dTVのデメリットを正直に告白!dTVが向いているのはこんな人

dTVに興味があるけど、契約するための決め手が見つからない!

そこでデメリットを知って、他の動画配信サービスと比較したいあなたへ。

  • 通勤時間に見ようと思っている。だからスマホで見た時、カクカクしないか気になる
  • 主に洋画や海外ドラマを見る予定。最新シーズンが見れないとかデメリットはないか?
  • 家族で共有して使おうと思っているけどアカウント管理とか面倒じゃない?

などなど、気になるポイントは人それぞれでしょう。

そこでdTVのデメリットを包み隠さず全て大暴露しちゃいます!

一体dTVはあなたにピッタリのサービスなのかどうか。

良い側面だけじゃなく、悪い側面を見て初めて分かることだって沢山あります。

dTVはあなたの動画ライフを豊かにしてくれるか、それとも契約する必要なしと判断するのか。

その未来はここを読めばわかる!!

契約前に知って欲しいdTVのデメリット4つ「他のサービスと比較」

メリットは知ってるけど、デメリットもしっかり知っておきたいあなたへ。

dTVに隠されたデメリットがこちらになります。

①実は見放題動画はそんなに多くない

「dTVって配信動画数12万本以上でトップクラスなんだ!」

と、dTVに興味を持った人も多いでしょう。

しかし実は、この12万本という数字にはあるカラクリがあったんです。

dTVで配信されている動画は

①見放題動画

②レンタル動画(月額の他に課金が必要)

③音楽動画

この3つに分かれています。

その内訳が以下の通り。

『dTV配信動画:12万本以上』

・映画・ドラマ・アニメ:約2万本

(見放題作品:約1万本)

(有料レンタル作品:約1万本)

・音楽動画:約10万本

(カラオケ動画:約7万本)

このように、映画やドラマ、アニメなどの動画は2万本しかありません。

12万本のほとんどは音楽やカラオケ動画が占めていたんです。

2万と言われてもピンとこないと思うので、他の動画配信サービスと比べてみました。

見放題動画の作品数(音楽・カラオケ除く)
dTV 20,000本以上
Netflix(ネットフリックス) 5,000本以上

(非公開のため推定)

Hulu(フールー) 50,000本以上
U-NEXT(ユーネクスト) 80,000本以上

このようにdTVは映画やドラマ、アニメなどに限れば、他の動画配信サービスよりも見られる動画が少ないんです。

ですが一番重要なのは、見たい動画が観れるかになります。

いくら配信数が多くても見たい作品が配信されていなかったら意味がありません。

その点、dTVは「アイアンマン」に「仮面ライダーシリーズ」、「DOCTORS 最強の名医」と幅広いジャンルの作品が揃っている長所を持っています。

ですからdTVと契約する際は、配信作品数よりも、

「見たい動画が見放題で配信されているか」

に注目してみましょう。

②同時視聴が出来ない

「子供にはテレビでアンパンマンを見せて、その間に私はスマホでドラマを見ながらお料理しよう♪」

と、いうふうに家族で共有してdTVを楽しもうと考えている方へ。

残念ながら、このような使い方は出来ません。

dTVは一つのアカウントで5台まで異なるデバイスを登録できますが、同じ時間帯に動画を見ることが出来ないんです。

この同時視聴ですが、動画配信サービスの中でも出来るところと出来ないところに分かれています。

同時視聴の不・可
dTV 出来ない
Netflix(ネットフリックス) 出来る
Hulu(フールー) 出来ない
U-NEXT(ユーネクスト) 出来る

このように同時視聴は「Netflix」か「U-NEXT」しか出来ません。

ちなみにdTVではダウンロードした動画も同時視聴は出来ません。

※再生時にオンラインでアカウント確認があるため、エラーが出ます。

この点、ダウンロード動画なら同時視聴できるHuluよりもdTVは厳しい仕様となっています。

ただ、dTVは月額500円と安いのが救いです。

2人くらいの共有なら新規で契約を増やしても手でしょう。

2アカウント契約しても月額1,000円ですから、Hulu(933円)とあまり変わりません。

また、家族で話し合って視聴する時間帯を互いにズラすことが出来れば、500円で全員が動画を楽しめますよ。

③テレビの対応端末が少ない

映画を見るなら、スマホの小さな画面じゃなくてテレビの大画面がいいですよね。

特に字幕で洋画を見る場合、スマホだと文字が小さくて見えません。

ですが、残念なことにdTVはHuluやU-NEXTに比べて、テレビの対応端末が少ないんです・・・

基本的に、ほとんどの液晶テレビが未対応で、対応しているのは以下の一部の製品のみとなっています。

dTV が対応しているテレビ
  • ソニー テレビ「ブラビア」
  • パナソニック テレビ「ビエラ」
  • 東芝 テレビ「レグザ」
  • 船井電機 dTV対応テレビ
  • 日立 テレビ「Wooo」
  • シャープ「AQUOS」
  • ハイセンス dTV対応テレビ

※詳しくはこちら→「https://pc.video.dmkt-sp.jp/device/hdtv

また、PS4やWiiUといったゲーム機にも一切対応していません。

対応テレビ以外でdTVをテレビで観るには?

