歌って踊ってテンションを上げる?U-NEXTの厳選ミュージカル15本!

U-NEXTでミュージカル映画をお探しの皆さん!

あなたはどんな気持ちでミュージカル映画を観ようと思ったでしょうか?

元気が出ないとき、落ち込んだ時、それとも何か嬉しい事があったとき…。

全ての感情に寄り添ってくれるのがミュージカル映画の素晴らしい点

例えば

「マンマ・ミーア!の明るい曲と楽しいストーリーに元気づけられる」

「ヘアスプレーのように楽しそうにダンスをしているのを見ると心が躍る」

などなど歌とダンスを交えながらのドラマチックな映画の展開は感動もあり喜びもあり、見ているだけで気づくと虜になってしまうことも!

本記事ではあなたの心躍らせるミュージカルを、U-NEXTとっておきのラインナップでお届けしていきます!

Contents

U-NEXTで観られるおすすめのミュージカル映画Top15

U-NEXTにはミュージカル映画が豊富に用意されています。

感動できる作品もあり、純粋に楽しい気持ちになれるものもあり…。

中にはテンションが上がっちゃうノリノリのミュージカル映画もあり!

あなたに合ったミュージカル映画が見つかるように、これから15作品たっぷりご紹介していきますね!

第15位 アニーよ銃をとれ(1950)

あらすじ

西部史に有名なバッファロー・ビルのショウ一座がシンシナティにやってきて、アニーは一座の1人でガンマンのフランクに一目惚れする。

射撃競技で天才的な腕を見せたアニーは彼らの一員として興行に加わることを許されるが、彼女の男顔負けの射撃の腕によって、フランクへの愛の障害になってしまう。

ロマンス西部劇!

実在の女性ガンマン、アニー・オークリーの物語を題材にしたミュージカル映画。

アニーも実在の人物ですが、彼女が一目ぼれしたフランクも実在の人物。

アニーは一目惚れしたフランクのために、頑張って田舎娘から綺麗になろうと努力していたわけですが、射撃の腕のせいで2人の関係はガタガタに…。

ミュージカルなので歌って踊るシーンもあり、アニーがパワフルで元気なのは見ていると勇気づけられますね。

当時の時代背景を感じられる部分もあるので、そういう部分も注目して観ると面白いかもしれないですよ!

第14位 雨に唄えば(1952)

あらすじ

トーキー(音声ありの映画)の出現でハリウッドは大騒動になり、それまでスターだったリナもその悪声から将来が危ぶまれる。

パートナーのドンはリナの吹き替えに採用されたキャシーに目を付け、親友のコズモと一緒に彼女を次世代スターに担ぎ出そうとする。

伝説なんだよ

サイレントから新たな時代に突入した映画界の楽屋裏を軸に、ロマンスを描いた名作ミュージカル映画。

名作ミュージカルに数えられることの多いこの「雨に唄えば」。

この作品の良いところは、とにかくストーリーがわかりやすくて楽しい!

アメリカンな映画なので音楽も軽快、ポップで愉快なところがこの映画の良いところと言えますね。

映画の中に出てくる登場人物たちもこの上ないほど楽しそうに歌って踊っているので、見ているこっちもテンションが上がってきます。

名作の1つということを実感できるでしょう。

第13位 パリの恋人(1957)

あらすじ

ファッション雑誌のために新たなモデルを探しているカメラマンのディック・エヴリーは、古本屋で働くインテリ娘、ジョー・ストックトンに才能を感じ取る。

モデルとなってパリで開かれる雑誌のカバーガール発表に出て欲しいと彼女に頼むが、ジョーはファッション業界には全く興味がなかった。

やっぱり綺麗なヘップバーン

ミューズとして愛されるオードリー・ヘプバーン主演のミュージカル映画。

この映画を手掛けたのは「雨に唄えば」のスタンリー・ドーネン監督。

オードリーと言えばキュートな顔につい見とれてしまいますが、この映画はそれだけではありません。

映画全体に漂うポップな映像とカラフルで可愛らしい衣装…長年愛されているのがよく分かります。

彼女はモダン・バレエを習っていたので、しなやかな身体もモデルという今回の役にピッタリ。

彼女の存在があるだけで映画の印象もパッと華やかになります。

オードリーの魅力が詰まった映画と言えますね。

第12位 ウエスト・サイド物語(1961)

