子ども向け?いやいや!大人も楽しめちゃうdtvの特撮映画15選!

ちょっとだけ子どもの時のような純粋な気持ちに戻りたいとき、あなたは何を思い出しますか?

昔の遊びやハマったものなど、様々あるでしょうが、特撮ヒーローに憧れを抱いていた人も多いのではないでしょうか。

休みの日なのに早起きして親と一緒に見る仮面ライダーや戦隊ヒーロー。

子どもにとって最高のエンタメと言っても過言ではありません。

でも特撮って、本当は大人も楽しめちゃう日本が誇る一大コンテンツ

dTVでは、そんな特撮作品がたくさん用意されています!

子ども向けと思われがちな特撮作品ですが、時代を考慮したシリアスなストーリーや全年代が熱くなる白熱の展開もテンコ盛り!

ということで本記事ではdTVで視聴できる特撮映画を15作品ご紹介!

腰を据えて一人で観ます?それとも家族と一緒に盛り上がっちゃいます?

Contents

dtvで観られるおすすめの特撮映画Top15

特撮映画と言えば仮面ライダーやウルトラマン等、有名なものが盛りだくさんですが、あまりにもシリーズが多いとどれを見ればいいのか迷ってしまいますよね?

昔のものから見るのもいいけれど、どうせなら自分がグッと引き込まれるものから見てどっぷりハマりたい!

そんな人のために特撮映画を15本ピックアップしてみたので、自分のお気に入りのシリーズを是非見つけてみて下さい!

第15位 大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE(2009)

あらすじ

ウルトラ一族でありながら暗黒の力に魂を奪われ、「光の国」で反乱を起こしたウルトラマンベリアル。

数万年前に宇宙の牢獄に閉じ込められたベリアルがなんと脱獄、100体を超す怪獣を操って暴れ回り、M78に破壊的な打撃を与え続けていた。

見どころ

日本初のウルトラマンのスタッフを一新して作られた劇場版。

スタッフを一新して作っただけあって、今までのウルトラマンのイメージとはガラッと変わって見られる1本です。

特にフルCGを駆使したアクションシーンをこれでもかと見せつけて、新しいウルトラ戦士も敵役のベリアルも、今までに見たことがないキャラクターとして描かれているのが見どころ。

小難しい物語でもないので、ウルトラマンを見たことがない人でもスッとストーリーに入り込みやすいのも良いですね。

あの小泉元首相も声優として出演しているので必見です!

第14位 仮面ライダーW(ダブル) FOREVER  AtoZ 運命のガイアメモリ(2010)

あらすじ

風都にAからZまでの26個の次世代ガイアメモリが突然ばらまかれ、凶悪な犯罪者たちが出現する。

そんな時、フィリップはマリアという謎めいた女性と出会い、彼女の中に母親の面影を見出すようになる。

見どころ

人気シリーズ「仮面ライダーW」の劇場版。

仮面ライダー初となる3D映画です。

仮面ライダーW役としてフィリップに菅田将暉、左翔太郎に桐山漣が扮しています。

この劇場版はテレビシリーズの最終回目前に上映されたもので、そのせいかテレビ版との繋がりを見ることも出来ます。

ストーリー、アクション共に見やすい作りになっているので、純粋にワクワク見ることが出来るのが良いところですね。

この映画単体で見ても全く違和感がない出来なのは、脚本の凄さを窺えます。

続けてテレビ版を見ちゃうのも良いのかもしれませんよ!

第13位 ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国(2010)

あらすじ

ウルトラマンゼロは故郷のM78星雲を攻撃した敵を追いかけ、宇宙空間へと旅立った。

そこで巨大なロボット兵団と闘う青年・ランに共感し、一体化する。

そして、かつてウルトラ戦士に倒されたウルトラマンベリアルが復活しようとしていることを知り…。

見どころ

ウルトラマンシリーズ45周年を記念して製作される、ウルトラセブンの息子・ウルトラマンゼロがメインとなる劇場版。

前回登場して倒したはずの敵がさらに強大になって、主人公の前に立ちはだかる…もうこれだけで王道ストーリーですごくワクワクしちゃいますよね!

映像、スケール共にさらに大きくなって帰ってきて、思わず「おお!」と思ってしまうこと間違いなし!

