U-NEXTで観ることのできるおすすめサスペンス映画はこれ!ハラハラが止まらない!!

U-NEXTに契約している・したいと思っているあなた!

サスペンスを見てドキドキ・ハラハラしたいと思って本記事に辿り着いたはずです。

サスペンスって普段経験することのないドキドキ感があるし、非日常的な部分に惹かれてしまうんですよね…。

「暇な時間に一気にチェックしてドキドキした感じを味わいたい」

「映画のラインナップが多く、選り取り見取りで色んなものを選びたい」

そんな悩めるあなたのために、U―NEXTで観ることが出来るサスペンス映画を8本ピックアップしてみました!

あなたが欲しているサスペンス映画はここにある!

Contents

U-NEXTで観れるおすすめのサスペンス映画Top8【洋画編】

洋画のサスペンスで面白いところは、日本とはまた違った目の付け所があるところですよね。

特にSFっぽいものもあったり、リアリティよりも非日常感が強いのが見ていて楽しいところでもあります。

U-NEXTで観ることのできるおすすめの洋画を8本、選んでみたのでチェックしてみましょう!

第8位 羊たちの沈黙(1991)

あらすじ

若い女性を殺害し、その皮を剥ぐという猟奇事件が発生するが、捜査に行き詰ったFBIは、元精神科の殺人鬼ハンニバル・レクターに助言を求めようとする。

訓練生ながらその役に選ばれたクラリスは獄中のレクターに接触することに。

狂気。

トマス・ハリスのベストセラー小説を実写映画化したもの。

アカデミー賞を数々受賞した有名な作品です。

主演のジョディ・フォスターも可愛くてつい見とれてしまうんですが、何よりもすごいのが元精神科医で殺人鬼のハンニバル・レクターを演じたアンソニー・ホプキンス。

僅か12分~16分しか出番がないものの、主演男優賞を獲ってしまったほどです。

レクター博士とのジョディ・フォスター演じるクラリスの奇妙な交流は、見ていてどこかゾッとする事も…。

クラリスのトラウマを暴いていく彼の演技に、是非注目してください。

第7位 スクリーム(1996)

あらすじ

カルフォルニアの田舎町ウッズボローで殺人事件が起き、高校生ケイシーが不気味な電話を受けた後、恋人と共に惨殺された。

同じ高校の女生徒・シドニーもまた、その電話を受けており…。

ホラーサスペンス

ホラー映画の小ネタがちょこちょこ入っている、ブラックコメディ的な要素もある今作。

少し笑えちゃう要素もありながらも、サスペンスらしく誰が犯人なのかが分からないという謎も多いです。

ホラー映画が好きな人も見ると、小ネタにちょっとクスッと来るかもしれません。

登場人物も多く、誰が犯人なのか推理しながら観るのが楽しい!

ホラーとサスペンスの要素が絶妙なバランスで配合された一作です。

第6位 フェイス/オフ(1997)

あらすじ

かつて冷酷無比のテロリスト、トロイによって最愛の息子を失っているFBI捜査官アーチャーは、飛行場でトロイを捕らえる。

だがトロイがLAのどこかに細菌爆弾を仕掛けているということが判明し…?

入れ替わる怖さ

ジョン・トラボルタ演じるショーン・アーチャーが、ニコラス・ケイジ演じる殺人犯・キャスター・トロイと顔を入れ替えて進んでいく今作。

なかなか変わった設定になっていますが顔を入れ替えたことにより立場が逆転、アーチャーが逆に殺人犯として追われることになってしまいます。

見どころは何と言ってもアクションシーン!

入れ替わりで憎い相手として生活する…普通なら発狂もののこの映画の結末は、ぜひ自分の目で確かめてみる価値ありです。

第5位 シックス・センス(1999)

あらすじ

高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者の凶弾によって倒れてしまうがリハビリを果たし、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療を担当することに。

コールには常人にはない特殊な第6感…死者を見ることが出来る能力があり…?

