U-NEXT厳選のSF映画15作品!あなたの知らない名作がここにある

U-NEXTでSF映画を観ようと思っている皆さん!よくぞ本記事に辿り着いてくれました。

SFと言えば

  • 宇宙を舞台にした壮大なストーリーで、宇宙人と地球人の存亡をかけた戦い
  • 近未来、コンピューターが国を管理する世界で、機械の反乱がおきる

などなど・・・

想像力を掻き立てるワクワクした展開こそがSFの魅力ですよね。

そこで、U-NEXTで見れる絶対ハズさないド定番SF映画から、これは知らなかったというマイナー作品まで洋画・邦画の計15作品を選出!

空いた時間を使って思う存分、SFの世界にどっぷり浸りましょう♪

Contents

U-NEXTで観れるおすすめのSF映画トップ10【洋画編】

まずは洋画SF作品トップ10を紹介します。

10位 トータル・リコール(2012)

あらすじ

富裕層と貧困層の格差が極限化した近未来。

工員のクエイドは、自身が望む記憶を脳内に移植するリコール社を訪れる。

スパイの記憶を楽しもうとするが、そこを警官隊が急襲。クエイドは思わぬ戦闘能力を発揮し、その場を逃げ切る。

そしてやがてクエイドは、自身の思わぬ正体を知ることとなる。

知らない自分と出会う

近未来の世界感を存分に楽しめるSFアクション映画です。

空飛ぶ自動車に、地球の裏側からあっという間に移動できるエレベーターなど未来のテクノロジーや機械がいっぱいで目が惹きつけられます。

また、アクションシーンもスリリングで、主人公クエイドがリコール社で警官隊に襲われてからは手に汗握るノンストップバトルの連続です。

9位 アルマゲドン(1998)

あらすじ

18日後に小惑星が衝突することが判明。

その大きさはなんとテキサス州並みという絶望的なサイズ。

事の重大性を受け、NASAは小惑星を核爆弾で破壊する計画を打ち出し、石油発掘のプロであるハリーに白羽の矢を立てる。

ハリーは娘の恋人で部下のA.J.をはじめ、信頼の置ける仲間たちを招集する。

果たして地球の運命は・・・

王道とベタで塗り固めた傑作

SF映画の魅力の一つにスケールの大きさというのがあります。

その点で、地球が壊滅するかもしれない超巨大小惑星の衝突というのは、これ以上ないインパクトを与えるスケールの大きさです。

この絶体絶命の危機をどう乗り越えるのか?

18日の間にめぐる様々な人間のヒューマンドラマも描かれたSF超大作となっています。

8位 第9地区(2009年)

あらすじ

南アフリカ上空に現れた謎の宇宙船。

エイリアンが地球を襲撃に・・・と思いきや実は、宇宙船の故障で漂着しただけだった。

その28年後、エイリアンと人間が暮らす共同居住区“第9地区”はスラムと化し…!?

本当の“害”とは?

誰もが宇宙人が地球に襲来…と聞くと、

「宇宙人(=悪)VS地球人(=正義)」の構図を思い浮かべるでしょう。

しかし、この映画はそうではないのです。

人間から見たら醜いエイリアンも、中身は人間よりも人間らしい心を持っています。

そして私たち人間こそが一番醜い生物だと思い知らされるのです。

これまでにない宇宙人SF映画の展開に、いつの間にか食い入るように見てしまう映画となっています。

7位 トランスフォーマー(2007年)

あらすじ

カタールの米軍基地に飛来したヘリコプターが、突如ロボットに変形して基地を襲撃した。

また、エアフォースワンにも何者かが侵入し、機密情報のハッキングを試みようとする。

一方、高校生のサムは父親に中古の車を買ってもらうが、ある夜、車がロボットに変形し…。

男のロマン全部詰め

ヘリに車、あらゆる機械が変形する姿に男ならロマンを感じざるを得ないでしょう。

そして、ただロボットや人間が戦う映画ではなく、人間を傷つけたくないロボットと人間を侵略しようとするロボットという対立にドラマ性を感じます。

カッコいい見た目や機械音、そしてヒューマンドラマも盛り込まれたロボット好きには堪らないSF映画です。

6位 時計じかけのオレンジ(1971年)

あらすじ

治安が悪化し、風俗が乱れ切った未来社会。

少年ギャング団を率いて暴虐の限りを尽くしていたアレックスはある日、仲間の裏切りにより警察に逮捕されてしまう。

刑務所に送られたアレックスは、やがて凶悪犯罪者の人格を改造する治療法の実験台とされるが…。

アーティスティックな狂気

SFであり、バイオレンスであり、芸術性の強い作品です。

近未来というSF感のある舞台の中、主人公であるアレックスは正真正銘のクズ、というより大悪党と言っていいでしょう。

しかし、そんな悪党を強制しようとする側は正義なのか?人の本性は結局なんなのか?