新キャラも次々出てくるので、仲間が増えるたびに応援する心が跳ねちゃいます。

CGを駆使したド派手なアクションも、まさに特撮ならでは!を感じることが出来るはずです!

第12位 ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー大決戦(2011)

あらすじ

ゴセイジャーたち34の戦隊が宇宙帝国・ザンギャックを倒した「レジェンド大戦」から数年後、地球ではスーパー戦隊に多段変身したザンギャックと、海賊戦隊ゴーカイジャーが戦っていた。

そこになんと黒十字軍の黒十字王が襲来してきて、ザンギャックと手を組んでしまう。

見どころ

スーパー戦隊シリーズ35作目を記念して、初代スーパー戦隊の「秘密戦隊ゴレンジャー」から「海賊戦隊ゴーカイジャー」までの全ヒーロー199人が集結する、特撮アクション映画。

今まで登場してきたヒーローたちをふんだんに使った、まさに35作目の記念に相応しい映画と言えるでしょう。

色んな世代のスーパーヒーローがオールスターで敵と戦うなんて、本来なら絡むはずのない人たちが一緒に戦っているところを見るだけでテンションが上がってしまいます。

見終わった後はお腹いっぱいになりつつも「もう1回見よう!」という気持ちになれるはず。

第11位 特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE(2012)

あらすじ

地球へとやって来た海賊船から、宇宙帝国ザンギャックと共に海賊戦隊ゴーカイジャーが現れる。

彼らの狙いは持ち主に宇宙で最も巨大な力を授けるという、「幻のレンジャーキー」だった…。

見どころ

「海賊戦隊ゴーカイジャー」と「特命戦隊ゴーバスターズ」が、巨大な力が持ち主に宿ると言われている「幻のレンジャーキー」を巡って戦いを繰り広げるアクションムービー。

ゴーバスターズがメインのゴーカイジャーとの夢のコラボ映画…と言っても良いでしょう。

この2つが戦うシーンはまさに見もので、特にゴーカイジャーの殺陣シーンはとても絵になります。

過去のスーパー戦隊が今のスーパー戦隊と共闘し認める話は、さながら青春漫画のようにすっきりした気持ちになれるはず。

第10位 獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦! さらば永遠の友よ(2013)

あらすじ

キョウリュウジャーの前に恐竜戦隊ジュウレンジャーのティラノレンジャーと爆竜戦隊アバレンジャーのアバレッドが出現。

二大恐竜戦隊を悪に染めたのは宇宙の戦神ボルドスだった。

見どころ

獣電戦隊キョウリュウジャーと特命戦隊ゴーバスターズがタッグを組み、宇宙の戦神ボルドス率いる悪の連合軍と闘う特撮アクション。

アクションムービーというだけあり、劇中ほとんどの時間をアクションに割いている今作。

クオリティの高いアクションシーンは続いても飽きることなく観れる作りになっています。

ゴーバスターズとキョウリュウジャーの意外な組み合わせの戦いもあり、まさにファンサ―ビスをよく分かっているような作りなのが見ていて楽しいですね。

始めて見る人も楽しめるアクションムービーになっていますよ!

第9位 劇場版 仮面ライダーウィザード in マジックランド(2013)

あらすじ

ある晩、虹色の竜巻が世界そのものを巻き込む現象が発生。

その後世界は全ての人たちが魔法を使用している、科学よりも魔法が発展した国になってしまう。

見どころ

魔法を武器に戦う平成仮面ライダー第14弾の劇場版。

主人公役に白石隼人。

誰もが魔法を使える世界になったために、主人公ウィザードの出番がない(というより出番が与えてもらえない?)シーンもあり、ちょっとクスッと来てしまいます。

その辺に居る人みんなが仮面ライダーに変身できちゃうんですから、そりゃ出番が回ってこないよね…とちょっと同情してしまう気にも…。

序盤はそんな風にちょっと笑えるシーンも出てきますが、終盤になるにつれてシリアスな場面も多々。

子どもよりも親の方が思わず食い入るように見てしまうかもしれません。

第8位 仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武 MOVIE大戦フルスロットル(2014)

