dTVの震えが止まらないホラー映画15選!見たら後悔しちゃうかもしれません…

貞子のようなホラーって怖そうと思えば思うほど、好奇心でついつい見たくなる

エクソシストとかホラーで感じるゾクゾク感と見終わった時の爽快感がたまらない…

という風に、ホラー映画を見たい!って人は多いはず。

ホラーってゾクゾクした恐ろしさと見終わってホッとする解放感があって、中毒性がありますよね。

ジェットコースターに似た面白さと言えばいいのでしょうか。

そんなホラー好きの方には

安いからdTVを利用したいんだけど、自分をゾワッとさせるホラー映画はある?

と気になってる方も多いでしょう。

そこで、本記事ではdTVの思わず叫ばずにはいられないホラー映画、

15作品をピックアップしました。

怖すぎて一人でいることも…、電気を消すことも…、夜眠ることもできない…。

そんな恐怖をあなたにプレゼントしましょう。

Contents

dTVで観れるおすすめホラー映画15選!

西洋と東洋ではホラーにも違う怖さがあって面白いですよね。

東洋であれば存在しないはずの何かが“いる”恐怖。

西洋はおぞましい存在が“襲ってくる”恐ろしさ。

今から紹介する作品はdTVで配信されているホラー作品の中でも、特にその怖さが伝わってくるものばかりとなっております。覚悟してご覧ください…!

シャイニング(1980)

あらすじ

あるとき、ジャックは妻のウェンディと息子のダニーを連れて冬の間隔離されるホテルの管理人となる。

しかし、ジャックには気が狂って家族を惨殺した管理人の話が脳裏に焼き付いていた。

そんな中、幻視能力を持つ料理人ハロランに「237号室にだけは近づくな」と警告されてしまう。

こうして始まった不穏な生活はやがて緊張と恐怖に満ちたものへと変わっていく。

今なお受け継がれる伝説的ホラーサスペンス

最も怖かったホラー映画と言えば?という質問によく名があがるシャイニング!

1980年とかなり古い作品ではありますが映像は芸術的なまでに斬新で、その恐怖感は今なおバツグンです…!

そんなシャイニングの中でも特に怖いシーンが“双子”

手を繋いでじっと立っているだけなのですが、言いようようもない不気味さが恐怖心をあおってきます。

さらに「一緒に遊ぼうよ」と語りかけてくるのですが…、この後は実際に見てお確かめください!

イット(1990)

あらすじ

内気な少年ビルの弟がある大雨の日に家を出てしまい行方不明となる。

悲しみに暮れ自分を責めるビルだが、ある日“それ”を目撃してしまい戦慄してしまう。

恐怖に取りつかれた彼を追い打ちするかのごとく、あらゆるところで“それ”は姿をあらわした…。

ピエロ恐怖症になるかも

それが見えたら終わり…、で有名な殺人ピエロのホラー映画です!

本来は人を笑わせ楽しませるピエロのイメージを逆手にとった作品ですが、裂けた口や白すぎて何を考えてるかわからない表情のピエロってよくよく考えると怖いですよね…。

そんなピエロに扮した殺人鬼が子供を見ては不気味な笑みを浮かべます。

暗闇の中道化を装って誘い、そして引きずり込む姿に体が思わずビクッ!と反応してしまうでしょう。

一度見てしまえば愉快でおどけた象徴のピエロが怖くて仕方なくなりますよ。

ドーン・オブ・ザ・デッド(2004)

あらすじ

ある日、看護師のアナは常人離れしたスピードで知り合いのヴィヴィアンが夫に襲い掛かる光景を目撃してしまう。

息絶えてしまったはずの夫だが、すぐに蘇り襲い掛かってきた。

建物の屋上に逃げたアナだが、そこからは人々が殺し合う恐ろしい光景が広がっていた…。

やっぱゾンビは怖いよね

ホラーといえばゾンビは欠かせませんよね!

