしれない展開に“トリハダ”必死!

劇場霊(2015年)

あらすじ

トップ女優になることを夢見る沙羅(島崎遥香)は、新作舞台のオーディションを通過し、脇役で出演できることに。

配役をめぐって女優同士の争いが繰り広げられる中、小道具として使われ“球体関節人形”が持ち込まれたことをきっかけに、女性スタッフの変死など劇場内に奇妙な現象が起こり始める。

後ろにいる…っ!!

「女優霊」で監督デビューし、「リング」シリーズなどの恐怖映画を生み出してきた中田秀夫が閉ざされた劇場を舞台に描くホラー。

華やかな場所である反面、その広い空間がなんとも言えない不安感を引き立てる劇場。

本作では、そんな劇場に潜む得体の知れない邪悪な存在が次々と連鎖させる恐怖から目が離せません。

嫉妬・憎しみ・怨念が渦巻く“劇場”の異様な雰囲気と、突如巻き起こる惨劇、スピード感のある恐怖で圧倒します。

まとめ

サスペンスホラーからサイコスリラーまで様々なホラー映画をご紹介してきました。

一言で「怖い」と言ってもそれぞれ観点は違いますから、どんな怖さが表現されているかは作品ごとに違ってきますよね。

今回ご紹介した作品はすべて見放題作品なので

単純にホラーが好き!

という方はもちろん、

なんとなーくひんやりしたい気分!

という方も是非U-NEXTでご覧になってみては?

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