色々考えさせられる作品です。

暴虐の限りを尽くしたアレックスが最後どうなるのかは見てお確かめください。

5位 X-MEN(2000年)

あらすじ

DNAの突然変異により特殊な能力を持つミュータントのウルヴァリンは、自分と同じく特殊能力を持つ集団“X-MEN”と出会う。

彼らは、世界征服を企む別のミュータント集団ブラザーフッドと対立していた。

そんな中、ブラザーフッドを率いるマグニートーの恐るべき策略が明らかになる・・・。

超能力を持った者の苦悩

ビームに再生能力、パイロキネシスなど魅力的な能力をもつキャラクターがたくさん登場し、敵味方関係なく見ていてワクワクします。

内容としては、よくある悪と正義が戦うヒーローものですが、X-MENが面白いのは、悪も正義もミュータントであるという人との違いに苦悩する背景が描かれている点にあります。

何が正義で何が悪なのか深く考えさせられるX-MENシリーズの始まりの作品です。

4位 CUBE(1997年)

あらすじ

ある日突然、立方体の連なる空間に閉じ込められた6人の男女。

経歴も年齢もバラバラの彼らは、警察官のクエンティンを筆頭に出口を探し始める。

だが部屋の中には恐ろしい殺人トラップが仕掛けられており、極限状態に置かれた彼らの精神は次第に追い詰められていった。

スリラーSF

限られた状況下に置かれ、精神が極限状態になった人間をスリリングに描く「ソリッドシチュエーション」作品のパイオニアともなったSF映画です。

作中の舞台は奇妙な立方体の中という実に狭い空間ですが、90分まるまる退屈しないドキドキハラハラの展開が次々に訪れます。

そして登場人物も6人だけですが全員、需要なキーパーソン人物であり、個性的な才能を活かして脱出を試みるも・・・

3位 ターミネーター(1984年)

あらすじ

2029年の未来では機械軍と人類の果てしない戦争が続いていた。

機械軍は人類のリーダー、ジョン・コナーを抹消するために考えた策は、過去のジョンの母親を殺すことだった。

そのために過去1984年に未来の殺人機械・ターミネーターを送り込む。

シュワちゃん!

大ヒット映画ターミネーターシリーズの第一作品目にあたります。

ロボットは今も昔も数々のSF作品に登場してきました。

しかし、これほどまでロボットが怖い存在だと思わせた作品はなかなかないでしょう。

倒しても倒しても、どこまでも諦めず無表情で執拗に追いかけてくる姿はまさに殺人マシーン。

何年たっても色あせない名作SF作品です。

2位 猿の惑星(1968年)

あらすじ

地球を飛び立った宇宙船が、ある惑星に不時着する。

だが、そこは猿たちが支配する惑星で、人間は知能が低く、動物のように扱われていた。

猿たちに捕まった宇宙飛行士テイラーは、チンパンジーの科学者コーネリアスやジーラと親しくなり、脱出を図るが…。

歴史に残すべきラストシーン

SF作品の金字塔と言ってもいい映画ではないでしょうか。

1968年放映だけあって幼少期に見たことがあるという方も多いはず。

しかし、大人になってから改めて見ると子供のころには気づけなかった様々な映画の思惑が見えてきます。

未來の猿が語る言葉ひとつひとつが、人間の愚かさや人間の身勝手さを示す風刺となっており、心に刺さるものがあるのです。

昔見たことがある人も、まだ見たことがない人もこれを見ずにはSF映画好きは語れないでしょう。

1位 メン・イン・ブラック(1997年)

あらすじ

ニューヨーク。刑事のジェームズは、犯罪者の追跡中、相手が人間でないことに気付く。

そこに秘密機関MIBの黒服の男Kから、多数のエイリアンが人間に姿を変えて地球上に潜伏していることを明かされる。

そしてジェームズは過去を抹消し、秘密機関MIBのエージェントJとして生まれ変わる…。

コミカル・アクション・SF

作品のテーマや特徴など難しい話抜きに、一番面白いSF映画といったらこれを置いて他にありません。

個性的な見た目の宇宙人がたくさん登場し、キャラもそれぞれ違います。

そして人間に害をなすような宇宙人は黒服姿のエージェントがアメリカンジョークを交えながら容赦なく、ぶっ飛ばす。

コミカルで、爽快で、迫力満点でSFの枠を超えた傑作映画です。

U-NEXTで観れるおすすめのSF映画トップ5【邦画編】

続いて紹介するのが日本のSF映画トップ5です。

日本のSF映画は漫画原作が多く、キャラクター心情がしっかり描けているのが洋画にはない魅力と言えます。

5位 時をかける少女(1983年)

