Huluで見放題おすすめ映画30作品!『洋画&邦画のランキング決定版』

洋画に邦画、ドラマ、アニメ・・・全部見放題のHulu!

楽しみでワクワクが止まりませんよね♪

でもいざ見ようと思うと、作品がありすぎてどれから見ようか迷うはずです。

また、無料期間だけ利用しようと思っている人は、時間的に見られる本数に限りがあります。

そこで、これだけは見て欲しいHuluで観られるおすすめ映画をランキング方式で30作品ご紹介!

Contents

Huluで観れるおすすめ映画トップ15【洋画編】

まずは洋画のTOP15作品から紹介します。

ド迫力なアクションや、ハラハラドキドキでスリル満点な作品が多いのが洋画の魅力です。

15位 ディパーテッド(2006年)

あらすじ

自らの生い立ちと決別するため警察官になったビリーと、マフィアのボスに育てられ、内通者となるべく警察官になったコリン。

マフィアへの極秘潜入捜査を命じられたビリーはボス コステロのもとへ潜入。

一方コリンはエリート警察官としてマフィア撲滅の最前線に立ちながら、警察の動きをコステロに逐一知らせる。

やがて、マフィアと警察の双方で始まったスパイ探し。

どちらが先に相手にたどり着けるのか。

マフィアの捜査官、警官のマフィア…あれ?どっちが悪者?

マフィアになった潜入捜査官vs警察官になったマフィアの内通者。

彼らの迫真の演技で、見ている私たちもどちらが本当の正義で悪なのか混乱するほどです。

果たしてどちらが役目を全うするのか?

正義と悪の高度な心理戦をお楽しみください。

14位 フレンチ・ラン(2016年)

あらすじ

パリの革命記念日前夜、市街で爆弾テロが発生する。

容疑者としてスリの若者マイケルが浮上。

しかし、CIAのはぐれ者捜査官ブライアーはマイケルは冤罪だと感じとる。

そして“CIAとスリ”という異色のタッグを組み、テロの真犯人を追うのだった。

そんな中、「36時間後の革命記念日にパリの街を制圧する」という犯行声明が!事件はフランスの国家的危機へと発展していく―。

真犯人は誰なのか?

事件に隠された巨大な陰謀とは―?

異色のタッグ誕生!

CIAとスリという異色のタッグながらも妙に気の合う二人によるドタバタアクションが見どころの映画です。

2人ともキャラが濃く、コミカルなセリフ回しがまた笑えます。

見ていて本当に飽きる場面がなく、見入っている間にいつのまにか上映時間90分が過ぎていることでしょう。

13位 メカニック(2011年)

あらすじ

殺しの証拠は絶対に残さない、その暗殺者の名はアーサー・ビショップ。

闇の犯罪組織に雇われて次々と仕事をこなす仕事人。

まさしく、プロ中のプロだ。そんなアーサーにミッションが下された。

それはアーサーの親友であり、この仕事を始めるきっかけを作ってくれた恩人の暗殺…。

暗殺は常にクレバー

暗殺者は闇雲に銃をぶっ放しません。

綿密に計画を立てて、トリック・ギミックを用いたアクションこそがこの映画の魅力になります。

また、弟子であり自分が殺した親友の息子が、主人公アーサーを疑い始めてからの緊迫感は本当にハラハラドキドキものです。

12位 羊たちの沈黙(1991年)

あらすじ

女性を誘拐し、皮を剥いで殺害する連続殺人事件の捜査としてFBI訓練生のクラリスにある任務が与えられる。

それは9人の患者を惨殺して食べた獄中の天才精神科医レクター博士に協力を求め、心理的な面から犯人に迫ることだった。

レクター博士は捜査に協力する代償に、彼女自身の過去を語らせる。

息詰まる心理戦の果てに導き出された答えとは──?

