これぞSF映画の醍醐味!近未来へひとっ飛びできる映画特集!

dTVには胸がワクワクするSF映画が沢山あります!

あなたは日々に追われ、そんな日常から解放されたい!と思ったことありませんか?

そんな時、現実逃避をするためならあなたは何をするでしょう。

小説で違う世界観に浸る?漫画で熱い気持ちになってみる?

いや!ここは映画でしょう!

近未来な街並みやメカニックな世界観は現実逃避にピッタリです。

「現実でもありそうでなさそうな世界を見ているとワクワクする」

「こんな未来や宇宙があるのかもと思うと想像するだけで楽しい」

安心してください。dTVには胸をワクワクさせる最高のSF映画がたくさんあります!

ということで本記事ではdTVで視聴できるSF映画を15本ピックアップ

さあ今日はどの世界に浸りましょう?

第15位 E.T.(1982)

あらすじ

遥か宇宙の彼方から地球探査にやってきた地球外生命体の知的生物「E.T.」。

ひょんなことから仲間の宇宙船に取り残されたE.T.は、ある夜エリオット少年の家の庭で彼と出会う。

2人はテレパシーで心を通わすことが出来たが、エリオット少年がそれを家族に話しても誰も信じてくれなかった。

見どころ

E.T.と言えば、自転車に乗って月をバックにしているジャケットは知っている人も多いのではないでしょうか。

今や有名なあのスティーヴン・スピルバーグ監督が手掛けたこの作品は、知らない人が居ない方が珍しいほど。

特に見どころと言えばエリオット少年とE.T.の交流。

指を合わせてテレパシーするシーンは見たことがない人も知っているという、これまた有名なシーンでもあります。

徐々に仲良くなっていく彼らの可愛らしい交流は、なぜだかどこか懐かしくて涙が出そうになってしまう…。

出会う宇宙人はこんなのが良いなと思わせてくれる1作です。

第14位 バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985)

あらすじ

1985年、科学者のドクと知り合い友人になった高校生マーティは、愛車のデロリアンをベースに開発したタイムマシンを見せつけられる。

試運転を開始しようとしたところドクに恨みを持つテロ集団が襲い掛かり、銃弾を浴びせられて倒れてしまい…。

見どころ

1980年代を代表する、ヒット作であるSFアドベンチャー映画の傑作。

この映画に出てくる奇想天外な発明品は、当時見た人はきっと欲しくなってしまったこと間違いなし。

今から初めて見る人も、きっと欲しくなってしまうアイテムが沢山ですよ!

タイムスリップしてしまったマーティは、1955年の両親に出会うことになります。

若き日の親ってちょっと会ってみたい気もしますね。

この両親のために彼は色々と試行錯誤を繰り返すんですが、時代の違いを見るのもなかなか面白いので、そういう点にも注目して観ると良いかもしれません。

第13位 ターミネーター2(1991)

あらすじ

サラ・コナーと未来から来たカイル・リースとの間に出来た息子・ジョンは、未来ではなんと機械との戦争で人類の指導者だった。

機械たちはそんな指導者であるジョンの暗殺を試み、再び1994年のロサンゼルスにターミネーターを送り込んだのだった。

見どころ

ターミネーターと言えばおなじみのBGMを知っている人も多いのではないでしょうか。

主演はあのアーノルド・シュワルツェネッガ―。

シリーズの2作目になる今作では、なんと前回敵だったターミネーターが味方になることに!

絶望的までに追い詰めた敵が、今度は味方になるととても安心できるように思いますよね。

しかし敵もグレードアップして襲い掛かってくるため、機械同士の激しいアクションはまさに見もの。

今作はジョンとの心温まるエピソードも多く、どこかおちゃめで可愛いシーンではシュワちゃんのファンになってしまうこと間違いなし!