伝説的作品ですわ…。

ブルース・ウィルス主演のサスペンス・スリラー映画。

「サスペンス映画と言ったらこれでしょ!」なんて人も多い作品です。

散りばめられた伏線が回収されていく様はある種の芸術…。

この映画は最後に衝撃の事実が分かる仕様になっており、それが分かるときっと視聴中の違和感にも納得がいきますし、2回見たくなるに違いありません。

切なさがあるストーリーは感動したい人にもおすすめです。

第4位 エスター(2009)

あらすじ

子どもを流産で亡くしたケイトとジョンは悪夢とトラウマに苦しみ、夫婦関係も限界を超えていた。

そんな2人は以前のような関係を取り戻すために養子をとることに決め、地元の孤児院を訪問する。

怖い。

ケイトが3人目の子どもを流産してしまったことにより、心配したジョンが孤児院からエスターという少女を引き取りますが…。

この少女が9歳とは思えないほどの凶悪なことを、沢山やってのけてしまいます。

この少女は何者なのか、その謎が明らかになった時にきっとあなたはゾッとするはずです。

周りにいる人を巻き込みながら次々に起こる不可解なことは、ホラー映画のようなぞわぞわする展開ばかり。

けれどホラーとはまた違った怖さがぎゅっと詰め込まれています。

一番怖いのは人間…この映画を見るとそんな風に思ってしまうでしょう。

第3位 ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009)

あらすじ

ジャーナリストのミカエルはある大物実業家の違法行為を暴露。

名誉棄損で有罪になってしまい、そんな彼に実業家の前会長が目を付ける。

40年前に失踪した自分の血縁者に当たる少女について調査をしてくれと依頼され…?

見どころ

世界的にベストセラーとなったスティーグ・ラーソンの原作小説を映画化したもの。

完成度の高さからハリウッドリメイクもされました。

猟奇殺人事件の真相を探っていく話になっている今作は、シリーズ物の1作目になります。

主人公ミカエルと共に調査をするリスベットがとても格好いい女性として描かれていて、クールな様子でサスペンスらしく事件を追っていく様はつい見とれてしまうでしょう。

本作を観た前後にハリウッド版を観るのも一興です!

第2位 ソルト(2010)

あらすじ

CIAエージェントのイヴリン・ソルトは、何者かの陰謀によってロシアスパイの疑惑をかけられてしまう。

そのことに納得のいかない彼女は逃走を図り、たった1人でCIAの追跡をかわしながら容疑を晴らすべく動き出す。

ハイスピード!

二重スパイの疑いを持たれたソルトをアンジェリーナ・ジョリーが演じている今作、アクションシーンもさることながら、このソルトを陥れたのは誰なのか?という点を探しながら見るととても面白い映画です。

さながら24のジャック・バウアーのような、そんなアクション盛り沢山の映画でアンジーがとても格好良く見えます。

自分の疑惑を晴らすために奔走して色んなことをやってのける彼女は、まさに格好いい女性そのもの。

人質に取られた夫を無事助け出せるのか、自分の疑いを晴らせるのか。

是非最後まで注目して観て欲しい1本です。

第1位 イミテーションゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014)

あらすじ

第2次世界大戦下の1939年、イギリスにて若き天才数学者アラン・チューリングは、ドイツ軍の暗号・エニグマを解読するチームの一員になる。

傲慢で不器用な彼は暗号解読をゲーム感覚で捉え、仲間から孤立して1人で作業に没頭してしまい…。

偉業を成し遂げたのに…。なぜ?

主人公アラン・チューリングは実在した人物で、彼の半生を描いた伝記ドラマ。

コンピューターの基礎を作った「人工知能の父」と呼ばれている人です。

この人物がエニグマの解読をしたことによって終戦が2年も早められ、1,600万人以上の命が救われたというまさに偉業をなした人物なのですが…。

お名前を知っている人は少ないのではないでしょうか。

それにはある理由があるのですが、こんな偉業を成し遂げても彼の半生は実に悲しいものでした。

日の目を見ることのなかった彼の半生を是非確認してみて下さい。

U-NEXTで観れるおすすめのサスペンス映画Top8【邦画編】

洋画を8本ピックアップしてみましたが、いかがでしたでしょうか?