最恐のサイコパス

アカデミー賞主要5部門独占受賞した映画史に刻まれるサイコ・スリラーの金字塔です。

始まりから終わりまで終始、緊迫感が途切れることはありません。

そしてハンニバル・レクターというキャラクターが私たちに与えるインパクトは一度見たら一生忘れないほどです。

この映画を見れば、最高のスリルを心に刻んでくれることでしょう。

11位 インセプション(2010年)

あらすじ

ドム・コブは、人が夢に入っている時に潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという最高の技術を持ち、犯罪分野において危険極まりない人間であった。

そしてコブがもつ類稀な才能は、裏切りに満ちた企業スパイの世界において引っ張りだこだった。

だがその才能ゆえ、彼は最愛のものを失い、国際指名手配犯となってしまう…。

お前の“意識”を奪う。

この映画は裏社会が舞台となっていますが、銃をバンバン打ち合うような内容ではありません。

潜在意識の中で繰り広げられるハイレベルな戦いに注目!

重厚なストーリーと考察しがいのある展開に、見ているこっちの頭が常にフル回転するでしょう。

推理小説や映画が大好きなあなたにこそ絶対おすすめしたい映画です。

10位 96時間(2008年)

あらすじ

17歳のアメリカ人少女キムが、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐された。

偶然にもその事件のさなかにキムと携帯で話していた父親ブライアンは、ずたずたに胸を引き裂かれる思いを味わう。

だが、政府の元工作員として幾多の修羅場を潜り抜けてきた彼は、冷静さを失ってはいなかった。

追跡可能なタイムリミットは96時間!

極悪犯罪組織から娘を奪われた父親は、自らの手で奪還すべく迷わず闇の世界へ飛び込んでいく!

世界最強のパパさん

極悪犯罪組織はよりにもよって、一番手を出してはいけない男の娘に手を出してしまった。

もう悪の組織の運命は決まっている。

そんな爽快アクション映画となっています。

最強のパパの大活躍にご注目です。

9位 アイアンマン(2008年)

あらすじ

アフガニスタンで自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スタークは、テロ組織に目を付けられ、拉致されてしまう。

胸に深い傷を負い捕虜となった彼は、生き続けるために兵器となるスーツを作らざるを得なかった。

だが、目を盗んで何とか脱出した彼は、そのスーツを用いて悪と戦うことを決意する。

私がアイアイマンだ!

今や大ヒットシリーズとなったアイアンマンの第一作目にあたります。

アイアンマンは中身は普通の一般男性で、スーツ(科学力)によって悪を倒すという設定が斬新で面白いですよね。

そして、どんどんスーツをパワーアップしながら悪を倒していく様子は、男心をくすぐられます。

8位 カンフー・パンダ(2007年)

あらすじ

カンフーを愛する心は人一倍。

でも、食いしん坊で怠け者のパンダ ポーはカンフー・マスターになるなんて夢のまた夢。

そんなポーが師匠のシーフー老師、憧れのカンフーの達人「マスター・ファイブ」の力を借りながら、厳しい特訓を受け成長していく。

ぽっちゃりパンダも時にはやります

親子で見ても、大人同士で見ても楽しめる、心温まるアニメーション映画です。

ダメな主人公が成長してく王道設定ですが、知らぬ間に引き込まれるキャラの個性とテンポ良さがあります。

また、箸や吊橋、竹馬など、近くの物や地形を利用して臨機応変に戦うカンフー映画ならではの楽しさもありますよ。

7位 ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年)

あらすじ

結婚式を2日後に控えた新郎ダグは、独身最後の夜を満喫するため、悪友のフィル、スチュ、義理の弟アランとラスベガスへ向かった。

高級ホテルのスイートでしこたま酒を浴び、バカ騒ぎする男たち。

しかし、翌朝二日酔いから目覚めると、部屋は滅茶苦茶!

花ムコの姿は消え、代わりに一頭の虎と赤ん坊が部屋の中に!?

昨日の記憶が全くない!!