あらすじ

ニューヨークのダウンタウン、ウエスト・サイドは移民の多い町。

この町ではかねてから対立関係にあるベルナルド率いるプエルトリコ移民のシャーク団と、リフ率いるジェット団の2つのグループがあった。

しかし何かあるたびに2つのグループは衝突を繰り返しており…。

ウェスタンミュージカルの始まり

シェイクスピアの「ロミオとジュリエット」を下敷きにした大ヒットブロードウェイ・ミュージカルを映画化したもの。

ロミオとジュリエットを下地に制作された映画のため、ストーリー自体はロミオとジュリエットのままだと思っても何ら問題はありません。

それを当時の今風に、時代背景や若者の文化などを取り入れて作ったものがこのウエスト・サイド物語になります。

明るい曲や楽しいダンスシーンも多く、特にダンスをするシーンは全体的にスタイリッシュで格好よくまとまっているので、今見ても唸りたくなる完成度ですね。

第11位 シェルブールの雨傘(1963)

あらすじ

フランス北西部の港町・シェルブールで、幸せな恋愛関係を育んでいた傘屋の娘・ジュヌヴィエーヴと自転車修理工のギイ。

しかしある日ギイの元へ徴集礼状が届いてしまい、出兵することに。

出兵前夜に結ばれたジュヌヴィエーヴにとって、ギイがいない日々は堪え難いものだった。

素晴らしい音楽と人々

互いに愛し合っていた傘屋の娘と修理工の若者が、戦争によって引き裂かれ別々に歩むことになる様子を描くミュージカル。

当時のフランスには、1~2年は軍人として危険な地に向かわなければいけないこともあったようです。

手紙でやり取りは続けていたものの、今一緒に居られればいい、と想っていた彼女にはとても耐えられない日々でした。

別々に歩むことになった2人はどのように結末を迎えるのか…。

若気の至り、というのも軽い言葉のような気がしますが、若さゆえの愛や恋に溺れてしまう様はちょっと歯がゆく思うかもしれません。

第10位 サウンド・オブ・ミュージック(1965)

あらすじ

1938年オーストリアで、院長の命により厳格なトラップ家へ家庭教師としてやってきた修道女・マリア。

彼女の温かい人柄と音楽を用いた教育法で、7人の子どもたちはマリアのことが好きになっていく。

壮大すぎる音楽と物語

ロジャース&ハマースタイン・コンビによるブロードウェイ・ミュージカルの映画化。

主演のマリア役にメリー・ポピンズでも主演を務めたジュリー・アンドリュースが抜擢。

この映画の前半はマリアがトラップ一家に家庭教師に来て、子どもたちと歌を通して交流する様が描かれています。

後半は第二次世界大戦によるドイツとの戦いが描かれており、前半が美しい景色と幸せな光景だからこそ後半の時代背景部分が、より目立つような作りになっているんです。

「ド・レ・ミの歌」や「エーデルワイス」など聞き馴染みのある歌が多く登場しますよ!

第9位 ロシュフォールの恋人たち(1966)

あらすじ

お祭りを2日後に控えたフランス西南部の海辺の街・ロシュフォール。

作曲家の卵のソランジュと、ダンサー志望の妹・デルフィーヌという双子の姉妹がその街で暮らしていた。

するとお祭りの当日に、旅芸人のエチエンヌ達に歌と踊りを披露するよう頼まれてしまい…?

これがホントのオシャレなんです

フランスの大女優カトリーヌ・ドヌーヴが実の姉フランソワーズ・ドルアレックと唯一共演したミュージカル映画。

美しい町・ロシュフォールを舞台に色鮮やかに景色を表現して、爽やかに歌と踊りで4日間の出来事を表現。

恋人たちという題名なだけあり様々な恋模様が描かれ、すれ違いながらも生き生きと恋する住人たちを見ると恋って良いなという気持ちに。

衣装などもこだわっており、おしゃれで可愛くてそれだけでも見る価値があります。

映画の音楽を手掛けたミシェル・ルグランの音楽もどれも素晴らしいので、是非1度見て欲しい映画ですね。

第8位 Annie アニー(1982)