第12位 メン・イン・ブラック(1997)

あらすじ

協定に基づき、地球に侵入してきた異星人の監視を行う秘密組織MIB(メン・イン・ブラック)。

エージェントは異星人の監視を続けていたが、ある日NY市警の警官・ジェームズが人間ではない逃走中の犯人を追いかけていると、その記憶を謎の男「K」に消されてしまい…?

見どころ

コメディ・タッチのSFアクション映画の今作。

主演はトミー・リー・ジョーンズとウィル・スミス。

この2人のはちゃめちゃなやり取りはシリーズ化もされた人気作で、大人も子どもも楽しめる内容になっています。

特に主役2人の掛け合いが漫才でも見ているかのようで、クスッと笑えるシーンもたっぷり。

ミステリーのように疑問が多い部分も多く、見どころがたっぷりある見やすい作品と言えますね。

出てくるエイリアンもE.T.のような可愛い感じではなく、全体的に気持ち悪い感じもまた何とも言えない感じが。

笑ってSFを見たい人におすすめ。

第11位 ガタカ(1997)

あらすじ

遺伝子操作により管理された未来で宇宙飛行士を夢見る青年ビンセントは、劣性遺伝子のため希望のない生活を送っていた。

そんなある日ビンセントは、闇業者の手配により事故によって身障者となった、優秀な遺伝子を持つ元エリート・ジェロームに成りすます契約を結ぶことになり…。

見どころ

SF映画の傑作と言われているほど評価の高いこの作品。

SFと言えば何を勧めるのか、という話題になると必ずと言って良いほどこの「ガタカ」が上がります。

今作の主人公は物語の中ではいわゆる落ちこぼれ。

遺伝子が劣性のために、夢の宇宙飛行士になることも出来ない。

そんな彼が優秀な遺伝子を手に入れ、一気に上り詰める物語!と思いきや、そんなに甘くはありません。

彼は落ちこぼれなりに必死に努力を続け、夢を叶えようと奮闘するんです。

人は努力すると報われるのか、この映画を最後まで見て答えを見つけてみて下さい。

第10位 スパイダーマン(2002)

あらすじ

幼くして両親を亡くし伯父夫婦の元で大切に育てられたピーターは、高校3年生。

6歳のころから思い続けている隣家のメリー・ジェーンになかなか思いを告げられない、冴えないところもある彼は、ある日大学の研究所にて遺伝子組み換えされた蜘蛛を発見。

スーパースパイダーとなったその蜘蛛に刺されてしまい、異変が起き始める。

見どころ

アメイジングスパイダーマンとしてリメイクされた映画でもありますが、今作はリメイク前のスパイダーマン1作目。

冴えない学生ピーターがスパイダーマンになることにより、様々な事件を解決していきます。

なんと言ってもピーターがスパイダーマンになったことにより、様々な思いを抱えて戦うさまは見どころの1つ。

「大いなる力は大いなる責任を伴う」

彼はこの言葉を胸に、スパイダーマンとして駆け抜け悪党を次々倒していくことになります。

あなたはもしピーターのように大きな力を手に入れたら、どのように使いますか?

第9位 バットマン ビギンズ(2005)

あらすじ

両親を殺されたブルース・ウェインは、世の中に幻滅してしまう。

そんな思いを抱えたままある日、彼は不当な戦いは終わらせるべきだと決意。

弱者を餌食にする悪党を倒すことを誓い、バットマンへと扮することに。

見どころ

今作のバットマンはバットマン誕生の物語。

主人公のブルース・ウェインがバットマンになるまでの道筋を丁寧に描写しており、彼は故郷のゴッサム・シティーを守るために戦い続けます。

アクション面ももちろん見ごたえたっぷりですが、物語も素晴らしい出来になっています。

なかなか哲学的に考えさせられる内容になっており、思わず少し考え込んでしまうかもしれません。

監督はあの巨匠のクリストファー・ノーラン。

撮影技術の高さにも思わず目を見張るに違いないでしょう。

第8位 ダークナイト(2008)

あらすじ

悪のはびこるゴッサム・シティーを舞台に、ジム警部補やハービー・デント地方検事の協力の元、バットマンは街で起こる犯罪撲滅の成果を上げていく。

だがジョーカーを名乗る謎の犯罪者の台頭により、街は再び混乱と狂気に飲まれてしまう。

見どころ

ダークナイトはバットマンの映画…というよりヒース・レジャー演じるジョーカーの映画と言っても過言ではないほど、存在感が際立っています。

なぜなら今作のバットマンはとても格好悪い!