洋画らしい特徴があるものも多く、ワクワクするものが多く選出することが出来たと思います。

しかし!邦画には邦画の良いところが沢山。

次は邦画のおすすめサスペンス映画を8本、ピックアップしていきますね。

第8位 この子の七つのお祝いに(1982)

あらすじ

ルポライターの母田耕一は磯部大蔵大臣の私設秘書である、秦一毅の身辺を探っていた。

しかしその矢先、秦の家で働いているお手伝いが殺されてしまう。

母田は手型占いをしているという秦の内妻・青蛾を追うが…?

色彩が既にサスペンス

第一回横溝正史ミステリ大賞を受賞した斉藤澪の小説を、実写映画化したもの。

昔の映画ながら知る人ぞ知る、怖い映画としてよく取り上げられる今作。

昔の日本らしいおどろおどろした雰囲気の映画は、見ているだけでゾッとします。

血の赤が妙にはっきりと印象に残ったり、和室の真っ赤な夕日の中たたずむ日本人形の怖い事…。

日本らしさをふんだんに使ったホラーチックなサスペンス映画になっています。

第7位 アヒルと鴨のコインロッカー(2006)

あらすじ

大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名は、奇妙な隣人の河崎に出会う。

河崎は初対面なのに、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと持ち掛けてきた。

見どころ

人気ミステリー作家・伊坂幸太郎の作品を実写映画化したもの。

青春ミステリー劇となっている今作は、ラストの大どんでん返しに思わず唸ってしまうこと間違いなし。

最初は映画化は無理だと言われていた今作も、実際映画化してみると素晴らしい出来になっています。

物語上に仕込まれた小さな嘘…。果たして嘘の意味はどこにあるのか。終盤に連れてグイグイ引き込まれてしまいます。

思わず涙がポロリとしてしまう場面もたくさんあるのが魅力的です。

第6位 カイジ 人生逆転ゲーム(2006)

あらすじ

自堕落な日々を送る26歳のフリーター・伊藤カイジは、友人の借金の保証人になったために、多額の負債を抱えてしまう。

金融会社社長の遠藤は、そんな彼に一夜にして大金を手に出来る船に乗ることを勧め…?

叫ぶ藤原竜也が出てれば大体面白い

福本伸行原作のカイジを実写映画化したもの。

主演には数々の役を務めた藤原竜也。

大袈裟ながらも巧みに演出される心理描写には目を見張るばかり。エンタメ感強くて非常に見やすいです。

さらに、丁寧に作りこまれた物語の構造には、構成のうまさも伺えます。

あの有名な ざわざわ… ざわざわ… シーンも本当にざわざわしているので面白く見ることが出来ますよ。

藤原竜也の演技にも注目です。

第5位 重力ピエロ(2009)

あらすじ

遺伝子を研究する泉水と芸術的な才能を持つ春は、一見すると仲の良さそうな普通の兄弟だ。

そんな2人の住む街では謎の連続放火事件が発生しており、泉水と春は家族をも巻き込みながら事件に深く踏み込んでしまうことになる…。

家族って何だろう

伊坂幸太郎の小説を実写化したもの。

真実を提示するものではなく選択肢を無くしていくという手法で犯人まで繋がっていく作風は見事の一言。

家族愛も感じられるストーリーになっているので、見ていると泉水と春、父親との絆の深さも感じることが出来るでしょう。

ラストにどんでん返しがあるので、ただ物語に沿って犯人が分かるものではなく、自分で考える余地が欲しい人に特におすすめの1本。

第4位 悪人(2010)