あらすじ

仕事も食べ物もままならない大恐慌の1930年代、孤児院暮らしのアニーはこんな時代でもいつかは両親が迎えに来てくれると信じていた。

希望を捨てずに夢を見る少女の孤児院に、ある日億万長者のウォーバックスの秘書・グレースがやってくる。

超有名ミュージカルの金字塔

有名なミュージカル映画を巨匠ジョン・ヒューストン監督が映画化。

2015年にリメイク版が上映されましたが、こちらはリメイク前のもの。

あの有名な「トゥモロー」を序盤で歌いながら、主人公のアニーは希望を捨てずにキラキラと輝きながら生活をしています。

この映画の舞台は大恐慌時代の出来事のため、この時代だからこその話の良さというものがありますね。(もちろんリメイク版も素晴らしい出来!)

億万長者の家にイメージアップで引き取られたアニーはどの様に変わっていくのか、両親に本当に会えるのかが見どころとなります。

第7位 リトルショップ・オブ・ホラーズ(1986)

あらすじ

花屋のシーモアはある日、宇宙からやってきた奇妙な植物と出会う。

その植物・オードリー2のおかげで開店休業中のようだった店は大評判になるものの、実はオードリー2は人の生き血で育つ食人植物だった。

チープ?それ最高の誉め言葉です

元々はB級ホラーとして映画化したものを舞台化し、大ヒットした舞台版をさらに映画化…したのが今作である。

どちらかというと笑って見ることが出来るコミカルなホラーなので、怖いのが苦手な人でも見やすい映画。

ただしちょっとグロテスクなシーンがあるので、そこだけは注意してくださいね。

特に食人植物のオードリー2が意外と可愛らしく歌唱力もすごいので、人間味が溢れるモンスターになっていますね。(パックンフラワーに似ているとも…。)

曲もどれも面白く、その中でも特に「suppertime」はとてもホラーらしい曲になっています。

第6位 ムーラン・ルージュ(2001)

あらすじ

1899年、夜のパリに輝く魅惑のナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」は、その華麗さからショーでは人々を魅了していた。

しかし実はその華麗さの裏には、セットにお金をかけすぎて経営が火の車になっている現実が。

オーナーのジドラーはどうにかしようと新しいショーの主役にサティーンをあてがい、投資を引き出そうとするが…。

ロマンスってええよね…。

貧乏作家と高級娼婦による悲しい恋物語。

貧乏作家のクリスチャン役にユアン・マクレガー、高級娼婦サティーン役にニコール・キッドマンを抜擢。

2人の生歌も見どころの1つであり、何より立場の違う者同士が情熱的に愛し合う様をミュージカル調で観るのは引き込まれる演出です。

豪華なセットやサティーンのきらびやかな衣装は、アカデミーで賞を獲るほどの力作。

前半はコミカルに豪華絢爛な衣装と見ていてとてもワクワクしますが、後半に行くにつれて悲劇的に…。

儚くも美しい恋の結末を見届けてみて下さい。

第5位 シカゴ(2002)

あらすじ

1920年代のシカゴにて夢を見るロキシーは、キャバレーの専属歌手・ヴェルマのステージを憧れのまなざしで見ていた。

ある日ロキシーはショーに売り込むとの約束を守らなかった愛人ともみ合いになり、撃ち殺してしまう。

さあ!夢を掴め!

シカゴと見るとショーの話で進んでいくような気がしますが、実はこの映画はどちらかというと裁判もの。

刑務所行きになったロキシーは、そこで憧れのまなざしで見ていたヴェルマに会います。

彼女も殺人によって拘留されていたんです。

でも彼女は殺人者でも外の世界でもてはやされており、その実態は敏腕弁護士のおかげでした。

ロキシーも同じことをしてどうにか絞首刑から逃れようとしますが…。

この映画は演技部分よりも歌の割合が多い作品。

突然歌い出すこともないので、ミュージカル特有の表現が苦手な人でも見やすいと思いますよ!

第4位 キンキーブーツ(2005)

あらすじ

父親の突然の死により倒産寸前の靴工場を相続した、優柔不断な青年・チャーリー。

相続したものの工場の起死回生に悩む彼は、偶然出会ったドラッグクイーンのローラからインスピレーションを受け、ドラッグクイーン専用のブーツを開発しようと考えた。

ハッピーエンドじゃなきゃね!