ドーン・オブ・ザ・デッドはゾンビによるパニックを描いたSFホラー映画です。

平和だった日常が一変してゾンビで街が溢れかえり襲い掛かってきますが、そこには絶望しかありません…。

血を流したまま、片腕を落としたまま、首がもげたまま、異様で不気味な姿のまま全力疾走で追いかけられます。

ヨタヨタとゆっくり歩くゾンビが走ってくるだけでこんなにも怖くなるのかと、戦慄してしまうでしょう。

ファイナルデッドコースター(2006)

あらすじ

遊園地に遊びに来ていたウェンディがジェットコースターに乗ろうとしていたところ、脱線事故を起こし多くの人々が死ぬ予知夢を見てしまう。

パニックを起こしたウェンディは係員によって降ろされるのだが、その直後に予知夢通りジェットコースターは脱線した。

ウェンディと共にジェットコースターを降りていたケヴィンは、彼女に過去の奇妙な事件を語る。

「事故ったらどうしよう…」を具現化してしまった作品

ジェットコースターに乗っている最中、もし今事故が起こってしまったら…

なんて怖くなってしまう妄想をしたことはありませんか?

ファイナルデッドコースターはそんな“もし”が実際に起こった様を描いています。

主人公は予知夢で事故が起こるとわかっており死の運命から逃れますが、そこからひたすら死の運命が迫ってくるんです…。

そんな作中で日焼けサロンやファーストフード店などでたびたび

“死と税金からは逃れられない”という広告が目に入ります。

これから起こることを予言しているかのような広告、そしてその後の光景に震えがとまりません…!

サイレントヒル(2006)

あらすじ

夜な夜な悪夢にうなされていた娘のシャロンは「サイレントヒルへ帰りたい」と喋っていた。

ローズは夫に黙ってシャロンを連れ出しサイレントヒルへ向かう。

ところが街を前にしてシャロンは行方不明に…。

そして、彼女を探している最中にサイレンが鳴り響く…。

不気味・キモい・怖い

コナミで発売された大人気ホラーゲーム「サイレントヒル」を実写化した映画。

最も怖いゲームランキングで1位を獲得するほど、その怖さはお墨つきですよ…!

30年前に坑道火災で多数の人々が死亡したゴーストタウン「サイレントヒル」で、ローズはいなくなってしまった娘を探してさまよいます。

現実世界から突如、異形あふれる裏世界へと切り替わるのですがその演出が美しくも不気味で印象的。

そして、静かな空間に怖気のするサイレンが鳴り響きます。

これから始まるであろう絶望の合図に、思わず固唾を飲みこんでしまうほど緊張感があふれ出すでしょう。

トリハダ (2012)

あらすじ

コールセンターで働いている高林ひかりは理不尽な理由で怒鳴りつけるクレーマーにも、ひたすら謝り続けていた。

地味で真面目な社員だが、実はひそかに上司と不倫関係にある。

ある日、常連クレーマーの中年女性と隣人が同姓同名だということに気づき…。

ほら、あなたの隣の人もおかしい人かもよ。

幽霊やゾンビといったものは確かに怖い。しかし、最も怖くて恐ろしいのは人間なのかもしれません…。

トリハダでは幽霊はでてきませんが、恐ろしい考え方を持ったサイコパスが登場。

そして日常に潜むサイコパスの恐怖を6つに分けて描いているのですが、どれもこれもリアルだからこそより恐ろしく感じてしまいます…。

もしかしたら近所にいるあの人も…なんて妄想が膨らんでしまうほど日常に恐怖を植え付けられる作品です。

死霊館(2013)

あらすじ

心霊学者として有名なエド・ウォーレンとその妻ロレーヌが、あまりにも邪悪で極秘にしていた事件があった。

1971年、ある7人の家族が人里離れた地に立つ一軒家に引っ越してくる。

引っ越して間もなくその家では次々に怪奇現象が発生した。

家に入ろうとせず吠えていた愛犬の異常死。室内に広がる異様なニオイ。母親に広がる不気味なアザ。真っ暗の地下室から手の叩く音。

困り果てた家族はウォーレン夫妻に調査依頼を頼む。

超人気シリーズの原点

実在の心霊研究科夫婦が体験・調査した実話を元にした映画です。

物語の怖い出来事がノンフィクションでないって聞くだけでも、なんだか寒気がしちゃいますよね…。

そんな死霊館、ある一家が念願のマイホームを買ったわけですが、そこは呪われている家で様々な怪奇現象が起こります。

大きな重低音が鳴り響いたかと思えば、ピタッと音が止んで静かに。

嵐の前の静けさ…今から何が起こるのかというドキドキと緊張感がバツグンです…!

