【2019最新版】Hulu入ったらこれ観なきゃダメ!おすすめの映画ベスト30!

洋画に邦画、ドラマ、アニメ・・・全部見放題のHulu!

楽しみでワクワクが止まりませんよね♪

でもいざ見ようと思うと、作品がありすぎてどれから見ようか迷うはずです。

また、無料期間だけ利用しようと思っている人は、時間的に見られる本数に限りがあります。

そこで、これだけは見て欲しいHuluで観られるおすすめ映画をランキング方式で30作品ご紹介!

Contents

Huluで観れるおすすめ映画トップ15【洋画編】

まずは洋画のTOP15作品から紹介します。

ド迫力なアクションや、ハラハラドキドキでスリル満点な作品が多いのが洋画の魅力です。

15位 ディパーテッド(2006年)

あらすじ

自らの生い立ちと決別するため警察官になったビリーと、マフィアのボスに育てられ、内通者となるべく警察官になったコリン。

マフィアへの極秘潜入捜査を命じられたビリーはボス コステロのもとへ潜入。

一方コリンはエリート警察官としてマフィア撲滅の最前線に立ちながら、警察の動きをコステロに逐一知らせる。

やがて、マフィアと警察の双方で始まったスパイ探し。

どちらが先に相手にたどり着けるのか。

マフィアの捜査官、警官のマフィア…あれ?どっちが悪者?

マフィアになった潜入捜査官vs警察官になったマフィアの内通者。

彼らの迫真の演技で、見ている私たちもどちらが本当の正義で悪なのか混乱するほどです。

果たしてどちらが役目を全うするのか?

正義と悪の高度な心理戦をお楽しみください。

14位 フレンチ・ラン(2016年)

あらすじ

パリの革命記念日前夜、市街で爆弾テロが発生する。

容疑者としてスリの若者マイケルが浮上。

しかし、CIAのはぐれ者捜査官ブライアーはマイケルは冤罪だと感じとる。

そして“CIAとスリ”という異色のタッグを組み、テロの真犯人を追うのだった。

そんな中、「36時間後の革命記念日にパリの街を制圧する」という犯行声明が!事件はフランスの国家的危機へと発展していく―。

真犯人は誰なのか?

事件に隠された巨大な陰謀とは―?

異色のタッグ誕生!

CIAとスリという異色のタッグながらも妙に気の合う二人によるドタバタアクションが見どころの映画です。

2人ともキャラが濃く、コミカルなセリフ回しがまた笑えます。

見ていて本当に飽きる場面がなく、見入っている間にいつのまにか上映時間90分が過ぎていることでしょう。

13位 メカニック(2011年)

あらすじ

殺しの証拠は絶対に残さない、その暗殺者の名はアーサー・ビショップ。

闇の犯罪組織に雇われて次々と仕事をこなす仕事人。

まさしく、プロ中のプロだ。そんなアーサーにミッションが下された。

それはアーサーの親友であり、この仕事を始めるきっかけを作ってくれた恩人の暗殺…。

暗殺は常にクレバー

暗殺者は闇雲に銃をぶっ放しません。

綿密に計画を立てて、トリック・ギミックを用いたアクションこそがこの映画の魅力になります。

また、弟子であり自分が殺した親友の息子が、主人公アーサーを疑い始めてからの緊迫感は本当にハラハラドキドキものです。

12位 羊たちの沈黙(1991年)

あらすじ

女性を誘拐し、皮を剥いで殺害する連続殺人事件の捜査としてFBI訓練生のクラリスにある任務が与えられる。

それは9人の患者を惨殺して食べた獄中の天才精神科医レクター博士に協力を求め、心理的な面から犯人に迫ることだった。

レクター博士は捜査に協力する代償に、彼女自身の過去を語らせる。

息詰まる心理戦の果てに導き出された答えとは──?

最恐のサイコパス

アカデミー賞主要5部門独占受賞した映画史に刻まれるサイコ・スリラーの金字塔です。

始まりから終わりまで終始、緊迫感が途切れることはありません。

そしてハンニバル・レクターというキャラクターが私たちに与えるインパクトは一度見たら一生忘れないほどです。

この映画を見れば、最高のスリルを心に刻んでくれることでしょう。

11位 インセプション(2010年)

あらすじ

ドム・コブは、人が夢に入っている時に潜在意識の奥底まで潜り込み、他人のアイデアを盗み出すという最高の技術を持ち、犯罪分野において危険極まりない人間であった。

そしてコブがもつ類稀な才能は、裏切りに満ちた企業スパイの世界において引っ張りだこだった。

だがその才能ゆえ、彼は最愛のものを失い、国際指名手配犯となってしまう…。

お前の“意識”を奪う。

この映画は裏社会が舞台となっていますが、銃をバンバン打ち合うような内容ではありません。

潜在意識の中で繰り広げられるハイレベルな戦いに注目!