あらすじ

紘汰は遠い星で新たな世界を創造しようとしていたが、謎の機械生命体メガヘクスが自らと星を融合し地球へ向かったため、追うことに。

一方進ノ介は仮面ライダーの称号を狙う怪盗ルパンを追っていたが、メガヘクスが進化したことにより紘汰と進ノ介は仮面ライダーとして地球の危機を救うことになる。

見どころ

車に乗る仮面ライダーとして有名の「仮面ライダードライブ」とアーマードライダ―が多数登場する、「仮面ライダー鎧武/ガイム」がクロスオーバーしたアクション映画。

クロスオーバー作品なだけあって、お互いの長所をこれでもかと見せつけてくれます。

コラボ映画は多々ありますが今作は納得の素晴らしい出来になっているので、仮面ライダーを知っている人も知らない人も、一度は見て欲しい作品。

「見たいものが見れた!」と従来のファンを納得させるアクションシーンもあり、初めて見る人も拳を握って応援したくなるでしょう。

第7位 手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!(2015)

あらすじ

ラストニンジャの伊賀崎好天から夏休みの宿題としてあるミッションを下されたニンニンジャー達。

それは忍者だけが足を踏み入れることのできる忍隠れの里に立つ城から、牙鬼軍団の侍大将・弓張重三に狙われる殿様を救い出せというものだった…。

見どころ

スーパー大戦シリーズ第39弾「手裏剣ニンニンジャー」の劇場版。

ニンニンジャーと言えば忍者ですが、今作の劇場版は特に忍者らしさを意識して作られた部分が強いです。

戦隊シリーズと銘打っていますが、忍者ものの映画として見ることも出来ちゃう仕上がりに。

もちろんスーパー戦隊なのできちんと戦隊ものらしく戦ったりもします。

少し違う視点から見ることも出来るので、ある意味新鮮に見ることが出来る1作かもしれませんね。

第6位 劇場版 動物戦隊ジュウオウジャー ドキドキサーカスパニック!(2016)

あらすじ

風切大和とジュウオウジャーのメンバーがサーカスを観に行くと、異世界ジューランドで生活するジューマン達が次々と登場する。

同じくジューランド出身のセラやレオ達は、自分の仲間たちが活躍することに大喜びするが…?

見どころ

動物がモチーフの、戦隊でスーパー大戦シリーズ40作目となる「動物戦隊ジュウオウジャー」の劇場版。

ジュウオウジャーが主役の今作では動物がモチーフの特撮らしく、サーカスでの戦いを繰り広げたりと動物モチーフらしさを生かした劇場版になっています。

特に終盤の派手な戦闘シーンは「これぞスーパー大戦!」と唸りたくなる仕上がりに。

作中にはファンサービスとして、歴代スーパー大戦シリーズに出てきた小道具などがあったりもします。

見るときについでに探してみると、面白さが広がって良いのかもしれませんね。

第5位 帰ってきた手裏剣戦隊ニンニンジャー ニンニンガールズVSボーイズ FINAL WARS(2016)

あらすじ

牙鬼軍団との決戦から2年後、ニンニンジャーメンバーは好天の三回忌を迎えたのを機に、伊賀崎忍術道場に集合することに。

そこへ突如現れた牙鬼軍団の残党を相手に、それぞれの修行の成果を見せ合うが風花と霞が特に成長をしていた。

見どころ

本編から2年後の設定になっている今作では悪の軍団も倒していることもあり、女子と男子の戦いに肩の力を抜いて見ることが出来ちゃいます。

いつの間にかアイドルデビューをしちゃっている風花と霞に、伊賀崎流とラスト忍者の商標をかけて戦う…というちょっとクスッとできるストーリー。

男子と女子に分かれて戦う図は、なんだか子どもの論争を見ているようでもあり…。

でも商標取られちゃったら風花と霞以外は伊賀流名乗っちゃダメなので、必死にもなる一大決戦だよね…とも思いつつ。

東映らしいネタもあるので、笑って見ることが出来ますよ!