キョンシー  (2013)

あらすじ

以前、霊幻道士役で有名になった俳優のチン・シュウホウ。

今はすっかりその勢いがなくなり、妻とは別居状態。失意の中たどり着いたマンションで自殺をしようとしていた。

しかし、マンションの住人によって自殺を止められてしまい…。

本当は怖いキョンシー

東洋版ゾンビ「キョンシー」といえば、ピョンピョンと跳ねながら移動するユニークなイメージが強いですよね。

ですがこの作品のキョンシー、鳥肌が立つほど怖いんです…。

夫が事故で死んでしまった老女が、夫を目覚めさせるため子供を生贄にします。

バスルームに閉じ込められた子供、そして背後から忍び寄るキョンシー。

その光景、その後の状態を見て震えずにはいられません…。

アナベル 死霊館の人形(2014)

あらすじ

出産目前のミアに夫のジョンは彼女が以前からほしがっていたビンテージ人形をプレゼントする。

その日の夜、叫び声を聞いたミアとジョンは警察へ連絡するのだが、その直後に殺人鬼に襲われてしまう。

駆け付けた警察官は殺人鬼を射殺。

後日、テレビニュースで犯人はカルト信者のアナベルとその恋人と報道。

問題は解決したかのように思えたが、それ以降怪奇現象が起こるようになる…。

シンプルな怖さ。これぞ米ホラー

死霊館シリーズのスピンオフ作品で、死霊館にあったアナベル人形にスポットライトを当てています。

このシリーズでは“ドアが開いていて何かが見える”というシーンが結構ありますが、

その中でも、隣の部屋に知らない女が立っているシーンが最恐です…。

ドアが閉まり際こちらに向かって異常なスピードで女が向かってきます。

そして、閉じると同時に顔が変貌し恐ろしい顔に…。思わず悲鳴をあげてしまうほど怖すぎるシーンです。

アイアムアヒーロー(2015)

あらすじ

漫画家アシスタントとして働いていた鈴木英雄は、ある日アパートに戻ると異形の姿になった英雄の彼女・徹子を目撃。

彼女に襲われた英雄は何がなんだかわからぬまま逃げ出し外へ出る。

そこには人が逃げ回り大量の軍用機が飛び交う異様な光景が広がっていた…。

パニックエンタメゾンビ!日本もここまで出来るぞ

突如として町がZQN感染者で溢れかえってしまうパニックホラー映画です。

ゾンビのような感染者が人間を襲い、また感染者となって増えていくという負のループによる恐怖はバツグン!

そして、ZQN感染者は気持ち悪く恐ろしいビジュアルで見てるだけでもゾクゾクっとしてきます。

頭が陥没していたり、口が割れていたり、足がなかったり、目がえぐれていたり…とにかく鳥肌が止まらない作品です。

残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-(2015)

あらすじ

小説家である私の元に、読者の久保という女性が住んでいる部屋で怪奇現象が起こっていると書かれた手紙が届いた。

本のあとがきに怖い怪談があったら送ってくれと書いていたので、投稿してくれたのだろう。

興味が湧いた私は彼女と共にその部屋を調査することにした。

すると、かつて住んでいた人たちはどうやら引っ越してしまった後、自殺や殺人と言った事件を引き起こしているらしい…。

貴方の住まいは大丈夫?

この作品は一度見てしまえば、今住んでいる場所に一体どんな人が住んでいたんだろう…と考えて怖くなってしまいます。

不吉な怪現象が続き調査に乗り出すのですが、調べれば調べるほど明らかになるその土地の穢れ(けがれ)。

そんな土地について書かれた手紙を「私」が読み上げていくのですが、そこに映る映像には恐怖を隠し切れません…。

穢れに触れたものは自身も穢れてしまうということを暗に告げており、見終わった後に気味の悪い恐ろしさを残していきます。

visit(2015)