ジョーカーにおもちゃのように手のひらの上で転がされ翻弄され続ける姿は、困惑してしまうほど。

狂気じみたジョーカーは見ているこっちもゾッとするほどで、バットマンに少し同情してしまいます。

バットマンで街を救う彼にはポリシーがあり、それをズタズタにまで踏みにじって破らせたジョーカーは、まさに悪党の中の悪党と言ってもおかしくはないでしょう。

第7位 アイアンマン(2008)

あらすじ

億万長者で発明家の軍需産業会社社長のトニー・スタークは、視察に訪れた軍のキャンプでテロリストの襲撃に遭う。

胸を負傷した彼はやがて自分の会社の兵器がテロリストに悪用されていると知り、自ら戦闘用のスーツを発明し悪と戦うことに。

見どころ

自ら発明したハイテク機械のスーツに身を包み戦う、トニー・スタークを演じるのはロバート・ダウニー・Jr。

マーベル作品の中でも人気が高く、これを起点に今人気の「アベンジャーズ」も続いているわけですね。

アイマンの魅力と言えば、彼が普通の裕福な社長であること。

普通社長となると自分で何かするよりも人に指示を出しているイメージですが、彼は違います。

自ら発明したスーツに自ら身をまとい、悪党と闘っていくんです。

人間味あふれるところが人気の理由でもありますね。

あなたなら社長という立場で悪党と闘いますか?

第6位 きみがぼくを見つけた日(2009)

あらすじ

時空を旅する運命を背負うヘンリーは、どんな時にどの時代のどこへ飛ぶのかは自分では選ぶことが出来ない。

秘密を抱えた孤独な人生を送る彼は、ある日旅先の過去で1人の少女に出会うことになる。

見どころ

アメリカでベストセラーとなった純愛小説を映画化したもの。

時空を超える運命に抗う、珠玉のラブストーリー。

タイムリープする話って普通は不思議な能力だったり、何か道具を使うことによって移動するものですが、今作のタイムトラベル能力はなんと病気扱いの時間障害。

病気だからもちろん自分で選べないんですよね。

そんな彼の元に、1人の女性・クレアが「あなたを知っている」と現れます。

タイムトラベルの能力によって彼女と何回も会うことになるんですが…。

クレアとの深い愛情と絆で結ばれているシーンは、何回見ても泣けてしまいます。

第5位 インセプション(2010)

あらすじ

コブは人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くに潜り込んで相手のアイデアを盗むことのできる、優秀な人材。

彼は企業のスパイとして世界のトップクラスの能力を誇っていたが…?

見どころ

ダークナイトを手掛けたクリストファー・ノーラン監督が手掛けた映画。

主役はレオナルド・ディカプリオ。

日本の世界的俳優・渡辺謙も出演しています。

今作の映画はなんと言っても設定が複雑怪奇。

物語を理解するためには、この映画の設定をしっかり知っておく必要があります。

書くと長くなってしまうので設定についてまでは書けませんが、この映画の本質的なテーマは「自分が何をしたいのか」という点が重要である、と読み取れるでしょう。

この複雑な設定は一度見ると癖になってしまう、非常によくできた映画です。

第4位 アバウト・タイム ~愛おしい時間について~(2013)