重厚なストーリーと考察しがいのある展開に、見ているこっちの頭が常にフル回転するでしょう。

推理小説や映画が大好きなあなたにこそ絶対おすすめしたい映画です。

10位 96時間(2008年)

あらすじ

17歳のアメリカ人少女キムが、初めての海外旅行で訪れたパリで何者かに誘拐された。

偶然にもその事件のさなかにキムと携帯で話していた父親ブライアンは、ずたずたに胸を引き裂かれる思いを味わう。

だが、政府の元工作員として幾多の修羅場を潜り抜けてきた彼は、冷静さを失ってはいなかった。

追跡可能なタイムリミットは96時間!

極悪犯罪組織から娘を奪われた父親は、自らの手で奪還すべく迷わず闇の世界へ飛び込んでいく!

世界最強のパパさん

極悪犯罪組織はよりにもよって、一番手を出してはいけない男の娘に手を出してしまった。

もう悪の組織の運命は決まっている。

そんな爽快アクション映画となっています。

最強のパパの大活躍にご注目です。

9位 アイアンマン(2008年)

あらすじ

アフガニスタンで自社兵器のデモ実験に参加したトニー・スタークは、テロ組織に目を付けられ、拉致されてしまう。

胸に深い傷を負い捕虜となった彼は、生き続けるために兵器となるスーツを作らざるを得なかった。

だが、目を盗んで何とか脱出した彼は、そのスーツを用いて悪と戦うことを決意する。

私がアイアイマンだ!

今や大ヒットシリーズとなったアイアンマンの第一作目にあたります。

アイアンマンは中身は普通の一般男性で、スーツ(科学力)によって悪を倒すという設定が斬新で面白いですよね。

そして、どんどんスーツをパワーアップしながら悪を倒していく様子は、男心をくすぐられます。

8位 カンフー・パンダ(2007年)

あらすじ

カンフーを愛する心は人一倍。

でも、食いしん坊で怠け者のパンダ ポーはカンフー・マスターになるなんて夢のまた夢。

そんなポーが師匠のシーフー老師、憧れのカンフーの達人「マスター・ファイブ」の力を借りながら、厳しい特訓を受け成長していく。

ぽっちゃりパンダも時にはやります

親子で見ても、大人同士で見ても楽しめる、心温まるアニメーション映画です。

ダメな主人公が成長してく王道設定ですが、知らぬ間に引き込まれるキャラの個性とテンポ良さがあります。

また、箸や吊橋、竹馬など、近くの物や地形を利用して臨機応変に戦うカンフー映画ならではの楽しさもありますよ。

7位 ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年)

あらすじ

結婚式を2日後に控えた新郎ダグは、独身最後の夜を満喫するため、悪友のフィル、スチュ、義理の弟アランとラスベガスへ向かった。

高級ホテルのスイートでしこたま酒を浴び、バカ騒ぎする男たち。

しかし、翌朝二日酔いから目覚めると、部屋は滅茶苦茶!

花ムコの姿は消え、代わりに一頭の虎と赤ん坊が部屋の中に!?

昨日の記憶が全くない!!

一体、昨夜彼らに起こったのか?

こいつら一体なにしたの…?

とにかくハチャメチャな出来事だらけで、笑いが止まらないコメディ映画です。

映画を見始めて数分で「これは面白い」と直感することでしょう。

4人全員、個性的で面白く、行動や言動一つ一つが笑えるんです。

決して電車の中では見ないことをおすすめします。

6位 怪物はささやく(2016年)