あらすじ

19歳で家出してから15年間両親と会っていなかったキャスリンだが、インターネットで連絡先を知った両親から孫にどうしても会いたいという連絡が届く、

娘のベッカーと息子のタイラーは祖父母に会ってみたいと言うのでキャスリンは許可。

姉弟は祖父母の元へ向かう。

暖かく迎えられたベッカーとタイラーだったが、ある奇妙な約束を伝えられる。

しかし、夜9時半を過ぎて異様な物音を不思議に思った二人は約束を破ってしまい…。

ドキドキがほしいなら

姉のベッカーと弟のタイラーが祖父母の家に訪れて、ある約束を言い渡されます。

「楽しい時間を過ごすこと」「好きなものは遠慮なく食べる事」「夜9時半以降は絶対に出ないこと」

最初の2つはわかりますが、最後が不気味すぎですよね…。嫌な予感を冒頭から感じさせます。

もちろんその悪い予感を裏切りません!祖父母が奇行に走り突然襲い掛かるんです。

ホラー映画ってここで怖いシーンがきそうだなーって結構想像できますが、この作品はこちらの予測を遥かに上回る展開をします。

終始心臓のバクバクが止まらない作品です…!

ジェーン・ドウの解剖(2016)

あらすじ

バージニア州のある屋敷で複数の人間が惨殺されていた。

その地下には身元不明の若い女性遺体が置かれており検死依頼に回される。

経験豊富な検死官のトミーと息子のオースティンはいつも通り検死を行うのだが、メスを入れるたびに驚愕の事実が判明し…。

「何が起こんだよ…」というゾクゾク

一家惨殺事件が起きた家で見つかった死体を検死したら、それはパンドラの箱だった…という物語。

死体を解剖しているだけなのですが、絶対に何かが起きるという緊張感が空間を包み込みます。

そして、解剖とともにどんどんとそこにあるものが異質であることに気づいていく…。

それと同時に、生きていることを知らせる鈴の音が鳴り響いて…と恐怖がどんどん迫ってきてハラハラさせられます…。

ジグソウ:ソウ・レガシー (2017)3.29

あらすじ

ある街で複数のおぞましい遺体を発見する。特徴的な死に方からある人物を連想させた。

その人物の名はジョン・クレーマー。かつてジグソウという名で恐怖のゲームを支配し、世を騒がせた男だ。

しかし、彼は既にこの世を去っているはず…。

彼の後継者なのか?

それとも彼が蘇ったのか?

様々な憶測が飛び交う中、新たなゲームが始まろうとしていた。

新たなソウ

ジグソウというサイコパスによって、突然目覚めたら惨い死に方をするゲームに参加させられる「ソウ」シリーズの新章です。

ソウシリーズの醍醐味はなんといってもトラップ。

悪趣味で見るだけでも強烈な痛みを感じさせるトラップによって、残虐な光景を映し出します…!

今作でもその恐ろしさは健在。

不安や絶望が容赦なく襲い掛かります。

今までのソウファンはもちろん、初めての方でも恐ろしさが楽しめる作品です。

クワイエット・プレイス(2018)

あらすじ

音に反応しては人間を襲う“何か”によって、人類は滅亡の危機に陥っていた。

そんな世界でリーと妻のエヴリンは決して物音を立てぬよう暮らし生き延びる。

会話には手話を使い、歩くときには砂を敷き詰めて裸足で歩く。

徹底していた一家に嬉しくも恐ろしい事実が発覚する…。

音出したら死ぬで。

全米が沈黙した!といわれる異色のサバイバルホラー。

音を立てたら即死という設定で、終始ハラハラドキドキが止まりません!

言葉にして表現できないので、表情や手話などのボディランゲージを行うのですが、

緊張感や恐怖がぶわっと伝わって思わず息を飲んでしまいます。

ホラー映画を見ている最中の音ってチョットしたものでもドキッ!!っとしますが、

この映画を見ている最中は音がさらに恐ろしい存在に感じることでしょう。

まとめ

様々なホラー映画を紹介しましたがいかがだったでしょうか?

その恐怖感たるや…一人でいるのがイヤになるほど怖くなっちゃいます…。

想像以上の怖さに満足するかもしれませんし、後悔しちゃう人もいるかもしれませんね。

今回紹介した作品以外にもたくさんのホラー映画がdTVで配信されています。

まだ見ぬホラー映画を探していた・見たかった方はぜひdTVを利用してみてくださいね!