一体、昨夜彼らに起こったのか?

こいつら一体なにしたの…?

とにかくハチャメチャな出来事だらけで、笑いが止まらないコメディ映画です。

映画を見始めて数分で「これは面白い」と直感することでしょう。

4人全員、個性的で面白く、行動や言動一つ一つが笑えるんです。

決して電車の中では見ないことをおすすめします。

6位 怪物はささやく(2016年)

あらすじ

12歳の少年コナーは、難しい病を抱えた母親と2人で教会の墓地がみえる家に住み、毎夜悪夢にうなされていた。

そしてある夜、コナーのもとに怪物がやって来て告げる。

「今から、私はお前に3つの【真実の物語】を話す。4つ目の物語は、お前が話せ。」

怪物は、コナーが隠している“真実”を語れと迫るのだ。

だが、頑なに拒むコナー。

そんなコナーの抵抗など意にも介さず、その日を境に夜ごと怪物は現れ物語の幕が上がる―。

こうして子供は強くなる

大人にこそ見て欲しい心染みるヒューマンファンタジー映画です。

向き合いたくない現実と向き合い、受け入れなければならない辛さ。

そんな経験は大人になれなるほどいくつも経験します。

そんな辛い経験に立ち向かう少年の強さに涙するのです。

5位 プラダを着た悪魔(2006年)

あらすじ

大学を卒業し、ジャーナリストを目指してNYにやってきたアンディ。

だがオシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる一流ファッション誌“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタントの仕事に就いてしまう。

しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!

果たして彼女はこの先どうなってしまうのか?

夢を追って生きる。

夢、あるいは目標に向かって頑張っている人にこそ見て欲しい映画となっています。

この映画を見終わった後、いかに自分の考えが浅はかであったか気づかされるのです。

そして自分自身と向き合おうと決心することで、生きる活力と夢を追いかける希望を与えてくれる作品でもあります。

4位 タイタニック(1997年)

あらすじ

1912年、処女航海に出た豪華客船タイタニック号。

船内では新天地アメリカを目指す画家志望の青年ジャックと上流階級の娘ローズが運命的な出会いを果たす。

身分違いの恋を乗り越え強い絆で結ばれていく2人。

しかし不沈を誇っていた豪華客船は皮肉な運命に見舞われ、彼らはどうなってしまうのか。

恋愛映画の金字塔

タイタニックは不朽の名作と呼ばれるだけあって面白いのは言うまでもありません。

では、タイタニックの魅力とはなんなのか?

それはズバリ、沈没する船の中で描かれる格差恋愛の悲劇のラブストーリーです。

ローズとジャックの切ない恋の結末に全世界が号泣した最高峰のラブストーリーと言っていいでしょう。

3位 アメイジング・スパイダーマン(2012年)

あらすじ

ピーター・パーカーは正義感が強く、女子にはモテないサエナい高校生。

ある日ピーターは幼い頃に失踪した父の消息を探るため、オズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪れる。

その際に実験中の蜘蛛にかまれてしまう。

それが原因で蜘蛛のように自由自在に動き回れるパワーとスピード、超感覚で危険を感知する“スパイダーセンス”を身につける。

そしてその能力で悪と闘い、“スパイダーマン”と呼ばれるスーパーヒーローとなるのだった。

ヒーローだって人間です

2002年に放映された映画「スパイダーマン」のリメイク版のような立ち位置の作品です。

王道のアメコミヒーローですが、友情に愛情など人間として悩む姿にヒーローとしてでなく、一人の人間として惹きつけられます。

子供から大人まで楽しめるヒーロー映画です。

2位 第9地区(2009年)

あらすじ

エイリアンが飛来したヨハネスブルグ。

だが彼らは抵抗するでもなく、市街から離れたスラム地区に隔離されてしまう。

そんな中、ひとりの人間が、この地球外生命体の謎に包まれた兵器テクノロジーに遭遇する。

エイリアンが住みつく貧民窟、その異界と化した路地裏を追われながら、男はやがて人類にとって今やアウトサイダーという立場になった己の運命を悟るのだった。

本当の悪は?