あらすじ

女子高生の和子は、理科の実験室にあった白い液体の匂いを嗅いだ途端、意識を失って倒れてしまった。

それ以来、時間の感覚が狂ったように感じる体験をした彼女は、クラスメートの吾朗に相談するが、一時的な超能力だとなだめられるのだが…。

ロマンチックSF青春物語

アニメでこの作品名を知っている方も多いのではないでしょうか。

もともとの原作はヤングアダルト向けSF小説であり、今作はその映画版です。

時間を越える能力を手にした女子高生が、未来から来た少年と出会う青春を感じる恋愛SFストーリーとなっています。

30年以上前の作品でありながら、今の人が見ても感動すること間違いなしです。

4位 ゴジラ(1954年)

あらすじ

日本近海の太平洋上で頻発する貨物船の沈没と、伝説の怪物“呉爾羅”による大戸島の住人への襲撃。

ふたつの事件の関連を重く見た政府は、古生物学者の山根博士を現地に派遣した。

そして山根博士、以下調査隊の眼前に現れたのは、想像を絶する巨大怪獣ゴジラだった。

元祖

日本人なら誰もが知っているゴジラ映画ですが、その第一作目にあたるのが今作です。

ゴジラ映画は今ではエンターテイメント性の印象が強い人もいるかもしれません。

しかし、製作初期はSFをテーマに作られており、非常に優秀なSF映画でもあります。

今作の設定では、水爆実験と戦争への果てしない怒りから生まれた怪獣が「ゴジラ」であり、その存在自体が大きなテーマ性を持っているんです。

「ゴジラ(1954年)」はゴジラシリーズの、いや怪獣映画の原点にして頂点に君臨する映画と言えるでしょう。

3位 東京喰種トーキョーグール(2017年)

あらすじ

人を喰らう怪人・喰種(グール)が潜む東京。

平凡な大学生・カネキは、ある事件を機に喰種の臓器を移植され、半喰種となってしまう。

人間ではなくなったことに苦悩するカネキだったが、喰種が集まる喫茶店「あんていく」で働き始め、喰種にも人間と同じように守るべき家族や友人がいることを知る。

スタイリッシュ&スピード感

内容だけ言えば人間を喰う化け物と、それに対抗する人間の対決ですが、問題はその背景にあります。

喰種は人間を食べないと生きられないのです。

「生きるには食べなきゃいけない、しかしそこに生じる殺生に罪はあるのか?」

このように映画を見て、何かを考えさせられるのもSFの醍醐味の一つでしょう。

その点では、邦画の中でもSF要素がとても高い作品と言えます。

2位 アイアムアヒーロー(2015年)

あらすじ

漫画家アシスタントとしてパッとしない日々を送る、35歳の鈴木英雄。

そんな彼の恋人が、人間を凶暴に変貌させるウイルスに感染して襲い掛かってくる。

慌てて趣味の射撃で所持する散弾銃を手に外に飛び出す英雄だが、街はZQNと呼ばれる感染者であふれていた。

世界よ、これが日本ゾンビムービーだ

世界的に流行しているゾンビ映画。

邦画だと制作費や演出の関係上、どうしてもチープで見るに堪えない作品が多かったのですが、本作はその考えを吹き飛ばしてくれました。

容赦ないグロ描写、普通に怖いゾンビたち、出演者のリアリティある演技…

世界基準で見ても“上質なゾンビ映画”と言えるのではないでしょうか?

バイオレンス邦画の到達点がここにある!

1位 サクラダリセット(2017年)

あらすじ

地方都市・咲良田(サクラダ)に住む人々はそれぞれに特殊能力を持っていた。

浅井ケイは過去に体験した全ての記憶を保持する高校生。

春埼美空は世界を最大3日分巻き戻す能力を持つ。

その2人が、死んでしまった同級生の相麻菫を蘇らせようと動きだす。

気持ちいい終わり

SF好きからしたら、まさに王道のSFミステリーといった作品です。

そしてこの映画が凄いのは、矛盾や破綻した展開がない完璧なストーリー構成であるところにあります。

いわゆる能力物のミステリー作品のほとんどは、ご都合展開や矛盾設定が生じるものがほとんどです。

しかし、それらが今作ではまったく見られなく、見終わった後の納得感が素晴らしい。

明らかに他の平凡なSFミステリーとは一線を画する映画です。

まとめ

宇宙人、タイムトラベル、特殊能力など王道な設定をもとに、ヒーローものから恋愛、ミステリーと様々なジャンルの作品がありました。

しかし、今回ご紹介した作品はどれもSF好きなら絶対に満足のいくものばかりです。

ですから、せっかくU-NEXTを利用するなら気になる作品はどんどん見てみませんか?

今まであまり見てこなかったジャンルでも新たなSFの世界が開けるかもしれませんよ。