あらすじ

自分に自信がなく恋人のいないティムは、21歳の誕生日に父親から一家の男にはタイムトラベル能力が宿ることを告げられる。

恋人を得るため張り切ってタイムトラベルを繰り返すティムはメアリーという魅力的な女性と恋に落ちることになり…。

見どころ

ラブコメに定評のあるリチャード・カーティス監督が映画化した今作、ただのタイムトラベルもの=すれ違いかと思いきや、また一味違った魅せ方をしてくれるこの映画。

主人公のティムはタイムトラベルが使えるのを良い事に、何回も繰り返しその能力を使います。

しかしタイムトラベルをしながら彼はあることに気づきます。

きっと日々生活する中で、なかなか意識するのが難しい事なのではないでしょうか。

1日1日をとても大事にしようと思える映画です。

何気ない日常のシーンに、きっとキュンと胸が締め付けられるはず。

第3位 オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014)

あらすじ

近未来の地球にて、侵略者の激しい攻撃に人類の軍事力ではもはや太刀打ちできなくなっていた。

そんな時、対侵略者の任務に就いたウィリアム・ケイジ少佐が戦闘によって亡くなってしまい、彼はタイムループの世界にとらわれ戦闘と死を繰り返すことになる。

見どころ

作家・桜坂洋のライトノベルをトム・クルーズ主演で映画化したSFアクション映画。

トム・クルーズ主演となると格好いい姿を想像するかもしれませんが、今回のトムはどこか格好悪い役です。

ヘタレな部分が出ている主人公のウィリアム・ケイジは、トムの演技でも違和感がないぐらいのハマりっぷり。

だからってトム・クルーズがヘタレってわけではないですよ!

前半はコメディ要素が多めに展開していきますが、後半はみんな大好き格好いいトム・クルーズが見ることが出来ます。

SFらしい難解なストーリーに、つい考察したくなってしまうでしょう。

第2位 インターステラー(2014)

あらすじ

近未来、地球規模の食糧難と環境の変化によって、人類滅亡のカウントダウンが進んでいた。

そんな状況であるミッションの遂行者に、元エンジニアの男が大抜擢されてしまう。

そのミッションとは、宇宙で新たに発見された未開地へ旅立つというものだった。

見どころ

ダークナイトやインセプションを手掛けたクリストファー・ノーラン監督の作品。

高い評価を受けたものの監督ならではの難解な内容に、つい2回見てしまいたくなるかもしれない今作。

この映画の企画に物理学者のキップ・ソーンが絡んだことで難解になったのでは、とも言われています。(アインシュタイン最後の宿題と言われているものを世界で初めて検出した凄い人!)

難解な最新科学の事がてんこ盛りになっているので、最初はわかりづらいかもしれないです。

けれど、この難解さこそがSFと言えるのではないでしょうか。

第1位 ジュラシック・ワールド(2015)

あらすじ

世界的な恐竜のテーマパーク、ジュラシック・ワールド。

恐竜の飼育員オーウェンは警告したのにもかかわらず、パークの責任者であるクレアが遺伝子操作によって新種の恐竜、インドミナス・レックスを誕生させてしまう。

見どころ

スティーヴン・スピルバーグ監督が総指揮官を務めるジュラシックシリーズ第4弾。

あらすじにもある遺伝子操作をされたインドミナス・レックスはとても高い知能と凶暴性を備えていたために、このジュラシック・パークが一瞬で阿鼻叫喚の地獄絵図に。

ある意味パニック映画としても見ることのできる今作では、人間と恐竜の絆も描かれています。

ジュラシックシリーズをずっと見てきた人人にとっては、この絆の描かれ方にジーンと来てしまうかもしれませんね。

最後の20分間はぜひ目をそらさずに見て欲しい名シーンです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

SF映画の醍醐味ともいえる難解なストーリーもあり、ちょっと変わった視点から見ることの出来るSFもあり…。

SFと一括りにすると1つのジャンルで終わってしまいますが、こうやって色んな映画を並べてみると、SFにもたくさんの細かい枝分かれしたジャンルがあることが分かりますね。

dtvにて配信中なので、一度目を通して見るのも良いのかもしれません。

感動したいとき、ちょっと頭を使って考察してみたいとき…様々な状況からあなたに合った映画を是非選んでみてはいかがでしょう?