宇宙人が地球にやってくる設定がこれまでも散々見てきたと思います。

しかし、今作は一味も二味も違うんです。

宇宙人は実は人間よりも人間らしい心を持ち、そんな宇宙人を排除しようとする人間こそが悪、そんな映画となっています。

1位 アバター(2009年)

あらすじ

22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラで元海兵隊員ジェイクは鉱物を採掘のために先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体〈アバター〉を創る。

そしてナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちるジェイク。

しかし、彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく…。

映画史を変えた一作

最新のCG技術を用いた映像美にSF要素満載のナヴィのビジュアル、パンドラの大自然の迫力などなど常に画面に目が釘付けです。

そして先住民の娘と恋に落ちた主人公ジェイクがどうなってしまうのか、ドキドキの展開にもご期待ください。

Huluで観れるおすすめ映画トップ15【邦画編】

続いて邦画のおすすめ映画TOP15をご紹介します。

漫画や小説が原作のものが多く、ストーリー構成の高さが邦画の良いところです。

15位 犬と私の10の約束(2008年)

あらすじ

北海道の函館で暮らす14歳の少女・あかりの家に一匹の子犬がやってきた。

あかりはその子犬に “ソックス”と名付ける。母はあかりに、犬を飼うときには、犬と「10の約束」をしなければならないと教えてくれた。

そしてあかりとソックスは一緒に大人への道を歩き始める。

母の急死、父の突然の辞職、初恋、憧れの仕事、恋人の事故… 常にそばにいて励ましてくれたのはソックスだった。

ワンちゃんはいつも友達

全国のワンちゃん好き、そして動物好きの方にぜひともおすすめしたい映画です。

愛犬を通じた家族愛がテーマになっていて、お母さんがあかりに教える「10の約束」が最初から最後まで私たちを泣かせてくれます。

映画を見終わった後、自分は「10の約束」が守れているのか自問自答することでしょう。

14位 64 -ロクヨン- 前編(2016年)

あらすじ

昭和64年1月5日。

関東近県で少女が誘拐され、死体となって発見される。

たった7日間で終わった昭和64年に発生し、迷宮入りとなったこの少女誘拐殺人事件は県内内部で「64 (ロクヨン)」と呼ばれることに。

そして時は平成14年12月。

県警で、かつて刑事部の刑事として「ロクヨン」の捜査にも加わっていた三上義信は、警務部秘書課広報室広報官のポストにあった。

そして広報室のもとに時効が1年後に迫った「ロクヨン」担当捜査員を激励するため、警察庁長官が視察に訪れるという話が上がる。

闇の真相

警察内部の陰の部分がどんどん浮き彫りになっていく様子が、王道の刑事映画という感じで面白いです。

そして迷宮事件に対して警察のみならず、記者や世論など様々な人間の思いが渦巻いていきます。

事件の驚くべき真相は・・・

13位 冷たい熱帯魚(2011年)

あらすじ

熱帯魚店を営んでいる社本と妻の関係はすでに冷え切っていた。

そんなある日、彼は人当たりが良く面倒見のいい同業者の村田と知り合い、親しく付き合うようになる。

だが村田の正体は周りの人間の命を奪う連続殺人犯だった。

社本がそのことに気付いたときはすでに遅く、取り返しのつかない状況に陥る・・・

狂ってるよこの映画

夫婦仲がうまくいっていない中、優しい人が現れたら人は誰でも想いを寄せてしまう事でしょう。

そんなあるあるのリアリティある展開から、実はその人が殺人鬼だったという衝撃事実!一気に物語に引き込まれていきます。

一生、忘れることが出来ない人間の狂気をご覧あれ。

12位 DEATH NOTE デスノート(2016年)