もしご自宅のテレビがdTV未対応だった場合でも、「ChromeCast」や「Fire TV Stick」を使うことでテレビ視聴が可能になります。

「ChromeCast」や「Fire TV Stick」とはインターネット動画をテレビに繋いでくれるデバイスのことです。

ちなみにお値段はChromeCastだと4千円前後します。

ちょっとお高めに感じるかもしれませんが、ChromeCastはこんな使い方も出来るんです。

  • スマホアプリゲームをテレビでプレイ
  • スマホのYouTube動画をテレビに出力
  • Google Homeと連携させてテレビを音声操作

dTV以外にも楽しい使い方がたくさん出来るので、持っていて損はないですよ。

④ドコモユーザー以外はクレジット支払いのみ

学生や主婦の方ですと、クレジットカードを持っていない場合の方が多いですよね。

そこでスマホのキャリア決済を考えるはずです。

しかし、dTVのキャリア決済が出来るのはドコモユーザーだけで、それ以外(auやソフトバンク)はクレジット支払いしか出来ません。

これは契約できるか、出来ないかの問題なので致命的デメリットと言えます。

ただ、抜け道をこっそりお伝えすると、一部のデビットカードなら支払い可能のようです。

ですが公式では公表されていない支払い方法なので、今後、使えなくなる可能性もあります。

そのことを踏まえて、どうしてもクレジットカードは作れない学生さんなどはデビットカードを作るのもありです。

ただ出来れば、学生や主婦の方の場合、親御さんやクレジットカードを持っている旦那さんにお願いして契約して貰うのが確実でしょう。

dTV のデメリットまとめ
  • 映画、ドラマ、アニメといった見放題作品が少ない
  • 家族などで同時視聴が出来ない
  • 対応するテレビ端末が少ない
  • ドコモユーザー以外はクレジット払いしか出来ない

デメリットがあるのにdTVが大人気な理由って?

これまで4つのdTVのデメリットをお伝えしてきましたが、dTVが人気の動画配信サービスという事実は変わりません。

なぜならdTVにはデメリット以上の魅力があるからです。

そこでdTVの人気の理由をお伝えしていきます。

dTVにするか迷っていた方は、契約を決断する材料になるかもしれませんよ。

コスパNo.1! 安さで選ぶならdTV

dTVの最大のメリットは何といっても月額料金の安さです。

他の動画配信サービスと比べてもその安さは明らか。

人気動画配信サービスの月額料金(税抜き)
dTV 500円
Netflix(ネットフリックス) 800円
Hulu(フールー) 933円
U-NEXT(ユーネクスト) 1,990円

デメリットで見放題作品の配信数が2万本とお伝えしましたが、コスパで考えると実はかなりいいんです。

例えばTSUTAYAなどのレンタルビデオ店を利用した場合は、100円の作品でも500円だと月に5本しか借りられません。

それがdTVなら何本でも見放題になるわけですから。

また、「Huluよりも配信作品が少ないんだよなぁ」、と迷っている人も考えてみてください。

毎月、何千本も動画を観るなんて人はいないわけで、テレビで話題になった作品とかに絞って観ますよね?

その点、dTVは「スパイダーマン」、「SPEC」、「コナン」といった人気作品をしっかり揃えているんです。

ですから、まだ見ていなかった名作など人気作だけ好んでみるなら、

「出来るだけ安く済むdTVの方がいい」と言えます。

dTVオリジナル作品が面白い

dTVには契約した方しか見られないオリジナル作品が存在します。

バラエティに映画のスピンオフ、アニメなどジャンルは様々です。

そしてこれがまた面白い。

  • バラエティ→地上波だと放送コードでは流せない過激な企画満載
  • 映画のスピンオフ→人気の映画の前日談など、ファンなら見逃せないエピソード収録
  • アニメ→dTVでしか見られない大好きな漫画のアニメ化

といったふうに興味をそそられる作品が多数あります。

そのためdTVオリジナルのためだけに、dTVを契約する方も実は結構いるんです。

まさに他の動画配信サービスには絶対にないdTVだけの魅力になります。

利用者が感じたdTVのここが良い!

「子供を大人しくさせるのに最適♪」

dTVは子ども番組が多いので助かります。NHKの番組もあるので、安心して見せることができます。

「日本の映画やドラマに強い」

綾野剛が好きになって出演作品をあさっていたら「dTVならいっぱい見れるじゃん!」と気づいて加入しました。

そこから日本のドラマとか映画を多く観るようになりました。

「人をダメにする(誉め言葉)」

かれこれ2年くらい使っています。もともと映画が好きでTSUTAYAを良く利用していました。が・・・dTVの方が安いことに気づく。

そしてdTVを使ってからは休日は一日中、部屋に閉じこもりっぱなし(笑

TSUTAYAに行くために外に出ることもなく、私をダメ人間にしてくれました!

用途も人それぞれで、感じるメリットも様々でした。

皆さん、観たい動画を観ることが出いているようですし、満足度は高めのようです。

特に「日本の映画やドラマが多い」と語っていたが多くみられました。

dTVが大人気の理由まとめ
★月500円で映画、ドラマなどが見まくれるコスパの良さ

★dTVでしか見られないオリジナル作品が面白い

★邦画や日本のドラマが充実

まとめ

dTVのデメリットは大きく4つ。

  • 見放題作品が少ない
  • 同時視聴が出来ない
  • 対応するテレビ端末が少ない
  • ドコモユーザー以外はクレジット払いしか出来ない

ただし、これらのデメリットは人によって気にならない人もいるでしょう。

例えば一人暮らしの人なら同時視聴はしませんし、ドコモならキャリア決済が可能です。

そしてデメリット以上にdTVのメリットに魅力を感じる人もいます。

ですから今回のデメリットが自分にとってどれくらい不便か考えた上で、自分に合った動画配信サービスを見つけてみましょう。