サンダンス映画祭で絶賛され、本国イギリスで社会現象を巻き起こしたハートフルなドラマ。

ストーリー的にはありがちな設定ですが長年愛され、しかも日本でも舞台化。

先の展開が読めても、やっぱりハッピーエンドに進む話って長く愛されるんだなぁと実感できる映画だと思います。

ドラッグクイーンのローラのショーシーンも多く用意されているので、見ると色彩鮮やかな彼女に見とれてしまうかもしれません。

靴工場がどちらかというと色彩が弱めなので、対比になって良いですね。

チャーリーが社長として成長していく様は必見ですよ!

第3位 レント(2005)

あらすじ

ミュージシャンとして大成功することを夢見ている野心家のロジャーは、恋人の死によって精神的に打ちひしがれていた。

そんな中、階下に住んでいるエキゾチックな雰囲気が魅力のダンサー・ミミにロジャーは心惹かれていったが、彼女との恋になかなか踏み出せなかった。

生きることとは?

ピュリッツァー賞を受賞した大人気ミュージカルを映画化。

この作品はプッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」を下敷きに作られました。

社会問題に色々と目を向けた作品で、今では共感しにくい部分も…。

命を限られた若者たちがどのようにして生ききったのかをミュージカル調に描いています。

命には限りがあり自分たちはもしかしたら明日死ぬかもしれない…こう考えたときにじゃあどうやって生きるのか、というのを登場人物たちは1人1人考えて映画を盛り上げてくれるんです。

命を削って「生」に必死なこの映画は、見ていると勇気を貰えます。

第2位 バーレスク(2010)

あらすじ

歌手になる夢を追いかけたアリは、憧れのロサンゼルスへ片道切符で向かう。

ある夜バーレスク・クラブに訪れると、ゴージャスなショーを繰り広げているのを見て魅了され、ウエイトレスとして働くことに。

けれど彼女はいずれ舞台に立ちたいと考えており…。

終始キラキラ、そしてギラギラ

アリ役に世界的歌手のクリスティーナ・アギレラを起用し、彼女のパワフルな歌声に魅了された人も多いこの作品。

テス役にはシェールを抜擢、2人の歌声を聞くための映画と言っても良いでしょう。

テスのしっとりとした歌声とアリのパワフルな歌声…このギャップを楽しむだけでも見ていてワクワクします。

恋も夢も仲間も大事にするアリが本当に輝いて見えて、このキラキラした舞台はおそらく女性の方が刺さりやすい映画。

ノリのいい歌が盛り沢山なので、洋楽が詳しくない人でも楽しめます。

特に「Express」はPVを見ている気分になれちゃいますよ!

第1位 ラ・ラ・ランド(2016)

あらすじ

何度もオーディションに落ちて自信を無くしかけている女優志望のミアは、ジャズバーから聞こえてくるピアノの音に導かれるようにして店の中へ。

ピアノの音を響かせていたピアニストのセバスチャンと出会うが、ミアにとっては最悪の出会い方だった。

夢を追うこと。恋をすること。

デイミアン・チャゼルが監督、脚本を務めたラブストーリー。

女優志望の女性とジャズピアニストの恋の行方を描いたミュージカル映画。

この映画の注目すべき点は、ミアとセバスチャンの恋の行方。

最悪な出会いから一変して、お互い夢に向かって頑張る者同士自然と惹かれあい、励ましあいながら夢に向かいます。

けれど夢を叶えるためには大事なものを捨てなければいけない。

何かを手にするには何かを捨てなければいけないという、とても現実的なことを示唆しています。

夢見心地のようでありながら、実に現実的な仕上がりになっている映画なんです。

まとめ

U-NEXTで観られるミュージカル映画をピックアップしましたが、いかがでしたでしょうか?

昔の有名な傑作から最近とても話題になった映画まで、様々な種類を取りそろえてみました。

ここで紹介しきれなかったミュージカル映画がまだまだ沢山U-NEXTにはあるので、良かったらチェックしてみて下さいね。

ミュージカルでも明るいものや考えさせられるものまであるので、あなたのお気に入りの映画が見つかれば幸いです。

楽しく歌って踊るシーンを見て、テンションを上げちゃいましょう!