あらすじ

警視庁の刑事部長を父に持つエリート大学生・夜神月は、ある日「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と書かれた死神のノートを拾う。

まさかとは思いつつ、試しに有名殺人犯の名を書き込んでみると、翌日の新聞にその男の獄中死の報道が。

ノートの力が本物だと悟った月は自らの手で犯罪者を裁きはじめ、キラとして新世界の神になることを決意。

そこにキラ=悪だと考えるもう一人の天才Lが表れる。

そして2人の天才による前代未聞の頭脳戦が始まる・・・

最高峰の頭脳バトル

平成のサスペンス推理映画の金字塔と言っていい作品です。

幾重にも重ねられた伏線があり、天才2人による頭脳戦は大人も真剣になって推理を楽しめるサスペンスストーリーとなっています。

キラとL、どちらの正義が勝つのか?

最後まで全く予想が出来ない展開にご期待ください。

11位 怒り(2016年)

あらすじ

夫婦殺人事件が起こった現場には、『怒』の血文字が残されていた。

犯人は顔を整形して逃亡。

事件は未解決のまま1年が過ぎた頃、千葉、東京、沖縄という3つの場所にそれぞれ前歴不詳の男が現れる。

3人とも紆余曲折ありながらも人間関係を築いていく。

しかしある日、警察が公開した手配写真でことは大きく動き始める。

誰の怒り?

新感覚のドキドキ感を味わえるサスペンス映画です。

最初から最後まで何が起こるのか分からず、先の展開が気になります。

しかし、真相を知ることで自分が信じていたものが崩れ去っていくのでは、という恐怖もあるのです。

あなたの信じた人の真実をしった時、沸き上がるのは怒りか哀しみか・・・

10位 探偵はBARにいる(2011年)

あらすじ

札幌の歓楽街ススキノで活躍する探偵のもとに、コンドウキョウコと名乗る謎の女から「ある男に会い、彼にひとつ質問してほしい」という依頼の電話が舞い込む。

いたって簡単な以来と思いきや、探偵はその直後に命を狙われ、不可解な事件に巻き込まれていくのだった。

コミカルな探偵物語

【謎】×【嘘】×【事件】×【過去】×【現在】が入り混じるストーリーとなっています。

なぜ命を狙われるのか?こんな奇妙な依頼をした女の正体は誰なのか?

謎が謎を呼ぶミステリー要素満載の探偵物語です。

そして、札幌の街をかけまわったり、ときには敵と戦ったりとアクションシーンも迫力があって見ていて飽きません。

9位 3月のライオン(2017年)

あらすじ

中学生でプロ棋士としてデビューした桐山零は東京の下町に一人で暮らす。

深い孤独を抱えながら将棋を指し続けていたある日、零は近隣の町に住む川本家の3姉妹と出会う。

彼女たちとのにぎやかな食卓に居場所を見出し、温かな支えを胸に闘いへと飛び込む零。

若手NO.1を決める新人戦、最高峰を決める師子王戦― それは、様々な人生を背負った棋士たちが、頭脳と肉体と精神のすべてを賭ける壮絶な闘いだった。

孤独を乗り越えた先の勝利

主人公が抱えて来た辛い生い立ち、その辛さをエネルギーとして孤独と闘う様子が本当に切ないです。

また、対戦中の表情から葛藤や苦悩を見事に表現していて、将棋のルールを全く知らない人でも十分楽しめる映画となっています。

主人公が成長していく姿を見ると、思わず手に汗を握って応援したくなっちゃいますよ。

8位 桐島、部活やめるってよ(2012年)

あらすじ

ありふれた時間が校舎に流れる「金曜日」の放課後。

1つだけ昨日迄と違ったのは、学校内の誰もが認める“スター”桐島の退部のニュースが校内を駆け巡った事である。

連絡がとれず退部理由も知らされぬまま、学校全体は大きな影響を受ける。

桐島と同様に学校内ヒエラルキーの“上”に属する生徒達、そして直接的には桐島と関係のない“下”に属する生徒まであらゆる部活、クラスの人間関係が静かに変化していく。

そんな中、桐島に一番遠い存在だった“下”に属する映画部前田が動きだす。

陰キャと陽キャ。君はどっちに感情移入する?