あらすじ

若い女性保険外交員の殺人事件の犯人に、ある大学生が疑いをかけられるが捜査を進めるうちに土木作業員・清水祐一が真犯人として浮上。

しかし祐一はたまたま出会った光代を車に乗せたまま逃亡し、2人は惹かれあうようになってしまう。

『悪人』の意味

数々の小説賞を受賞した、吉田修一の作品を実写映画化したもの。

この映画は特に役者の方たちの演技が素晴らしく、見ているとハラハラしてとても身が入ってしまうような映画です。

犯人の祖母と犯人に殺された親族はマスコミの餌食になり、親族はずっと辛くてやり切れない感情を抱えながら生きていきます。

この映画のタイトルの悪人とは一体誰の事なのか、最後まで見るときっとその答えを得ることが出来るでしょう。

第3位 告白(2010)

あらすじ

とある中学校の1年B組、終業式の雑然としたホームルームで、教壇に立つ担任の森口悠子は静かに語りだす。

「私の娘が死にました」と語り出し、このクラスの生徒に殺されたと続け…。

どっかーん!

数々のベストセラーを執筆している、湊かなえの原作を実写映画化したもの。

自分の子どもを殺されたシングルマザーが、復讐に燃える話です。

松たか子演じる森口悠子の子どもを殺した犯人は2人。

彼女はこの2人に復讐を誓い、様々なことを行います。

センセーショナルなストーリーはさることながら、中島哲也監督が手掛ける唯一無二の演出センスも凄すぎる…。

1回観たら忘れられない“怪作”となっています。

第2位 凶悪(2013)

あらすじ

ある日、ジャーナリストの藤井は死刑囚の須藤が書いた手紙を持って、刑務所へ面会に訪れる。

須藤の話の内容は自らの余罪を告白すると同時に、事件の首謀者でもある、仲間内に先生と呼ばれていた男の罪を告発するもので…。

本当は怖いリリー・フランキー

ベストセラーノンフィクションの「凶悪―ある死刑囚の告発―」を映画化したもの。

この凶悪にて取り上げられてる事件は、実際に起こったことです。

リリー・フランキー演じる先生の凶悪っぷりが本当にはまり役で、見ていてゾッとします。こんな事件が実際あったのかと思うととても恐ろしい…。

お金の為に殺人を繰り返したこの事件は、告発と新潮45の取材でようやく明るみに出たもの。

それがなければ完全犯罪、誰にも知られることなくさらに犠牲者が増えていた可能性が高いです。

裏社会の闇を覗いたような、人間は怖いと実感してしまいます。

第1位 紙の月(2014)

あらすじ

バブルがはじけて間もない1994年、銀行の契約社員として働く平凡な主婦・梅澤梨花は綿密な仕事への取り組みや周囲への気配りが好意的に評価されていた。

上司や顧客から信頼されている彼女だったが夫は自分に関心を示さず、むなしさを抱いていた。

見どころ

直木賞受賞の角田光代の小説を実写化。

主役の梅澤梨花役に宮沢りえが抜擢されています。

平凡な主婦が年下の男性と関係を持ったことにより、銀行のお金を横領してしまうという物語。

愛がもたらす狂気、正義と悪意、人生が揺れる瞬間…。などなどサスペンスに必要な要素がテンコ盛り!それなのに情報過多になっていないのです。

エンタメ性も強く見やすいことも本作をおすすめしたい大きな理由の一つとなっています。

まとめ

8本ずつピックアップしていきましたが、洋画は非現実的な部分が多いサスペンスが、邦画は現実味を感じるようなサスペンスが特に多かったですね。

自分の好みにあったものを見るのも良いですが、あえて普段あまり見ることのないものを挑戦してみるのも良いかもしれません。

日常から少し離れたサスペンスを見たい人は洋画を、日常に潜むサスペンスを実感したい人には邦画が特におすすめです。

あなたお気に入りの1本を見つけてみて下さいね!