あらすじ

12歳の少年コナーは、難しい病を抱えた母親と2人で教会の墓地がみえる家に住み、毎夜悪夢にうなされていた。

そしてある夜、コナーのもとに怪物がやって来て告げる。

「今から、私はお前に3つの【真実の物語】を話す。4つ目の物語は、お前が話せ。」

怪物は、コナーが隠している“真実”を語れと迫るのだ。

だが、頑なに拒むコナー。

そんなコナーの抵抗など意にも介さず、その日を境に夜ごと怪物は現れ物語の幕が上がる―。

こうして子供は強くなる

大人にこそ見て欲しい心染みるヒューマンファンタジー映画です。

向き合いたくない現実と向き合い、受け入れなければならない辛さ。

そんな経験は大人になれなるほどいくつも経験します。

そんな辛い経験に立ち向かう少年の強さに涙するのです。

5位 プラダを着た悪魔(2006年)

あらすじ

大学を卒業し、ジャーナリストを目指してNYにやってきたアンディ。

だがオシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる一流ファッション誌“RUNWAY”のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタントの仕事に就いてしまう。

しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!

果たして彼女はこの先どうなってしまうのか?

夢を追って生きる。

夢、あるいは目標に向かって頑張っている人にこそ見て欲しい映画となっています。

この映画を見終わった後、いかに自分の考えが浅はかであったか気づかされるのです。

そして自分自身と向き合おうと決心することで、生きる活力と夢を追いかける希望を与えてくれる作品でもあります。

4位 タイタニック(1997年)

あらすじ

1912年、処女航海に出た豪華客船タイタニック号。

船内では新天地アメリカを目指す画家志望の青年ジャックと上流階級の娘ローズが運命的な出会いを果たす。

身分違いの恋を乗り越え強い絆で結ばれていく2人。

しかし不沈を誇っていた豪華客船は皮肉な運命に見舞われ、彼らはどうなってしまうのか。

恋愛映画の金字塔

タイタニックは不朽の名作と呼ばれるだけあって面白いのは言うまでもありません。

では、タイタニックの魅力とはなんなのか?

それはズバリ、沈没する船の中で描かれる格差恋愛の悲劇のラブストーリーです。

ローズとジャックの切ない恋の結末に全世界が号泣した最高峰のラブストーリーと言っていいでしょう。

3位 アメイジング・スパイダーマン(2012年)

あらすじ

ピーター・パーカーは正義感が強く、女子にはモテないサエナい高校生。

ある日ピーターは幼い頃に失踪した父の消息を探るため、オズコープ社で遺伝子を研究するコナーズ博士を訪れる。

その際に実験中の蜘蛛にかまれてしまう。

それが原因で蜘蛛のように自由自在に動き回れるパワーとスピード、超感覚で危険を感知する“スパイダーセンス”を身につける。

そしてその能力で悪と闘い、“スパイダーマン”と呼ばれるスーパーヒーローとなるのだった。

ヒーローだって人間です

2002年に放映された映画「スパイダーマン」のリメイク版のような立ち位置の作品です。

王道のアメコミヒーローですが、友情に愛情など人間として悩む姿にヒーローとしてでなく、一人の人間として惹きつけられます。

子供から大人まで楽しめるヒーロー映画です。

2位 第9地区(2009年)

あらすじ

エイリアンが飛来したヨハネスブルグ。

だが彼らは抵抗するでもなく、市街から離れたスラム地区に隔離されてしまう。

そんな中、ひとりの人間が、この地球外生命体の謎に包まれた兵器テクノロジーに遭遇する。

エイリアンが住みつく貧民窟、その異界と化した路地裏を追われながら、男はやがて人類にとって今やアウトサイダーという立場になった己の運命を悟るのだった。

本当の悪は?

宇宙人が地球にやってくる設定がこれまでも散々見てきたと思います。

しかし、今作は一味も二味も違うんです。

宇宙人は実は人間よりも人間らしい心を持ち、そんな宇宙人を排除しようとする人間こそが悪、そんな映画となっています。

1位 アバター(2009年)

あらすじ

22世紀、地球から遠く離れた惑星パンドラで元海兵隊員ジェイクは鉱物を採掘のために先住民ナヴィと人間のDNAを組み合わせた肉体〈アバター〉を創る。

そしてナヴィの族長の娘ネイティリと恋に落ちるジェイク。

しかし、彼はパンドラの生命を脅かす任務に疑問を抱き、この星の運命を決する選択を強いられていく…。

映画史を変えた一作

最新のCG技術を用いた映像美にSF要素満載のナヴィのビジュアル、パンドラの大自然の迫力などなど常に画面に目が釘付けです。

そして先住民の娘と恋に落ちた主人公ジェイクがどうなってしまうのか、ドキドキの展開にもご期待ください。