前代未聞の青春映画、その一言に尽きます。

青春映画と言えばイケメンが可愛い子と付き合う、スクールカースト上位の人間の物語ばかりです。

しかし、この映画は学園ヒエラルキーをはっきりさせ、それぞれの地位の人間の物語が進行してきます。

上位も下位も違った悩みがあり、葛藤する様子が描かれた心にグサッと刺さる青春映画です。

7位 日本で一番悪い奴ら(2016年)

あらすじ

柔道の実力を買われて北海道警察に入ったが、一向にうだつの上がらない日々を過ごす新米刑事の諸星。

そんなある日、彼は先輩刑事の村井から

「刑事は点数を稼ぐのが何より一番。それには裏社会に飛び込んで協力者となるスパイを作れ」

と指南される。

かくして諸星は、暴力団幹部の黒岩と手を組み、海外ルートを通じて拳銃や覚せい剤をせっせと買い付けては、それを自らの点数稼ぎに悪用するようになる。

どいつもこいつも悪~いやつ

これほどタイトルと内容がマッチした映画があるでしょうか。

まさしく悪い奴らがたくさん登場します。

ただ、決して気分が悪くなっていく内容ではなく、主人公が悪に落ちていく様子は滑稽であり、笑える映画です。

悪に落ちた人間がたどり着く先は皆さんの想像の通りになるでしょう。

6位 ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年)

あらすじ

京都の美大に通う南山高寿は、大学まで向かう電車の中で出会った福寿愛美に一目ぼれする。

勇気を振り絞って声をかけ、

「また会える?」

と約束を取り付けようとした高寿だったが、それを聞いた彼女はなぜか突然、涙するのだった。

その様子に困惑しながらも、高寿は初めてのデートで告白をし、交際をスタートする。

そして初めてキスをした日、高寿は愛美から大きな秘密を明かされる…。

ハンカチ片手に2週目突入間違いなし

SF恋愛映画の中でも、とっても切ない気持ちにさせられる隠れた名作です。

愛美が秘密を打ち明けてから、涙のわけや悲しげな表情の理由が全て繋がります。

そこからは彼らの行動一つ一つが涙なしには見られません。

そしてこの映画を本当に楽しみたいのなら、真相を知ったうえでもう一度初めから見直すことをおすすめします。

5位 ちはやふる-上の句-(2016年)

あらすじ

綾瀬千早、真島太一、綿谷新 の3人は幼なじみ。

新に教わった“競技かるた”でいつも一緒に遊んでいた。

そして千早は新の“競技かるた”に懸ける情熱に心動かされる。

そんな矢先、家の事情で新は遠くに行ってしまう。

「新にもう一度会いたい。会って『強くなったな』と言われたい。」

千早の想いが情熱に変わるとき、百人一首のごとく、世界が煌びやかに色づき始める。

競技カルタは熱いんです!

カルタと聞いて正直、ほとんどの人が地味な印象を受けると思います。

しかし、この映画を見たら印象はガラッと変わるはずです。

静まり返った“静”の状態から、カルタに手を伸ばす“動”への躍動感は衝撃の迫力を感じます。

青春をすべてカルタに注ぐ彼女たちの活躍をご覧ください。

4位 ユリゴコロ(2017年)

あらすじ

ある日主人公、亮介の父親が余命わずかと診断される。

すると結婚を控えていた千絵がこつ然と姿を消した。

失意の亮介は、実家の押し入れで一冊のノートを見つける。

「ユリゴコロ」と書かれたそのノートに書かれていたのは、人を殺めることでしか自分の生きる世界と繋がることができない女性の衝撃的な告白だった。

そして亮介はなぜかそのノートに心惹かれていく・・・

あなたの心のよりどころは何ですか?