第4位 仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー(2016)

あらすじ

正体不明のゲームウイルス生命体「パックマン」の感染が拡大し、人類は危機的状況に陥る。

そんな中、仮面ライダーゴーストこと天空寺タケルがウイルスに感染してしまう。

研修医でもある仮面ライダーエグゼイドこと宝生永夢は、敵の正体と感染源を突き止めるが、真実はエグゼイドの運命を左右するものだった。

見どころ

「仮面ライダーエグゼイド」と「仮面ライダーゴースト」他計5名のライダーが人類を脅かす敵とバトルを繰り広げる特撮アクション映画。

平成の仮面ライダー5名が、それぞれ戦いを繰り広げるのが一番の見どころと言っても過言ではないこの映画。

やっぱり1人1人に出番や活躍の場があるとファンの人は評価しちゃいますし、初めて見る人もみんな活躍していた方が見ていて面白いですよね。

多い人数を扱うとそれだけあぶれる人も出てきたりしますが、今作はとにかく全員に平等に見せ場がある。

これだけでもう高評価をつけたくなる出来です。

第3位 劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング(2017)

あらすじ

絶望から解散される「永遠の天国」を創造するため、現実世界を滅ぼしVR(仮想現実)空間での支配を目論む忍者集団が出現。

宝生永夢たちは次々と襲い来る衝撃に打ちのめされてしまい…?

見どころ

平成仮面ライダーシリーズ18作目、医療とゲームをモチーフにした「仮面ライダーエグゼイド」の劇場版。

トゥルーエンドという名前なだけあって、この映画を見るときはどの時系列で見たトゥルーエンドなのか、と考えるとより深みが増す作りになっているんです。

特にゲーム部分では最新のVRを取り入れてみたりと、なかなか挑戦的な映画になっているのが分かりますね。

どこまで話を知っているかによって抱く感想も変わってくるので、そういう意味では色んな切り口から見ることのできる映画になっていると思います。

第2位 宇宙戦隊キュウレンジャー THE MOVIE ゲース・インダベーの逆襲(2017)

あらすじ

巨大彗星要塞ゲース・スターが地球に衝突するまであと72時間に迫ったころ、ジャークマター独立部隊の隊長ゲース・インダベーは、地球を消滅させて全宇宙を牛耳る力を手に入れようとしていた…。

見どころ

9人のヒーローが活躍する特撮ドラマ「宇宙戦隊キュウレンジャー」の劇場版。

いつものようにゲストとしてお笑い芸人が登場し、今作のシリーズではお笑いの小ネタを所々挟んでいたりと、思わず笑ってしまうような場面もあります。

特にアクションシーンは見ごたえあり、メインの人物が活躍する場面はつい魅入ってしまいます。

テンポよく見ることが出来るので中だるみすることもなく、トントン気持ちよく進むストーリーには見終わった後に「良かったなぁ」と思えること間違いなしです!

第1位 劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊(2017)

あらすじ

未来から来た少年が「スーパー戦隊の歴史が終わった」と謎めいた言葉をつぶやくが、その時すでに動物戦隊ジュウオウジャーは敵の罠にはまっていた。

そんな風切大和たちジュウオウジャーを、かつて地球を守っていた手裏剣戦隊ニンニンジャーが襲撃してきて…?

見どころ

2つのスーパー戦隊がタッグを組む「VS」シリーズで「動物戦隊ジュウオウジャー」と「手裏剣戦隊ニンニンジャー」が登場するアクション特撮。

ただ共闘するのではなく初めは(誤解であるものの)敵対してからの共闘という、コラボ映画ならではの熱い展開が一番の見どころ。

特に和解してから一緒に戦うのはよくある展開のように思いますが、何回見ても熱いものは熱い。

「VS」と銘打っているだけあって、2つのスーパー戦隊がぶつかり合うのはドキドキしてしまいます。

特にロボットをフル活用したアクションは、見応えバッチリのシーンの1つです。

まとめ

日本ならではの特撮映画特集、いかがでしたでしょうか。

洋画にはない日本らしさたっぷりの映画の1つなので、興味がない人でも1度は見て欲しいジャンルの映画です。

パッと見は子ども向けだと思ってなかなか手を出せない人もいるでしょう。

けれど練りに練りこまれたストーリーは、大人も魅入ってしまう完成度。

スケールの大きな話は大人でもつい盛り上がってしまう出来映えになっているので、子どもの時のように盛り上がって見れるはずです。

映画館のように、飲み物片手にゆったりした気持ちで見てみてはいかがでしょう。