人は何かしら心のよりどころを持っています。

自分なら心が傷つき、疲れ切っているときに何を誰をよりどころにするのか。

そんなことを思いながら、登場人物たちのそれぞれの辛さや悲しみを想像すると心に刺さるものがあるはずです。

そして悲しさの最後に迎える亮介と千絵の結末とは・・・

3位 万能鑑定士Q -モナ・リザの瞳-(2014年)

あらすじ

2014年、世界的名画“モナ・リザ”が40年ぶりに来日する。

“万能鑑定士Q”の店主・凜田莉子はルーヴル美術館の代理人 朝比奈から、臨時学芸員に推薦される。

その後、もう一人の学芸員、流泉寺美沙と共に“モナ・リザ”の真贋を見分けるためにハードな訓練を続ける莉子。

しかし、莉子に異変が起き始める。

“モナ・リザ”について知れば知るほど、激しい頭痛に襲われ、今まで持っていた鑑定能力が失われていくのだった…。

気楽に楽しめるミステリー映画

魅力的な主人公と、ちょっととぼけた感じの相方のコンビがゆるい感じで見ていて妙に落ち着きます。

ミステリーとしてはそれほど難しい謎はありませんが、綺麗な話の道筋や映像の美しさこそがこの作品の魅力です。

2位 ビリギャル(2015年)

あらすじ

さやかは高校2年生。

中学入学以来、全く勉強をせずについに成績は学年ビリ。

いくらなんでもこのままではマズイと思い、学習塾に通いだす。

しかしその姿は金髪、ヘソだし、超ミニスカのギャルメイク。そして知識は塾講師の坪田もびっくりの小4レベル。

そんな彼女がノリで慶應大学を目指し始める。

だが周囲からは罵られ、成績は伸びず、友達とも遊べない。

それでも支えてくれる周囲の人たちのため、さやかは慶應合格に向け走り続ける。

頑張るやつは偉いんです

ダメな子が成長していく物語・・・なんて簡単な言葉では語りつくせないほど色々なことを考えさせられます。

人を見た目で判断してはいけない。

人間、強い意志があれば何でもできる。

努力は決して無駄にならない。

受験生が見ても良し、大人が見ても良し。こどもから大人まで通じるものがある生き方の勉強となる映画です。

1位 22年目の告白-私が殺人犯です-(2017年)

あらすじ

かつて5人の命が奪われ、未解決のまま時効を迎えた連続殺人事件。

その犯人が突然現れた―。

「はじめまして、私が殺人犯です」。

自身の告白本を手に会場に現れ、不敵な笑みを浮かべる曾根崎雅人という男。

顔をさらし、肉声で殺人を告白する曾根崎にネットは熱狂!

マスコミを連れての被害者遺族への謝罪、刑事への挑発、そして、サイン会まで。

だがこれは日本中を巻き込んだ新たな事件の始まりだった…。

事件 (ゲーム) は、とんでもない領域へと加速していく!

えっ!その展開は読めなかった…。

結末が想像できるミステリー映画ほどつまらないものはない。

しかし、それはこの映画に限ってはないと断言しましょう。

予想しつつも、最後まで真相が読めないストーリー構成。

不気味な犯人「曾根崎雅人」を演じる藤原竜也の怪演ぶり。

様々な感情が渦巻く目が離せない展開。

どれをとっても邦画最高峰の出来となっています。

まとめ

Huluでは洋画から邦画まで本当に多くの映画が配信されています。

しかも全て追加料金なし見放題!

これこそHuluが他の動画配信サービスよりも優れている点ですね。

ですから今回紹介した作品の中で、少しでも「面白そう!」と思う映画を見つけたらバンバン見まくりましょう♪